スレッド「良いコマ割りとは何だろう?」より。
引用:4chan
(海外の反応)
1
万国アノニマスさん
良いコマ割りとは何だろう?
ドラゴンボールとか漫画における良いコマ割りの話をよく見かけるけど…俺には理解出来ない
何がどう良いのか、具体例を教えてくれないか?
何がどう良いのか、具体例を教えてくれないか?
2
万国アノニマスさん
それぞれのコマの流れが綺麗で、全体的に見て魅力的なら良いコマ割り
独創的な構成している場合も良いコマ割りかもしれない
独創的な構成している場合も良いコマ割りかもしれない
3
万国アノニマスさん
アクションや動きの流れが自然で違和感が無ければ良いコマ割りと考えてる
漫画を読んでる時にもっと意識してみるといいよ
ページ全体をどう目で追ってるのか考えれば分かってくる
漫画を読んでる時にもっと意識してみるといいよ
ページ全体をどう目で追ってるのか考えれば分かってくる
4
万国アノニマスさん
5
万国アノニマスさん
モブサイコ100はコマ割りが良い
6
万国アノニマスさん
映画のカメラワークと編集を合わせたような感じ
キャラクター、配置、動きの流れ、小さいコマで見せる表情
全ての視覚的要素があって脳に動きがイメージが入ってくるなら良いコマ割りだ
映画のカメラワークと編集を合わせたような感じ
キャラクター、配置、動きの流れ、小さいコマで見せる表情
全ての視覚的要素があって脳に動きがイメージが入ってくるなら良いコマ割りだ
7
万国アノニマスさん
はじめの一歩の素晴らしいコマ割りがいくつもある
みんな酷い時の画像を貼るけど
みんな酷い時の画像を貼るけど
↑
万国アノニマスさん
ストーリーがダメにならなきゃそんな酷い画像も貼られないはずなのに
9
万国アノニマスさん
『亜人』には良いコマ割りが結構ある
『亜人』には良いコマ割りが結構ある
10
万国アノニマスさん


11
万国アノニマスさん
ONE(ワンパンマン原作者)って絵は下手クソだけど構成が良いよね
スムーズでシーンの流れをひと目で分かるなら漫画家として優秀と言える
ONE(ワンパンマン原作者)って絵は下手クソだけど構成が良いよね
スムーズでシーンの流れをひと目で分かるなら漫画家として優秀と言える
これはアクション映画も同じで、全ての映画監督が出来るわけじゃない
12
万国アノニマスさん
ONEは過小評価されてるよな
現状トップクラスの漫画家の1人だと思う
ONEは過小評価されてるよな
現状トップクラスの漫画家の1人だと思う
絵のスキルが無いのをスルーすればコマ割りもキャラもストーリーも戦闘も流れも一流だ
13
万国アノニマスさん
トライガン・マキシマムを読めば酷いコマ割りがどんな感じか分かるはず
トライガン・マキシマムを読めば酷いコマ割りがどんな感じか分かるはず
↑
万国アノニマスさん
こういうページは美しいね
今すぐこの作品を読んでおかなきゃ
今すぐこの作品を読んでおかなきゃ
↑
万国アノニマスさん
とんがり帽子のアトリエを挙げようと思ってたけどもう既に出てたか
お前らを誇りに思うよ
お前らを誇りに思うよ
15
万国アノニマスさん
簡単にアクションを把握出来るのが良いコマ割り
毎回、キャラの立ち位置がどういうことか気になるのならそれはダメな作品
ワンパンマンは良く出来てる例だと思う
簡単にアクションを把握出来るのが良いコマ割り
毎回、キャラの立ち位置がどういうことか気になるのならそれはダメな作品
ワンパンマンは良く出来てる例だと思う
24
万国アノニマスさん
駕籠真太郎はコマ割りの達人
25
万国アノニマスさん
最高の例ってわけでもないが伊藤潤二の作品のコマ割りは素晴らしい
ページをめくって怖がらせるという手法も使っている
最高の例ってわけでもないが伊藤潤二の作品のコマ割りは素晴らしい
ページをめくって怖がらせるという手法も使っている
26
万国アノニマスさん
シーンの流れをスムーズにして、何が起きてるのかちゃんと分からせるのが全て
例えば走るとか攻撃を避けるみたいな動きを簡単に想像出来れば良いコマ割りだね
例えば走るとか攻撃を避けるみたいな動きを簡単に想像出来れば良いコマ割りだね













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コメント一覧
お前はわかってる
菅野博之とかまでは外人さんは知らんか
読者のリテラシーが高ければ絵なんていらない事を証明してしまった2人
あとキャラや小物類、フキダシの配置で読者の視線をスムーズに誘導してる。絵画でもこういう手法は使われるが漫画はより複雑。
これに感動出来るのって情熱的な男子特有の特殊能力?
あれの考察は感心した
これが上手い人は何書かせても面白いはず
これ豆な
場面に吸い込まれるというか
スポーツ漫画だけあって動きの流れが分かりやすい
別方向はあっても、あれ以上は無い
気になるから買ってみようかな
どう読み進むのかわからん
惣領冬美
両立しててもいいわけだけど
あと士郎正宗なんかは何が起きてるか正確に描いてるけど、わかりやすいかと言うと…ちょっと読解力が要るね
心理描写をコマ割でしてたりするけどね
コマ割にさせる役割が極端に違うのが面白い
今のワンピみたく全部セリフで説明しなきゃなにが起きてるかサッパリなのは如何なものか
アクション漫画の到達点
記事の8と14の書き方はガチで感心した
日本語の吹き出しのセリフから吹き出しのセリフへ
自然に目を動かすだけで絵が入って来るかどうかだと思う
彼の場合、しばしばコマ割り自体を壊すというか、コマ割りを作品に侵入させるというか、第四の壁破り的なこともやってるわけだが。
それな。
良いコマ割りというのは一言で表せば美しいんだよ。
自分的には読むスピードまで誘導されてる感覚が良いコマ割りかな
やりたいことはわかるけど、どうしても一枚絵にしか見えなくて、効果的じゃないと思う
見にくい時点で論外
あっという間に読めて、状況や心情が伝わるのが良いコマ割り
作為的なコマ割りはダメ
読者がコマ割りに意識がいかないことが、もっとも優れたコマ割りだな
冨樫と高橋は教科書のような丁寧なコマ割りだよ
創造的とか天才的とかそういう事ではなく、教科書のようなベーシックで基本的なコマ割り
話の内容はともかくこまわりやネームに関してはなんで突然?
とか話の流れ的におかしい会話とか動きが多く感じられる
漫画の原稿は最高のアートとして
1ページにとてつもない値が付いて世界中で取引されるようになる
断言する
コマを割らないという斬新さw
それまでのアメコミは、コマからはみ出る事がなく、全てコマ内に納まる表現しかやってなく、コマも大きさに代わり映えのない四角形の羅列で、ストーリーが展開していた。
現在のアメコミは、そんな日本の漫画の影響受けて、同じように自由なコマ割りになってる。
あと諸星大二郎
沙村広明
伊藤明弘も外せない
起承転結の「転」になってることが多い、みたいな話か
日本とアメリカじゃ、ページの開き方向や使用言語のタテヨコや右左の違いがあるから、そこらを考慮したら翻訳作業も大変だよな。
位置を表現しているだけだ。これが決定的な漫画とアメコミのレベルの違いだ。
日本漫画のアクションシーンの一コマの時間はせいぜい一秒以下だ。だがアメコミのコマには時間経過の描写がなく全く何秒たったかが不明だ。
斜線や体にぶれの線やパースの意図的な歪み、次のコマへの視線誘導がない。だから止まって見える。
やっぱりアメコミとかそういう漫画の下地が強いせいか
アクションの流れの話ばかりしてるしね
心理描写とか心証風景にポイント置いてるコマとか
ただの背景にしか思われてないのかと心配になるわw
スムーズに(視点の流れを遮らない様に)目で追えるのはもちろんだけど
頁1枚や見開きでのバランスとか1話内で見せたい場所までの
緩急の付け方とか、描き手が気を付けてる場所はたくさんあるよ
画力がすごいのも当然か
最近全然マンガ読んでないけど
こういうのならちょっと試してみたいと思った
全然ダメだ。
イヤな問題だよ。
素晴らしい例のやつだな
鳥山がよく考えてたのがわかる
同じ噺でも咄家の腕で面白さが全く違うものになる
疲れて読むのを断念してしまう
技巧的な面ばかり強調しその印象だけが散漫に残りストーリーは全く蓄積されずに進んで
しまうからいつも序盤でギブアップする
一番下の段の左が終了すると左のページに移って右上のコマから繰り返す
こういうコマの読み順が日本独自のもの
かつて日本の漫画を欧米で出版する際にはセリフの翻訳だけでなく欧米のコミックの形式に少しでも合わせるためにページを左右反転させたり一コマごとに番号を付けたり原稿そのものをカラー化するなどの大幅な修正をして受け入れしてもらえるように工夫を重ねた
今では日本の漫画に興味を持った欧米の読者自体が漫画の読み方を理解しているので翻訳のほかは僅かな修正だけで出版されている
筆が乗ってコマ割りや構図も勢い感じさせる部分皆無だし勉強したとおりの漫画描いてますって感じ
外人はやっぱ絵が細かくてバトル描写してりゃなんでもスゴイなんだからほんとバカバカしくなる
ふーん「今すぐ」ね
どうやって読むんだろうね
まぁ漫画家と同レベルでコマ割り語れるやつなんて滅多いないだろうけど。褒めるのは楽なんだけどなにを表してるのかをコマ割りだけで語るのは並の雑学じゃ無理らしいってナルトの人もワンピの人もその奥深さをよく語ってたな。
そして相対的にジャンプ話で株のあがる鳥山と殿堂入り漫画全能神。
いや好きだけど
一連のアクションシーンでも躍動感が全然ない。
知名度は意外とあるのか
読んだ上で文句言ってるのか?
あと作者がアメコミ方面でも活躍してるからそっち方面の素地が強い
銀魂がジャンプで掲載された時も他の漫画家に比べてコマ割りがおかしかった
個人的には手塚治虫と高橋和希は凄いと思う
何ドヤってんだ?勘で言ってんのか?最高には絶対ならない。ある程度高額まで上がるのは自明。漫画オタク文化自体はハイからローまでアートに浸透したし(もうだいぶ前から飽きられてるけど)それ自体を作品とするアーティストも出てきてる。あとはマーケットの都合とタイミング。
現在のコマ割りの手法はほとんどが手塚の亜流のはず
そこまでだとは思わない
少しは語られてるが、左右綴じや反転の問題もあるし、また総じて右利きの人物を描くし、
反転すりゃ皆左利きに成ってしまう。
ドラゴンボールは良いコマ割りではなくて、一年生が読んでも分かり易い様にしてるだけ。
読み手に工夫が要る少女漫画や時代劇物が改悪とは言えんし、実験的なコマ割りも、
読者が読み込める楽しみもある。
政治劇もセリフを多用せずできるだけ絵で
わかるように配慮しながらもエンターテイメント性も
失われていないからすごいね
逆に上手くない部類の代表格は小林よしのりだろうな
動きのある絵もほとんどなくセリフや欄外の余白さえ
使ってひたすら活字を埋め尽くすのは
いくら政治的な内容を取り扱っているからといって
漫画としてはあまりよくはないな
アニメの絵コンテ(カメラワーク)でしかないのが多いから
アニオタ向けやラノベ系漫画雑誌に掲載されて作品も大抵苦手
知らんけど
ぶち抜きを邪魔にならないように使える人はなかなかいない
時間軸の流れは方法論として相当昔から確立されていて、今はもう「コマを割る」という単純な手法は滅多に見られないほど工夫されている。
今売れている作家が映像業界に行けばそちらも劇的に発展しそう。
コマによる表現の模索とか手塚神発案が割と多い。あと広いコマ割りの枠を活かす手塚フォントとかな。吹き出しとか集中線とか成功失敗含めていろいろ模索しまくってる。漫画シロウトかなっていうわけわからん表現もあるよ。
そういうのでも絶対神過ぎてその御心を説明できないので誰も批判できん。絶対神は割と毒舌の嫉妬神としていろいろエピソード残してる割には大体の大御所が批判や遠慮どころか敬意込めて評価されてるんだもん。俺らパンピーが口をだせるわけがない。
絶対神は仕事に対する姿勢が現代と違いすぎて今どき忙しい自慢をしてる事でいじられることにあった有名なワンピース尾田先生の何倍だったかの速度で作品を生み出し続けてたからな。当然仕上げや加筆クオリティレベルが違うせいだけど、有名な話で自分の作品がアニメ化する時にアニメの制作現場にやってきて羨望の眼差しで自分を見つめるアニメーター達に上手くなるには睡眠不要で3ヶ月間描きまくれとか、その気概でアニメを作れとどブラック発言して現場の士気を萎えさせるほどの狂気の方だからな。心構えから完全に別次元。
やたら意識していた石ノ森章太郎との確執の話と手塚賞を貰った荒木飛呂彦との複雑な関係とかおもろい。
手塚治虫の話はファンでもアンチでもおもしろいよ。時代もあるし今は聞かないひどい話がいっぱい。
ガッ!!
バキ!!
!?
で物語作れてしまう漫画化とかすごいと思う
血で汚れたカバーの向こうでミスタが一発ずつ弾倉に弾を込める所とか
動作と緊迫感を両立した演出になってて感心する
少女漫画こそ実験的なコマ割りを研究、模索してきたジャンルやぞ
北爪宏幸の悪口はやめてさしあげろ。
同じアニメーター出身者でも安彦は読みやすいぞ。
※104
せやなよんでる男いないからあがらんだけであると思うわいろいろ
「少年漫画」「少女漫画」に自然と分けた感があるな
キャラがコマぶち抜いたりはみ出てるのが「すごい迫力、個性的」みたいな
こんなの構図変えれば、過去にあったアイデアいくらでも焼きまわし出来るし、これが得意なのはむしろイラストレーターみたいな人達だろ
漫画のコマ割り技術は作者が読んで欲しい理想の速度というか、時間感覚みたいな物を視線誘導とか溜めを使って読み手側をコントロールする技術だろ
富樫でいえば「その刹那の中…」みたいな場面で説明文長々あっても、数ページ使ってても読者の中ではキャラはスローモーションで動き続けてるような、逆に1~3コマぐらいで0から悠久の時間を表現する漫画家もいるかね
スラムダンクの山王戦の最後なんかもセリフなんか無いけど、作者の表現したいスピード感に完全に乗っかれて、作者との感覚の共有、コントロールすら気持ちよく感じられるのが漫画読みの醍醐味の一つじゃないかと
上に載せられてる画像も半分はページに迫力出す演出技術程度じゃね
そりゃそうだよな、創作物なんだから。
凄く躍動感があるし、画力が高いからどのページ開いても映えるし、それが反って見る(読む)のが疲れると言うのも分かるけど、それでもコマ割りや構図、画力は大暮さんが一番好き。
尚、話(漫画)に関しては…
コマ割りもあれだが、ストーリーもアレというか、独自の境地にいる作家だよな。
キャラの頭身はともかく
奥から手前にむかって「とん」じゃないのかな
正しいんじゃない?次のページに繋げる流れで
次のコマは多分、チャパ王のぐぬぬ顔でしょ
実験的なんで、読んでる側が理解が追い付かなくて読むのが滞るという弊害を発症していたが。
一般的にいいコマ割りって、読み手のテンポがコントロールされて読むのが気持ちいいってのが理想だと思うけど、俺は情報量が多い漫画が好きだからけっこうその辺は放棄してるんだよね。
士郎正宗とか、コマ割りだってかなりいいけど読んでて個々のコマから欄外の注釈に目が往復するからさ…。
同じページに負荷になり辛い形でより多くの情報を詰め込むコマ割りと、テンポ誘導のコマ割りとは理屈が違って、どっちも使いこなせるのがいい漫画家なんだよなあ。
英語だと逆に見づらいんじゃないかな
高橋留美子のコマ割りはそこが凄いなと思う
一線級の漫画家はみんなやってる基本的な技術だから
この人ホント巧いなっていつも思うのは”浦沢直樹”。
コマ割りの技術にかなり感銘を受けたよ。
おまえが何を言いたいのか「論理的に」「順番に」「詳細に」説明しろ
それができないのなら、「誤解され」「非難され」ても文句を言うな
好きだけど・・・
突然どうしたのこの子…
何が凄いのかわからないけど凄いんだろうな
後半のシャーマンキングと比べても圧倒的に漫画としてヘタだわ
コマ割りというか、読者の視線誘導を意識してる作者はツッコミ役を左に配置するんだそうだ
計算でやってる人もいるけど、無意識にそうなるらしい
そうすると「ボケ」→「ツッコミ」が自然な流れで読めるし一コマに納まる
実際現実の漫才だと、ツッコミは右にいる事が多いから、これこそまさに漫画的な技法だよな
ちなみに漫才でツッコミが右に居る事が多いのは落語や歌舞伎と一緒で、そっちにいる人が目上だから
フラーッシュ!!
あぇ
コマの形とか、大コマ小コマの意味や機能とか、余白の使い方とか。ものすごく日本マンガっぽい。
岩明均は会話シーンの読ませ方が上手いが、アクションシーンのスピード感も凄いな
寄生獣の三木の首を切る流れとかほんとカッコイイ
もちろん、何やってるか分かればいい、分かりやすければいいっていう単純なものではないが(漫画は芸術でもあるので)
とんがり帽子のアトリエの駒割は明解とは言い難いが非常に美しい。
いい駒割の漫画は読んでるとリズム感が生まれる感じの心地よさがある。
皮肉で言ってるのかな?
コマ割りの良し悪しで言ったら上の画像のアメコミは紙芝居レベル
外人も自信満々でコレ貼るかねってのが3つはあるわw ヒロアカ、one、アメコミ
アート的な見方であってマンガとしての見方とはまた違うんじゃないかな
マンガ的ないいコマだとアクションのここからこのコマまで0.5秒、ハッと思わせる1コマで0.5秒、
ショックを受けるシーンで3秒、みたいにリズム感やスピードコントロールまで流れに組み込んでる
あとONEは画力を上げろ
次元がちょっと違う
普通の発想の上にいかないといけない職業なんだな
読者の視点誘導が全然できてない。
上手いマンガ家の代表は全盛期の高橋留美子。
最近は画力も落ちてコマも適当になったけど昔は凄かった。
絵も上手くてコマ割りも上手いのは大友克洋。
この人中学の頃のマンガでも稚拙さがない。
生まれつきの大天才。
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