引用:http://redd.it/23fgjg
スレッド「ハーヴェイ・ワインスタイン(ミラマックスの設立者)は日本のアニメ映画『もののけ姫』のアメリカでの配給契約を担当していたが、映画に大幅なカットを施そうとしていた。これに対して、スタジオジブリの宮﨑駿はワインスタインに日本刀を送った。そこには「ノーカット」のメッセージが記されていたらしい。」より
http://www.theguardian.com/film/2005/sep/14/japan.awardsandprizes
Ads by Google
(海外の反応)
・剣やナイフを送りつけるというのは、日本の伝統でも脅迫方法でもない。これはむしろ日本刀で自害しろってメッセージ。
↑切腹しろってことか
・日本の巨匠が作った作品に、泥を塗ろうとしたんだから当然だな
・宮崎映画をカットしようとするなんて犯罪扱いでもいいレベル
・宮﨑駿の最新作は、主人公が戦闘機を製造し、受動喫煙や結核の話が盛りこんであった。ディズニーが目指しているものと対極で挑戦状みたいな作品だよ。
↑アメリカだとアニメは子供向けって風潮だからな。日本アニメは根本的に違う
・この男はスノーピアサー(米韓仏合同製作映画)を”アイオワやオクラホマのお客さんのために”と20分もカットした男だからな。少林サッカーやHERO(中国映画)も同様にカットされてる。編集されずに公開されるアジア映画は基本的に無い
↑困るのは、ノーカット版か編集版を見たのか分からない事なんだよな。『スノーピアサー』は見たけど、本当はどっちなんだろうか・・・
・少林サッカーのオリジナル版がすごく良かった、カット版見た人が可哀想なくらい

・欧米の映画会社は、面白いアジア映画を買い取るんだけどすぐに公開しないんだよな。焦らしすぎてネットで海賊版が流れるまで販売しなかったり、しょーもないサウンドトラックをつけたりする。そして「なぜアジア映画が売れないんだ、アメリカの観客は理解できないのか」と文句すら言い出す
・日本刀の報復としてジコ坊の声優にビリー・ボブ・ソーントンを使ったのか(※音声が見つからなかったのですがすこぶる評判が悪い)
・『風の谷のナウシカ』も最初にアメリカで公開された時はクソみたいな編集されてなかった?それで大失敗したような気がする
↑編集のせいで作品のテーマと真逆のような映画になっていたしねぇ・・・
・スタジオジブリは日本のディズニーのようなものだが、大きく違う。喜びや幸福に満ちた作品だらけだと思うならきっと『火垂るの墓』を見てないんだろう。あの作品は未だに自分の心を悩ませている。
・もののけ姫は大好きだけど、ブルーレイの値段が高すぎだろと言いたい(※70ドル前後≒7000円で売ってるようです)
・映画に編集するのがそもそも失礼だと思うわ、何様だよと
・人を”カット”する日本刀が、編集という”カット”を防ぐ結果になったのは面白いと思った
・ありがとうジブリソード、もののけ姫は最高の映画だったよ




コメント ※外部リンクや特定の単語をNGワードに設定しております。また、不適切なコメントは削除されます。ご了承下さい。
コメント一覧
アメリカの場合、監督がどうあれ、プロデューサーがカットしてしまう事は常識。
別に宮崎とか関係ない。
あいつ銃とか火薬モノの方が好きだろ。
そんなカジュアルに日本から海外へ送れまへんがな
あってると思ったんだがな。
つYouTube「Princess Mononoke - Conversation (Turkish Subtitle)」
やはり銃弾でも送りつけるような感じの方が自然にとれるわ。
まあ刃物なんでカミソリレターの方がより自然かもしれんけどw
別配給のナウシカが最悪だった件もあって、ディズニーへの信頼の証として送った。
誤解を産んでるみたいなんで、ちゃんと補足していただけませんかねぇ…。
駿がアメリカに行った時に編集のプロみたいなアメリカ人が
俺に仕事をさせてくれ、編集させてくれ、と駿に直談判しようとしてた
でも駿は全く相手にせず無視
最初から任せる気なんてないってことで話がついてたんだろ
「こちらはまな板の魚。あなたの思うように切られることを待つのみです。それはそれは素晴らしいように作ってくださるんですよね」的な。
「(この日本刀で人を)切ってはいけません」っていう日本刀の注意書きに
「(私の映画を)カットしてはいけません」っていう意味をかけてる。
この意味以外で捉えるってどんだけコミュ障なんだ。
コメントする