スレッド「お前らの先祖の中に有名な人物っている?」より。
引用: Reddit
(海外の反応)
1
(日本)万国アノニマスさん
お前らの先祖の中に有名な人物っている?
どうやら自分の先祖は京都で最も強かった武士/流派である吉岡家の一員だったらしい
吉岡流は剣術が有名で足利幕府とも関係があり、1600年代には宮本武蔵と戦ったことでも有名
どうやら自分の先祖は京都で最も強かった武士/流派である吉岡家の一員だったらしい
吉岡流は剣術が有名で足利幕府とも関係があり、1600年代には宮本武蔵と戦ったことでも有名
2
(ポーランド)万国アノニマスさん
いないな
先祖はみんな農民で、母親と父親の代で村から都市に引っ越してきた
先祖はみんな農民で、母親と父親の代で村から都市に引っ越してきた
↑
(ブルガリア)万国アノニマスさん
遡っていけばほぼ100%の確率でWikipediaに記事があるような人物に辿り着くはず
おそらく中世あたりの偉人だけど
おそらく中世あたりの偉人だけど
↑
(ポーランド)万国アノニマスさん
ああ、チンギス・ハーンの血が入ってる可能性が一番高そうだな
3
(オーストラリア)万国アノニマスさん
俺のラストネームは村人という意味だから
固有の名字が出来るほどの重要な仕事に就いてなかったんだ
固有の名字が出来るほどの重要な仕事に就いてなかったんだ
4
(ポーランド)万国アノニマスさん
俺の曽祖父は第二次世界大戦中にいくつかの橋を爆破してた
それくらいだ
それくらいだ
↑
(ドイツ)万国アノニマスさん
俺の曽祖父も第二次世界大戦中にポーランドで…ゲフンゲフン
↑
(ポーランド)万国アノニマスさん
なんという偶然だろうか
曽祖父同士で出会ってるかもしれないな
曽祖父同士で出会ってるかもしれないな
5
(ドイツ)万国アノニマスさん
少なくともこのスレに1人はチンギス・ハーンの子孫がいるはず
↑
(スコットランド)万国アノニマスさん
カール大帝もな
6
『三銃士』や『モンテ・クリスト伯』で知られるフランスの作家アレクサンドル・デュマ
曽祖父が彼の家系らしい
曽祖父が彼の家系らしい
↑
(スロバキア)万国アノニマスさん
それは凄いな、名字は継いでるの?
↑
(アメリカ)万国アノニマスさん
残念ながら祖母が嫁いだので変わってる
でも曾祖母はデュマという名字で今も生きてるよ
でも曾祖母はデュマという名字で今も生きてるよ
7
(韓国)万国アノニマスさん
自分の先祖の一人は朝鮮王・太宗の娘だったらしい(世宗の異母妹)
でも太宗には12人の息子と17人の娘がいたことを考えるとあまり面識が無くても驚きはしない
でも太宗には12人の息子と17人の娘がいたことを考えるとあまり面識が無くても驚きはしない
↑
(オーストラリア)万国アノニマスさん
つまり朝鮮王朝の始祖の子孫ってこと?
↑
(韓国)万国アノニマスさん
一応そうかも…?
でも自分は直系じゃないから流れてる血はゼロに等しいよ
でも自分は直系じゃないから流れてる血はゼロに等しいよ
8
(アメリカ)万国アノニマスさん
特に有名な人はいないが母方はサポテカの一族でアステカと戦っていたらしい
祖母はスペイン語すら話せなかった
祖母はスペイン語すら話せなかった
9
(デンマーク)万国アノニマスさん
遠い遠い親戚が童話作家のアンデルセン
それが自分の日常にどう影響するかって?全く何もないよ
それが自分の日常にどう影響するかって?全く何もないよ
10
(アメリカ)万国アノニマスさん
直接の先祖じゃないけど分家にグラント将軍がいた

11
(フランス)万国アノニマスさん
>1600年代には宮本武蔵と戦ったことでも有名
一方的にやられたのに物は言いようだな
一方的にやられたのに物は言いようだな
12
(北マケドニア)万国アノニマスさん
先祖に有名な人はいない、しかしうちの孫は違うかもしれない
↑
(日本)万国アノニマスさん
アレクサンドロス大王との繋がりは無いの?
↑
(北マケドニア)万国アノニマスさん
無いね、チンギス・ハーンの血なら入ってるかもしれないけどお
13
(イギリス)万国アノニマスさん
スコットランド王ジェームズ4世が祖先だけど俺に何一つ残してくれなかった
14
(カナダ)万国アノニマスさん
サン=カスタン男爵
1700年頃にイギリスと戦うためにカナダにやって来て部族の2人の姫と結婚
インディアンと結託してニューイングランドの入植者を襲撃し恐怖に陥れた
1700年頃にイギリスと戦うためにカナダにやって来て部族の2人の姫と結婚
インディアンと結託してニューイングランドの入植者を襲撃し恐怖に陥れた

15
(インド)万国アノニマスさん
祖母の母方はラクシュミー・バーイー(インドのジャンヌダルク)と血縁関係にあったらしい

↑
(インド)万国アノニマスさん
おお、それは凄くクールだな
16
(アメリカ)万国アノニマスさん
自分と血が繋がってるわけじゃないけど結婚相手がケロッグの創業者の親戚
でも無料でコーンフレークをもらえるわけじゃない
でも無料でコーンフレークをもらえるわけじゃない
17
初代国連事務総長のトリグブ・リーが先祖だ
18
(カナダ)万国アノニマスさん
元カレが古代中国の将軍・董卓の血筋らしい
浮気性のナルシストだったのも間違いなくそのせい
浮気性のナルシストだったのも間違いなくそのせい
19
(オーストリア)万国アノニマスさん
最も屈強なハンガリー人として知られるダニエル・メチェリ
1805年のアウステルリッツの戦いで14回負傷、うち9回が頭部だったが回復した
1805年のアウステルリッツの戦いで14回負傷、うち9回が頭部だったが回復した

20
(アメリカ)万国アノニマスさん
小6の時、うちの母親はPTA会長だった
これも立派なことだと思う
これも立派なことだと思う
21
(イギリス)万国アノニマスさん
先祖の一人は薔薇戦争の有名な戦いで名前が残ってる領主だった
残念ながら今自分の家系に爵位を持ってる人なんていないけど
残念ながら今自分の家系に爵位を持ってる人なんていないけど
22
(クロアチア)万国アノニマスさん
地元の名士レベルだな
自分からすればみんな農民、農夫、鍛冶師だけど
自分からすればみんな農民、農夫、鍛冶師だけど
23
(アルゼンチン)万国アノニマスさん
ファクンド・キローガという19世紀の悪名高い軍事独裁者
アルゼンチンの古典文学にも出てくる
アルゼンチンの古典文学にも出てくる

24
(スコットランド)万国アノニマスさん
曽々祖父の兄弟がカークパトリック・マクミラン
ペダル式自転車の発明者だ
ペダル式自転車の発明者だ
25
(南アフリカ)万国アノニマスさん
曾祖母の家系に第二次世界大戦で活躍した南アフリカのエースパイロットがいる
(同時に反アパルトヘイト活動家でもあった)
(同時に反アパルトヘイト活動家でもあった)
26
(ロシア)万国アノニマスさん
先祖はみんな農民
でも考えてみたらチンギス・ハーンの血は入ってるかも
でも考えてみたらチンギス・ハーンの血は入ってるかも
27
大叔父は連続殺人犯としてWikipediaにも載ってる
これはこれで凄いよな?
28
(ポーランド)万国アノニマスさん
これはこれで凄いよな?
28
宗教を信じる人だったらアダムとイヴと言うだろうな
でも自分はそんな人間じゃないよ
でも自分はそんな人間じゃないよ


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コメント一覧
外国人「(落ちぶれたんだな、かわいそうに。それしか誇れないのか。)」
いや吉岡一門との死闘は武蔵にとっても心臓バックバクだろ
二十歳だしな
戦争で負けたほうだ
奴隷身分の末裔が両班の子孫に成り済ますそうだ
昔、なるほど・ザ・ワールドってクイズ番組で観た記憶がある
ググった古文書からはそれらしき名前が出てくるが、珍しいが偶然は否定できんレア度の苗字
ただ本家の蔵からは円空仏が出てきたし、それなりの家ではあったらしい
本家の寺の過去帳は江戸時代初期とかまで遡れるらしいが、本家が絶えちゃったからもうどうもならん。見せて〜って行けば見せてくれるんやろか。
たまたま、誇れる物を語った時、「それしか誇れる物がない」証拠だ、というロジックはどこから出て来るんだよ?
お前が「国籍しか誇れる物が無いww」を、アチコチで乱用してるからだろw
お前は、水溜まりで洗濯し、小便のアンモニアで漂泊してた、リアル士人だよなw 誇らしいだろうww
やーい!お前の母ちゃんチョーセン人~♪
母方の祖母は裕福な商家の娘だったけど戦中に没落しているので何がどうなのかイマイチハッキリしない。ただ祖母の嫁入り道具の質がマジで良いので(それも勘当同然だったらしい再婚時で)裕福なお家のお嬢さんだったのは確かかと思う。
江戸後期からニセモノが大量に作られてる
今の自分で勝負しなよ。
さかのぼればチョセンの血統だな
親に教えられたらとかでも鵜呑みにするな
まあ幕末から明治にかけてすっかり没落してしまったのだが
チョセンの血統とは君の事だよ
自分的にへええと思ったのは有村治子議員。曾祖父の伯父二人が尊皇派の侍で一人が桜田門外の襲撃側、もう一人が藩内でつめよられて切腹。でもこれ言ったら麻生太郎だの先祖が武士うんぬんは芋づる式に出て来るわな
うちも大名に近いレベルの武士の家系だけど、親の実家には刀をはじめ当日の物がごろごろしてるぞ
わりと珍しい苗字だけどその苗字を冠した史跡もある
そこら辺に下級武士から、郷士や落人等々先祖が武士家系の人間は結構いる
江戸時代総人口3000万いかなかったぐらいだが武士の比率は7パーセントぐらいだという
うちも本家筋辿ればわりと家柄のよい武士だったと聞くが、本家周辺全部一族の集落らしいからな
まあ貧乏百姓より子孫残せるんだからねずみ算式に増えるよね
めっちゃいるじゃん
ザックリ500年20代重ねてるとして男性だけで先祖50万人いるしね
いまだに本家分家やってるような家じゃなくて単なる口伝ならまぁ意味はない
戦国時代に武士やってたとしても家がなくなって、江戸時代に武士ではなくても先祖が武士だったのは間違いないからなあ
でも信用出来る系図(というか江戸時代なんて割と最近なので記憶でも)では庄屋
庄屋は近世初期に土着した武士の子孫とする場合が多いが、どこまで信用していいか不明
仮に武士の子孫だとしても著名人を先祖とするのが正しいかどうか(子孫は多いだろうから可能性はあるが、具体的に証明するのは無理)
なのでリアルでは先祖は農民としか言えないな自分
そうそう、そこら辺にご先祖が武士がいても不思議ではない
>1600年代には宮本武蔵と戦ったことでも有名
一方的にやられたのに物は言いようだな
これ言ってる11がフランスなところまで含めたネタだよね。面白い。
まああれだけの憲政を一時は持ってたんだから隠し子くらいおるか
分家なんだし、祖先のことを知りたいとか調べてると言えば見せてくれるんじゃないかね
その寺と直接関係があるわけじゃなさそうだから、丁寧にアプローチする事に気をつければ問題ないような気がする
>一方的にやられたのに物は言いようだな
武蔵のエピソードはあんまり鵜呑みにしない方がいいと思うが
一方的にやられたってわりには、吉岡一門はその後も普通に活動してたようにも見えるし
かなり関係は薄いけど、一応家系図を辿れば大潮平八郎の遠縁だったという話も聞いたが、本当かどうかは怪しいと思う
身分の低い者もよく召し出してたとかいう話の流れで、その書き込みが出てたような記憶
一番みじめなのが自称平家の落ち武者系の子孫よな
まぁこれが現実だよ
あちこちの有力者と姻戚結んでそうだから残ってたりするんじゃ?
戊辰戦争でひよった家が嫌になって東京に出てきた食いっぱぐれの田舎武士のうちでさえこんな感じ
父の父方母方その父の父方母方、母の父母方、その母の父方母方といった具合に延々遡ればひょっとしたら一人くらいいるかもしれんが。わかってる範囲だとオヤジが死んだときに遡って取った戸籍で金沢藩の下級武家町出身だという事だけ。しかし分家には地元の伝統工芸職人も多い。結局よくわからんまま。
何かが残ってるのはいいなぁ
うちのほうは区画整理や都市化も進んでもはや法務局に残った古い土地台帳や博物館の古地図ぐらいでしか痕跡を辿れない
とりあえず苗字は受け継いでるし戸籍でも確認できる
そいういうのをちょっとでもたどれるのは面白いよ
ン代前の祖先に王がいた人同士なら、割合は同じじゃね?
血族婚の家系なら別だろうけど
違いますね!
だから同じ名字は宮城と東京と宇和島に存在しる。
ゆかりの寺に残ってる家系図によれば伊達家と嫁を出したり貰ったりしてるから伊達政宗が祖先にいるとも言える。
やっぱり血筋が良いというのは誇り高く正しく生きていけるものだな
先祖への感謝で、日本人の正義のために力を尽くしていこうという気持ちになれる
よし、今日もバカで無法な外国人や反日左翼のクソゴミカスたちを懲らしめてやるぞ!
1対1の勝負で負け続けたから数の力で武蔵を潰そうと弓隊まで用意して街道を待ってたのに裏をかかれて大将やれてたっていうのは控えめに言っても恥ずかしい歴史だろ
しかもまんまと武蔵に流派の代表やられとるわけで
全然信用ならない。
特に明治維新以降に苗字必称義務令で全国民が苗字なのれるようになったので、
管理の甘い地元の武家の苗字つけて縁戚を名乗るのが増えた。
公家や華族なんかは実利より血統を非常に大事にするので管理が厳格で
家系図などはかなり信用できる。
うちはもう根っからの小作農でGHQ以後農地がもらえたぐらい貧農だった。
たくままもるの父親がコレで、まもるを虐待して酒浸りだったから、あまりあてにならない。
あと、有名ぶし とほざくやつのなかにはKのけがれた血の入ったなりすましもいる。
ゴロゴロしてねーで働け
そうすると、天皇家は大和民族の本家的な意味もある
だけど、織田信成でも微妙なところ、それより薄ければどうでもいいレベル
個人的には、隣藩の二本松のように奮戦はしたかったなあと先祖に少し思うだけ。二本松藩の人は誇れると思うな。武士の本懐を貫いたわけで
でその下男が、物心つかないガキに言い聞かせて、それがあんたの「ひいおじいさん」
なんてホラーの可能性もある。朝千人はホラーハウスそのものの人種だから。
武士の名家、誇るのはいいが、実態がどこまでか、は自分自身で調べるべきだ。
仏壇漁ったら苗字書いてるの明治以降だったわ。高祖父からやったね。
クリスチャンとしょっちゅう言っていた(自慢か笑?)けど隣のやつだった。それ以来友人界隈では「クリスチャン」には気を付けようということになっている
平賀源内、石川五右衛門、小林一茶、歌川広重、松尾芭蕉、田中久重。
およそ武士でも氏族でもなく、ニートや犯罪者に
苗字があるの、なんででしょうねぇ?
俺も!
そこから今日まで絶やした事のない歴史ある家系や
日本人騙ってるてょんだろ
まともな日本人なら先祖自慢なんて恥ずかしくてできない
エンターテイメントとして誇張されてる講談や漫画を
ぜんぶ史実だと思ってそう。
これ好き
佐賀で幕末明治に没落てなんか時代と逆行してたのかね先祖は
松平容保?
義に死すとも不義に生きずとかいって家臣に腹切らせて生き延びるなんて恥だろ
神保修理や萱野権兵衛切腹させて責任とらねえんだもんなあいつ
鳥羽伏見で家臣見捨てて逃げてるんだから会津戦争でも責任果たすわけがなかったんだよな
蝦夷地防衛で疲弊した家臣が反対してるのにを京都守護職勝手に受けて最後は保身
ばあちゃんも山3つと土地いくつか持ってて、生前に実家を3倍くらい広い土地が売れずに余ってたからって建ててくれたけど、山は父親たち兄弟姉妹誰もいらなくて速攻手放して、もったいねぇって思ったりしたけど、まぁ維持管理考えるといらねぇわなってなっちゃうよな
証拠はないけど簡単な口伝とかなら伝わってたりする
ガキの頃言われて、ずっと嘘だーなんて思ってたけど、wikiに関連項目が出来てから調べてみたら大体あってたなんてことはある
人類、みんなの元だ!
どうだ!すごいだろ!
あそこは民が飢えやすい東北の中でもとくに重税だったんだよね
二本松は丹羽さんの家。
超有名人見つけたわ!
私はミトコンドリア・イブの子孫だったわ
苗字でバレるもななにも。明治に好き勝手つけられたじゃん。ウチなんか爺ちゃん家農家なのにガッツリ戦国武将の苗字と家紋やで?(家紋も外郭の組み合わせまで合ってるw)。これがマジなら平安時代まで先祖がさかのぼれちゃうレベルの血筋になってまうw
昔全国に居たという「美空ひばりはワシが育てた」おじさんみたいなもんよ
隠し姓ってもんがあったから一概には言えんのだよな
古い神社とか行くと、その例が確認できるかもしれない
もし本当なら、刀ゴロゴロなんて下衆なコト言ってないで、先祖の役職や官名調べるくらいしてやれよ
泉下で先祖泣かせてどうする
嬉々として先祖自慢は人として滅茶苦茶ダサいから
オバマ元大統領とブラットピットは20親等の親戚関係だって事実を知れば分かるだろ?
いとこ同士は結婚できるし、昔は移動の自由はなかったから、実際はそうはなってないんだよね。
ちなみにうちのご先祖は本家に伝わっている話からすると村上天皇ということになるが・・・・、俺は全く信じていない!
明治帝が強制的に身分差解消しちゃったからね仕方ないね
お前は敵だ
箪笥の角に毎日千回小指ぶつけろ
特定の藩にしかなかった役職でわりと絞れちゃうレベルで数が少ないんだ……
あいつら偽物だろ
支配者階級以外苗字持ってなかったなら今世界トップクラスに苗字が多彩な民族やってねぇんだよ
あんまり同じ集落で結婚しなかったってデータ見た事あるけどな
何か磯田もせんでいい左寄りの発言してたからニュートラルじゃないかも知れないって思いながら触れた方がいいぞ
伊達家の血引いてるなら女系でかなりの数の名家の血引いてそう
みたいなのって出てこないよな
大体みんな自称お武家さんの子孫
その後は農民になって暮らしてたそうだ
近所に平家の郷というレストランがあるけど同じ時期に来たのだろうな
まあ名字帯刀は許されて一応武家扱いだったかもしれんが
チンギスの子孫て自慢になるんか
吉岡一門は染物屋を家業とし、足利将軍家の剣術指南役を務めていた。宮本武蔵は吉岡を倒せば剣客としての名が上がると考えたのだな。
祖母の話では、曾祖父はわが家は落ち武者の家で北陸からやって来たと言ってたらしい。祖母が嫁入りしたとき、平民の家なのに立派な刀箪笥があり、刀や短刀が入っていたらしい。曾祖母から守り刀にするようにと懐剣を渡されたとき、この家はどんな家なのかと思ったらしい。空襲でそれらの刀は失われ、刀の鍔一つだけが残されている。
日本史を専攻した友だちが調べてくれて、先祖が判明。名字の地は石川県にあり、加賀の一向一揆では守護方について敗れて落ち武者になったらしい。
母方は藤堂家に仕えた家らしく、高祖父は武家の名前。もともとは芸州から来た家らしい。藤堂高虎が今治にいた頃に仕えるようになったのだろう。
高祖母は伊賀忍者の家から嫁いで来たという。郷方の役目だったら村役人とのつながりもあり、村役人はもともとその地域の地侍や国人層であり、庄屋などの村役人を務め、藤堂藩では無足人として扶持を与えて藩組織に組み込んだから、明治になって帰農した高祖父は地元との融合を考えて高祖母を迎えたのだろう。
狭山藩と関係があるのかな
南河内では楠木正成は郷土の誇り。和泉でも人気がある。
宇和島出身の同僚の家は宇和島藩の侍の家系で、苗字も四国では稀な名前だった。仙台から宇和島へ伊達秀宗と共に移る家臣とその家族たちが仙台を離れるときの気持ちは如何ばかりであったかと。慣れぬ土地での暮らしは大変だったと思う。
江戸時代、百姓身分は苗字を名乗れなかっただけで、隠し姓として使っていた。近くの郷社に天保年間に奉納された燈籠があるのだが、寄進した村人の名前が台座に記されているが、みんなその地域に多い苗字。公式には名乗れなかったため、苗字を忘れた者は自由に名前をつけた。屋号をつけた者もいるが、仕事関連の名前、その地域の名家にあやかって同じ名字を名乗る者もいた。
足利将軍家の剣術指南役というのは誇りだと思う。しかも家業の染物屋をやりながらだ。経営者としても優れているだろう。
武蔵は関ヶ原の合戦を経験し、剣術で世に出ようとした。実戦の中で生き抜いて来た武蔵の実戦剣法と、京の都で将軍家指南役として名を成した吉岡の道場剣法とはまったく異質のもの。今のスポーツ剣道と天然理心流との違いがあると思う。
わいの場合、大学で日本史を専攻した友だちが『尊卑文脈』『新撰姓氏録』で先祖を辿ってくれた。名字と同じ地名がどこどこにあると教えてくれたので、さっそく地図で確認。で、その地に向かったわけ。そこの地名のある神社に行くと、社殿に幔幕が張られていて社紋がわが家の家紋と一致。由緒書きがあって亡くなった祖父から聞いた話と一致。感動して賽銭箱に千円を入れて礼拝したわ。ほんまは三跪九叩頭してもよかったくらい。
Kに生まれなかったら成功だからな
これが真実
西洋、南欧東欧やロシア人の場合は自虐
中国とKはモンゴルのガチ植民地だから大半がモンゴルの子孫だが歴史を直視できないから言えない
お世話になってるお寺さんに過去帳があって、江戸中期ぐらいまでは遡れるから間違いないかと。
それ以前はよく解らんが、まあ普通に百姓というか村人というか、その程度だろう。
今でも本家的立ち位置の家があって、そこそこ土地とか山も持ってる。
母のほうはどうも庄屋でかなり大きな家だったようだが、江戸末期ぐらいに没落してる。
出来の良かった次男は割と早くに病没、放蕩息子だった長男とアホンダラな三男が財産食いつぶしたらしい。しょうもないエピソードばっかり伝わってる…
そこそこいい家のお嬢さんが、花嫁修業という名目で、住み込みで家事手伝いをしつつ行儀作法やら教養やらを学びに来るような家だったらしいから、地元の名士とかの類だったのかな?
腰痛で刀どころではない
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