スレッド「この日本のアンティークの矢尻、お前らはどれが一番好き?」より。
引用:X
(海外の反応)
1
万国アノニマスさん
この日本のアンティークの矢尻、お前らはどれが一番好き?
※奉納品や流鏑馬などの儀式に使われていた矢
※奉納品や流鏑馬などの儀式に使われていた矢
2
万国アノニマスさん
間違いなく4番
3
万国アノニマスさん
全部美しいけど自分は2番と4番に目が行く
4
万国アノニマスさん
致命傷を狙うなら1番、スタイルなら2番
5
万国アノニマスさん
自分はサル年生まれだから1番で突き刺すのが最もふさわしい
6
万国アノニマスさん
サギが一番好きかも
サギの首の曲線と縦方向の竹の葉が良い
サギが一番好きかも
サギの首の曲線と縦方向の竹の葉が良い
7
万国アノニマスさん
理由は分からないけど2番
8
万国アノニマスさん
1番の外側全て(ギザギザと矢尻の形)も良いけど
4番の内側の鳥のデザインが本当に素晴らしい
もしこの2つを組み合わせたペンダントがあったら絶対にそれを選ぶ!
でも1つ選ぶとしたら4番だな、美しい作品だ
1番の外側全て(ギザギザと矢尻の形)も良いけど
4番の内側の鳥のデザインが本当に素晴らしい
もしこの2つを組み合わせたペンダントがあったら絶対にそれを選ぶ!
でも1つ選ぶとしたら4番だな、美しい作品だ
9
万国アノニマスさん
3番
凄くシンプルでありながらエレガントだ
3番
凄くシンプルでありながらエレガントだ
10
万国アノニマスさん
美しさなら4番
戦闘でダメージを与えるなら1番
美しさなら4番
戦闘でダメージを与えるなら1番
11
万国アノニマスさん
4番がベスト
しかしどれも食らいたくはない
刺さるのなら見た目とか関係無いからな😄
4番がベスト
しかしどれも食らいたくはない
刺さるのなら見た目とか関係無いからな😄
12
万国アノニマスさん
これは1645年の江戸時代の矢尻らしい
これは1645年の江戸時代の矢尻らしい

13
万国アノニマスさん
どれも素晴らしいが1番と4番が良いな
どれも素晴らしいが1番と4番が良いな
14
万国アノニマスさん
4番のシンプルさ、強さ、再利用可能な形状が好き
戦闘用ではなく狩猟の普段使いとして最適だ
4番のシンプルさ、強さ、再利用可能な形状が好き
戦闘用ではなく狩猟の普段使いとして最適だ
15
万国アノニマスさん
本気で創作ノートのアイディアリストが増えたよ
本気で創作ノートのアイディアリストが増えたよ
16
万国アノニマスさん
見た目の美しさなら1>3>4>2
体から引き抜く場合最も苦痛を伴うのも同じ順だ
見た目の美しさなら1>3>4>2
体から引き抜く場合最も苦痛を伴うのも同じ順だ
17
万国アノニマスさん
どれも美しすぎる
技術が込められまくってるね、素晴らしいよ
どれも美しすぎる
技術が込められまくってるね、素晴らしいよ
18
万国アノニマスさん
4番が好き
こんなに美しいものに殺されるってどんな感じなんだろうな
4番が好き
こんなに美しいものに殺されるってどんな感じなんだろうな
19
万国アノニマスさん
形状なら1番だけど絵柄は4番だな
形状なら1番だけど絵柄は4番だな
20
万国アノニマスさん
こんなの選べない
それぞれが他よりも美しいからね
こんなの選べない
それぞれが他よりも美しいからね

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コメント一覧
この歳になるまで尻ませんでしたぞ
こんなん有るんやな
意匠凝らした刀の鍔みたいな世界
突き刺したら空洞部分から血が流れて速やかに致死量に達する構造になっとる
尻も積もればヤマトになる
儀式用って書いてあるだろ、実用すんなw
ホントすごい。まあ特別な矢尻なんだろうけど。
刀にしても鍔だけじゃなく、さやや柄の中の目貫と呼ばれるパーツとか柄頭・・いろいろ凝ってるからね。鎧にしても組紐にしても美的意識が高いし細工師の腕も相当だ。
ガンガン実戦で使われるなら実用一点張りで飾り気の無いものになってくし
矢じりなんて使い捨て上等、数あってナンボのもんだから凝る意味無いしねぇ…
片面真っ平らな雑な鋳造で雑に量産しても機能は変わらないからね……
にしてもこんな世界があったとは
有形無形問わず、時代の流れで実用性が低くなったものは、装飾化や儀礼化していくからな。
心の贅肉といえばそうなんだが、こういうものが生産者や流通販売者の生活を支えたり、時代や土地を越えて文化を伝える資料になったりするから、必要なものではある。
ワイもAI疑ったんだけどググって「透かし鏃」に辿り着いた
こんなの刺さる時に矢先が削れるから、使用は1~2回ぐらいでダメになるやろて。
特に鉄鎧に射つと先端がぐにゃっと。
有効射程は、弓の方が短いわ。
和弓引いてみろ。
まぁ、実戦で使うにはもったいなさ過ぎるか。
この歳になるまで尻ませんでしたぞ
弓矢は神聖な儀式なんかで使われてたしな
今も縁起物の破魔弓として形が残ってるしね
2,4は引き抜けるタイプ
カエシがあるのは引き抜けず失血死を狙うタイプで、元々は狩り用のもの
外国でも病死した王族貴族の墓を暴くと、矢じりが刺さったままのが時々あり、矢じりを体内に残したまま生活してたと推測されていたりする
狩りだと最終的に獲物を解体するので矢じりは回収できるが、戦闘用は大量に必要なので、すぐに引き抜けるように変わっていった
刀の鍔を飾るのは有名だけど
確かにペンダントでもバッチにでもネックレスにでもしたくなるな。
矢尻って時点で男心がくすぐられる。
「じり」とは、先端という意味合いがある。
日本の古語。
キミ……衣服・日用品とか選ぶのに、まったくデザインとか無視するかね?
自動車も「使い捨て上等」というタイプ?
そりゃ、蛮人の発想だよ
そうするのが目的なんじゃないの?
骨に突き刺さって中々抜けない工夫。
存外、実用的なのかも
実戦用にするにはコスパ悪すぎるだろうな
極大射程でも一斉に敵軍の中に射ち込めば武士以外は散り散りになってくれそう
「先端重すぎるとすぐ落ちるから肉抜き穴空けようぜ」
「せっかくだから穴の形にも凝ろうぜ」
というわけで古墳から出土するくらいには昔からあるもんらしい。
源平鎌倉の頃は開戦合図の「矢合わせ」にこういう凝ったのを使ったそうな。
後代でも矢筒に一本二本入れてあると、
「ああ彼は古式の心得のある良い武士だ」と褒められたのだと。
どこのお貴族さまか知らないけどトイレットペーパーに押し花入ってるの?
それとも消耗品と耐久消費財の差もわからないタイプ?
刺突性能じゃなくて魔法属性が強いタイプだろうな
実体のないタイプの敵に効く
奈良の者はならず者です
先端を噛むってこどだ
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