(海外の反応)
1
万国アノニマスさん
古代ギリシャ:イリアス、オデュッセイア
古代ローマ:アエネーイス
インド:マハーバーラタ
ドイツ:ニーベルンゲンの歌、ファウスト
スペイン:ドン・キホーテ
イングランド:ベーオウルフ、指輪物語
アイルランド:ユリシーズ
スコットランド:オシアン
北欧:北欧神話、ヴォルスンガ・サガ
アメリカの名作は何になるの?
古代ローマ:アエネーイス
インド:マハーバーラタ
ドイツ:ニーベルンゲンの歌、ファウスト
スペイン:ドン・キホーテ
イングランド:ベーオウルフ、指輪物語
アイルランド:ユリシーズ
スコットランド:オシアン
北欧:北欧神話、ヴォルスンガ・サガ
アメリカの名作は何になるの?
2
万国アノニマスさん
アベンジャーズ
3
万国アノニマスさん
アメリカ文学なら答えは1つ、白鯨だ
4
万国アノニマスさん
アメリカならアンクル・トムの小屋だと思う
5
万国アノニマスさん
アメリカ代表はウォルト・ホイットマンの草の葉だ
6
万国アノニマスさん
グレート・ギャツビーかハックルベリー・フィンで迷うわ
グレート・ギャツビーかハックルベリー・フィンで迷うわ
7
万国アノニマスさん
ドン・キホーテは名作じゃない、ただのコメディ
わがシッドの歌こそ名作
わがシッドの歌こそ名作
8
万国アノニマスさん
イングランドは間違いなくアーサー王物語だ
イングランドは間違いなくアーサー王物語だ
9
万国アノニマスさん
フランスはヴィクトル・ユゴーのレ・ミゼラブルか
エミール・ゾラのジェルミナールだな
フランスはヴィクトル・ユゴーのレ・ミゼラブルか
エミール・ゾラのジェルミナールだな

10
万国アノニマスさん
ユリシーズとか実際には誰も読んでないでしょ
ユリシーズとか実際には誰も読んでないでしょ
11
万国アノニマスさん
スロベニアならイヴァン・ツァンカルの『使用人イェルネイと彼の正義』
スロベニアならイヴァン・ツァンカルの『使用人イェルネイと彼の正義』
12
万国アノニマスさん
『ラサリーリョ・デ・トルメスの生涯』
『ラサリーリョ・デ・トルメスの生涯』
なお異端的な内容なので作者不詳の模様
13
万国アノニマスさん
我が闘争と先に言っておく
我が闘争と先に言っておく

↑
万国アノニマスさん
我が闘争ってドイツで発禁じゃないの?
↑
発禁ではないよ
(2016年まで)著作権で守られてたから印刷出来なかっただけで
(2016年まで)著作権で守られてたから印刷出来なかっただけで
14
万国アノニマスさん
カナダ文学がパッとしなくて悲しい
カナダ文学がパッとしなくて悲しい
15
万国アノニマスさん
レバノンに名作文学はたくさんあるけど
ハリール・ジブラーンの『預言者』が個人的には一番好き
レバノンに名作文学はたくさんあるけど
ハリール・ジブラーンの『預言者』が個人的には一番好き
16
万国アノニマスさん
百年の孤独をちょうど読み終えたけど素晴らしかった
別に俺はコロンビア人じゃないけど挙げておきたい
百年の孤独をちょうど読み終えたけど素晴らしかった
別に俺はコロンビア人じゃないけど挙げておきたい

17
万国アノニマスさん
Rayuela/Hopscotchがアルゼンチン人によって書かれた最高傑作の1つだと思う
実際にはフランス語で書かれたものだから
ほとんどの人はホルヘ・ルイス・ボルヘスの作品とかを挙げるだろうけど
Rayuela/Hopscotchがアルゼンチン人によって書かれた最高傑作の1つだと思う
実際にはフランス語で書かれたものだから
ほとんどの人はホルヘ・ルイス・ボルヘスの作品とかを挙げるだろうけど

18
万国アノニマスさん
ペルーならセサル・バジェホ
ダンテ以来の最も偉大な詩人だ
ペルーならセサル・バジェホ
ダンテ以来の最も偉大な詩人だ
19
万国アノニマスさん
アメリカにはエドガー・アラン・ポーとラヴクラフトがいる
2人ともダークな作家で俺のお気に入りだ
アメリカにはエドガー・アラン・ポーとラヴクラフトがいる
2人ともダークな作家で俺のお気に入りだ
20
万国アノニマスさん
メキシコなら『ペドロ・パラモ』
メキシコなら『ペドロ・パラモ』

21
万国アノニマスさん
エジプトならいわゆるカイロ三部作
エジプトならいわゆるカイロ三部作

22
万国アノニマスさん
ファウスト
↑
万国アノニマスさん
ゲーテがオーストリア人だと思ったら大間違いだ
↑
万国アノニマスさん
落ち着けお前ら、元々は同じ国じゃないか
23
万国アノニマスさん
カート・ヴォネガット・ジュニアのスローターハウス5とかアメリカ文学はかなり面白い

カート・ヴォネガット・ジュニアのスローターハウス5とかアメリカ文学はかなり面白い

24
万国アノニマスさん
西部戦線異状なし
西部戦線異状なし

25
万国アノニマスさん
お前らポルトガルやブラジルの作家の本を読んだことある?
文学作品は豊富にあるけど普通はローカルでしか読まれてないのが残念だ
文学作品は豊富にあるけど普通はローカルでしか読まれてないのが残念だ
↑
万国アノニマスさん
フェルナンド・ペソアは素晴らしい
26
万国アノニマスさん
ど、読書…?
ど、読書…?
27
万国アノニマスさん
トマス・ペインの『コモン・センス』はアメリカの自由の精神を感じられるぞ
USA USA USA
28
万国アノニマスさん
トマス・ペインの『コモン・センス』はアメリカの自由の精神を感じられるぞ
USA USA USA
28
アメリカは白鯨、ブラッド・メリディアン、グレート・ギャツビーあたりだと思うよ


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コメント一覧
光源氏計画って言って意味が通じる日本人1000人くらいだろう。
日本の名作文学は池波正太郎の剣客商売だな。
光源氏計画って言って意味が通じる日本人1000人くらいだろう。
日本の名作文学は池波正太郎の剣客商売だな。
源氏物語だと少年漫画のリストにレディースコミック入れたような違和感
出だしのフレーズだと雪国や吾輩は猫であるも有名だけど、話をちゃんと知ってる人は少ない
はっぴぃえんどの?
あれは研究者かよほどのファンじゃないと読めない
というか当時の感覚が理解できない
伊豆の踊り子とか
別に古典じゃないといけないわけじゃないし
源氏物語なんて全編の内容知ってる日本人何%だよ
シェイクスピアは劇作としてはともかく文学としてはどうなんだろうか
アメリカ限定ならオズの魔法使いだろうな
中国だと水滸伝や西遊記より紅楼夢かもね
日本だと源氏より平家かな、昭和初期までは太平記の人気もすごかったらしいけど
強いてあげるならヤマトタケルの話を含む日本書紀か古事記
どちらも ハン 島が起 源で草
まともな知識もないのかよ
それにしても意味不明なNGワードを設定している頭悪いまとめサイトだな
日本人なら誰でも名前知ってる源氏物語でさえ
指輪物語とかドンキホーテに比べたら全然太刀打ちできないし
プリンスエドワード島のアン関連の観光客(カナダ人含)は、日本人が85%だそうだよ
個人的にはアメリカといえばオズの魔法使いを推しとくわ
世界文学史的には超重要だよ
世界最古の長編連載小説で、しかもそれが女性が書いたものなんだから
世界に読まれてないと言ったって、それじゃ文学史的には超有名なベオウルフをちゃんと読んだ日本人が、研究者以外でどれだけいるんだ?って話と一緒だよ
桃太郎でしょ。
おじいちゃんご飯はもう食べたでしょ。
ここはカイカイじゃないよ返りな
ユリシーズとか20世紀の物語でええなら日本はまぁドラゴンボールやろ
竹取物語のネタ元はチベット族の民話
万葉集のその説は少し調べればすぐにウソがバレるからお話にならん
夢枕獏の陰陽師もいいかも
認知度パーセンテージで判断するんなら
源氏物語
両立している文学がないんだよな
日本文化的には「平家物語」「忠臣蔵」のような能や歌舞伎の
演目になるようなものをチョイスしたくなるところだけど
海外の知名度になると村上春樹とか現代の作家を選ばざるを得ない
メジャーな鬼平は避けましたって感じ?池波と来たら鬼平犯科帳の方が面白いよ。
盗賊の名前だのやり口だの、密偵だ組織(火付け盗賊改め方)の動き方だのも知れてさ。
日本はドラゴンボールってなってそう
同性愛者とトランスジェンダーと黒人と権利に目覚めた女性と
反家父長制・反差別主張が出てくるストーリーに改変されるんだろうなと思うと笑えてくる
コメント見てても日本も結構あるしねえ
最近はアニメの影響で神道の通りが良くなってるから日本神話で行けるんじゃね
日本神話でいいんじゃないの。十分面白いよ。登場人物も多彩だし。
白土三平のカムイ伝で「めくら」が「目の不自由な人」に
置き換えられたのは有名な話で
江戸時代の貧しい農(漁)民さん意識たけーって言われてたw
太宰治の走れメロスとかも良い線いってるけど
芥川龍之介だとテーマが重い
ちなみに、フランダースの犬も地元ベルギーでは全くの無名だったが、
アニメ放送後舞台になったホウボウゲンの聖地巡礼する日本人が増えたため、
観光目的でネロとパトラッシュの彫像作った。
62やけど現代文学挙げたんは日本の古典文学は習うもので一般的な読み物じゃ無いからだなぁ
「万葉集」「源氏物語」「平家物語」「徒然草」「奥の細道」「好色一代男」ここら辺内容全部理解できてる一般人なんかいないから
色々な作品の元ネタになってるやつだもんね
影響力大きいわ
いくつか習ったけど、「雨夜の品定め」は女子高生が習うべき名作だと思う
どんな内容かというと、
「雨で暇な夜だわ、せや、今まで付き合った女のランク付けしよか」
日本が無いってのは否定しないが
指輪物語は映画の影響が大きかったから、若者にも有名だが
ドンキホーテって言うほど今の人達内容知ってるか?
漫画を推す人はいるのにね
歌手がノーベル文学賞とったくらいだから、十分ありえると思う
つか、村上のどこがいいのかいまだにわからん
平家物語、吾妻鏡、太平記じゃいかんのか
それでアリスって名前が流行ってアリスって名前の女の子が増えてアリスっておばちゃんがre
NHKの人形劇でやった新八犬伝はアメリカでも知名度が高い坂本九がナレーションしてるからウケがいいと思う。
源氏物語の内容ざっくりとでも知らないとか日本で教育受けたのか疑うレベルなんだけど…
だよな
冒頭の「祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり」は学校で覚えさせられるし
能や歌舞伎でも元ネタとして多用されてるし
イギリス人が怒るで
元々平曲は弾き語り、それを文字に起こしたほぼひらがな弾き語り本とかなかなかねえぞ
世界のと比べるとちょっと新しすぎるかもしれんけど、平家物語の出だしは日本でいちばん有名よね。
待って
竹取物語がチベット族の民話ってどゆこと?
神道の聖典(神典)だからまた違うと思う
なろう小説
わざとか知らんがバカすぎて池波正太郎に失礼
平家物語はともかく吾妻鑑と太平記は小説というより歴史書寄りかなと
漫画にもなってるのにね
アメリカ古典文学は全体的に荒っぽさと力強さがある
ロシアはトルストイ
ロシアはトルストイ
南総里見八犬伝とか
世界最古の「長編」小説な。日本ですら竹取物語とかもっと古いのあるし。
桜が咲かんで切腹するサムライみたいな不自然な描写書く人はなぁ…
三島由紀夫は『文章読本』で森鷗外と泉鏡花の対極の二人を現代日本文学の頂上に選んだ。
鈴木茂のソロだろ?
アリスはイギリスや
ノンフィクションなら平家物語・竹林はるか遠く
フィクションなら源氏物語・竹取物語・ドラゴンボール・ハンターハンター・ワンピース
アニメのギャグは古典的だから古典文学。漫画アニメは文学だ!
残念ながら当時はアーカイブ残すなんてこと考えてもいなかったから、テープ上書きしてしまって3話しか残ってないんだ
漫画にするなら手塚治虫の火の鳥とかじゃない?
日本的な時代劇ファンタジーだし
古典の一般人向けの読み物あるよ、うちに子供向けの御伽草子とか今昔物語、絵本までかなり沢山あったわ 大手出版社は大抵古典の文庫版を出しているので読もうと思えば結構簡単に手に入る
角川はどれも現代語訳だけど、講談社学術文庫は古語と併記で本格的に楽しめる
落ち着けお前ら、元々は同じ国じゃないか
ロシアンジョークですか
ビジネスの心構え、どうすれば最優秀民族・日本人みたいなエリート・ビジネスマンになれるかという奥義の書として売られてるんだが
>アイルランド:ユリシーズ
となってるわけだから、
・アメリカ:2001年宇宙の旅
クラークはイギリスの作家だよ
もう新渡戸稲造の武士道は読まれてないのかな。
残念ながら『源氏物語』だと思う――誰も読んでないけど。
あとは作者名は忘れたが、『宮本武蔵』だ。海外ではかなり売れた。
昔ここで紹介されてたけど信長公記の内容を語ってる外国の人がいたぞ、マニアックすぎる‥
文学とは
信長公記を元にした「信長の忍び」ってアニメの影響じゃない?
ちなみにアニメで作者がでてる
檸檬か?
※113じゃないけど、「桜の木の下には死体が眠っている」イメージを与えた影響力は評価するわ
そりゃリゼロとかそこそこ人気あるけど、ワンビや進撃には圧倒的にかなわないだろ
お前は何が言いたいの?
川端康成だろうね
古い作品はマニアックにしか読まれてないからな
川端康成だろうね
古い作品はマニアックにしか読まれてないからな
名前は有名だけど読んだ事がない人が多い、って点も高ポイント
対外的と国内的という点で異なるだけで内容は同じ
アニメの話じゃねえよ
「流血のない生などない。人類がある種の進歩をとげ、すべての人が仲良く平和に暮らせるようになり得るという考えは危険だ。そんな考えに取りつかれる人たちは魂と自由を平気で捨ててしまえる連中だ。そんなことを望む人間は自ら奴隷になり、命を空虚なものにしてしまうだろう」
この男の思想は三島由紀夫に近い
この時代に貴重な紙を 小説という趣味に使ってた、ということ自体
世界的にありえないんだよ
川端康成は「誰でもいいから日本人作家選ぼーぜ」って考えの中で選ばれただけなんで、あれは文学的評価よりも、政治的なあるいは時勢的な評価が強い部分があってね?日本を代表するってのとは違うと思う。
善人ぶってた下人が悪に堕ちる瞬間がコロッと
いってて好き
心のなかでお前さっきまでの気持ちはどうした
って突っ込んでしまってた
芥川龍之介は宗教色の強いやつよりそれ以外のほうが説教臭くなくてキャラに人間味があるのもあって好きだった
素人が持ち上げてるイメージがある
シェイクスピアは読み物としても、めちゃくちゃ面白いと思う。台詞回しこそ演劇的だが、それゆえ機知に富んでて、いちいち感心してしまう。
冬の蠅
日本人の基準ってなんつうか、自分が無いよね
読んだことないから読んでみるわ
教えてくれてありがとう
日本なら古くは源氏物語だろうが、現代人では「人間失格」「吾輩は猫である」「雪国」「金閣寺」あたりじゃないか?
日本には名作が多すぎて、外国人に「でも」わかる作品を紹介しようかって親切心なんだが、
日本人じゃない人にはわからなくていいよ
「藪の中」を思春期に読んだ時は、本当だと信じながら嘘をつくキャラクターたちを異様に感じて震えたな
元スレもアメリカの名作って何って気にしてるし、それを翻訳して海外の反応として楽しんでんだからこのスレの主旨がそれに近いからじゃない?
それにこのスレ結構自分の好きな作品紹介しあいっこみたいな状態になってると思うぞ
一話完結の短編集だし、途中主人公代わるから長編って感じしないけど
吉田健一訳がヌメヌメ
>>146 その時代、陰陽師ネタが流行ってたのを急に思い出した 忍者ブームもあったな~
それ良く言われるけど、日本人が特別思い入れあるだけで世界的に見ても相当有名な人気作ではあると思うよ
プリンスエドワード島を舞台にした赤毛のアンの関連作でアボンリーへの道ってドラマがあるんだけど、これが大ヒットして全7クール91話も作られた上に世界140ヵ国で放送してるくらいだし
流石に知名度も理解している人間の数も桁違いやろ
いちばん手ごろでアクセスしやすい
クソ頭悪そう
むしろ外国の人に「どんなの知ってる?」って聞いた方がお手軽に分かるかもしれん
米国‥フォークナーやマーク・トウェインみたいな近代小説、SF、ハードボイルド 英国‥シェイクスピアや古典、近代女流文学 ドイツ‥古典のニーベルンゲンの歌、近代ロマン派文学 とかね
司馬さんは文壇もエンタメも左向き一色になってしまった日本で、
明確に国民の物語を作ろうとした偉大な作家だと思う
誠に小さき国が開花期を迎えようとしている
by渡辺謙
ドラマのナレーションの声が最高だったわ
個人的には当時の生活や感性を感じられるエッセイと言える枕草子を挙げたい
有名なものを選べというわけでもない
逆にドンキホーテ知らない人いるの?って感じるくらいにメジャーだと思う
知らないとしたらちょっと知識が不足してる人な気がする
万葉集って何か知ってる?
簡単に言えば当時の和歌集なんだけど、どこをどう解釈すれば歌人の名前まで明記されてる歌集があそこ起源になるんだよ?
まさか25首しか残ってない新羅の三代目とかいう郷歌集をエクストリーム翻訳したものがルーツとか言わないよな
春は朝、夏は夜、秋は夕暮れときて
冬は昼にしないのが清少納言のセンスの良さだと思う
昔の作品って読むと当時の人の感性とか
日常風景が覗ける気分になるのが面白いよね
14 万国アノニマスさん
カナダ文学がパッとしなくて悲しい
こいつ正座させて小一時間語ってやりてえくらいにはモンゴメリの本読んでるわ
当時の人気っぷりと作品の完成度で三島由紀夫に一票
でも個人的は谷崎潤一郎が一番好き…
マジか…ドンキ・ホーテ全巻は相当ダルいぞ?指輪物語の諸王会議とか源氏物語の薫以降より面倒だと思うけども。
もしかしてクラシックバレエの話してる?
ゴメン、ドン・キホーテって書いたつもりが爆安の殿堂になってた(笑
かなり事細かに注釈とか図解とかを付けてやっと何とかって所だわ。
アレを全部読み切った人間ってそれほど多いかな概要は誰でも知ってるだろうけど
海外では「レディ・ムラサキのGenji」だぞ
日本が思っているより海外の文学界で超有名
真面目に返して良いか分からんけど、文学にはならんやろ
惜しむらくは教科書に原題を併記してないから、Das Nibelungenlied とか誰も言えずに日本国内でしか通用しない知識で終わってしまう
個人的に好きな小説を挙げるスレじゃないのはわかるよな?
コイツ、恥ずかしすぎる
恥ずかしいのはお前の劣った遺伝子と奇形顔だよ、ゲスい反日民族
このためだけにネット巡回してる屑民族
単なる「消費」ではなく、深く長く心に染み込むチカラのある物語
そういうのは個々人違うとは思うけど、自分にとっては銀河鉄道の夜がそれだ
細野さんの曲を背景にアニメ化されたものも含めて
え…源氏物語を流石に日本人で知らないやつは、義務教育すら受けてないやつか、なりすましくらいだわ。
あとは太平記を完読しないと。
日本の文化とか伝統が素晴らしいと言う人間は多いけど、日本の古典を読んでいる人間は少ない。
オズの魔法使いはイギリスだと思ってた
世界の名作と言われる文学を見渡しても、書き出しであの格調高いカッコ良さに匹敵するものは殆ど無い。
小卒か
それはK国奇形顔キムチザルのことだな
西洋人は文学の歴史では日本のほうが格上だと知っている
そんならイタリアはボッカチオだしフランスはソドム百二十日だし、中国は金瓶梅で日本は好色一代男、インドはカーマスートラを挙げないと…
他の国の文学として上がっている路線を考えると南総里見八犬伝あたりかな
ドン・キホーテのパロディ元とか、作中の蔵書処分を免れたとかで有名だった本
本の内容もヨーロッパ最強の騎士とか生き別れの弟とか兄とかとの激戦の連続
作品の雰囲気が剣と魔法ファンタジーに変わった魔術騎士の登場とか、
突然の「強さランキング」発表とか、無茶苦茶面白いんだけど・・・
せっかく2019年に邦訳が出たのに、誰も話題にしてない・・・
ここは人間のサイトだからヒトモ.ドキはお呼びじゃ無い
帰ってく.そでも食ってな
海外で出てる作品も読んだ事あるやつ居るんかよって言いたい
指輪物語なんて映画は知ってるだろうけど原作読んだ事あるやついるか?
TRPGプレイヤーですらそうそうおらんぞ昔読もうとして挫折したわ
めっちゃ読みにくいしなげーよ
剣客商売は面白いしな
池波正太郎は飯の描写に感心したわ
ホントに美味そうに書くんだよ
竹取物語の成立は源氏物語より古い。
そして源氏物語の内容を理解してる人なんてほとんどいないけど、
竹取物語ならまずみんな知ってる。
でも20代以下はなんだこれ?なんでこんな雰囲気なんだ?と歴史上の文献や古典として見る時代にならないとなんの価値も感じないかも
注釈が必要ですね
記事にあった百年の孤独は学生の頃に読んだなあ、南米の文学も注目されつつあった頃
この手のコメント欄で日本文学でコメントがうまるのは現代の若者のかなしい現象なんだろうか
アメリカ文学でメルヴィルの白鯨を推した日本国旗、私は悪くない選択だと思った
えええ、楽しすぎて嵌まり込んで4日で13巻読み切ったわ
あとでくらくらして頭痛になって、漫画大作を一気読みした時の感覚と同じw
あれ逆でチベットに竹取物語が伝わって似たような話ができたって話だぞ
指輪、翻訳版だけど全部読んだよ。3日で読破した
ちなみに源氏物語も与謝野源氏を読んでる
受験期の逃避にぴったりだった(古典の勉強と言い訳w)
読書好きな母に勧めようと思ったら3冊で2万円!!‥でも話題にしてみる、良いものを知った
読書好きが集まってそうなこのスレでそのセリフはちょっと‥指輪物語は映画よりずっと昔に全部読んだ(英語版は持ってるけどさすがにほぼ読んでない) 外国文学は大手出版社が日本語訳を古典から現代のまで大量に出してるし、最近は電子書籍で簡単に手に入るから大勢読んでるでしょ
subをカタカナで書くとNGになる模様
試しにアニメ見せるだけでももええわ
あれ去年のベストアニメやし
源氏物語か平家物語だろ
1コメ最後の「アメリカの名作は何」に対してじゃなくて、羅列した各国の代表作&表題の「各国の名作文学って何?」に対して日本の場合なら何になるかな、って考えてるからじゃなかろうか
外国文学なら図書館の外国文学コーナー(国別に分かれてる)のどれかでいいと思う(多すぎ…)
百年の孤独も亜インテリ御用達だから、あんまり口にださない方がいい
てことは「古事記」?
同感だ
「ノルウェイの森」でよかったのは
書籍の装丁ぐらいだ
司馬遼太郎だっけ「宮本武蔵」は?
ナイツみたいなボケをかますな
「家畜人ヤプー」じゃ
ご冗談を
古典や国語の教科書に前文や抄訳が載ってるものも挙がっているんだぞ
201で高い、って書いたけど電子版は1冊2500円だったわ~! とりあえず1巻を買ったよ
ってノーベル賞の受賞時のスピーチで言ってるしな
日本人でまったく一切読んだことないって人は古典の授業寝てただけでないかと
川端康成なら海外では「片腕」とか「眠れる美女」のhentai小説
『眠れる美女』は、多くの芸術家にインスピレーションを与え、海外で3回、国内で2回映画化され、ペルーのバルガス・リョサやコロンビアのガルシア・マルケスという二人のノーベル賞作家も触発された小説やエッセイなどを書いている
万葉集以外は全部読んでる、さすがに現代語訳だけどw
万葉集は完読はしてないけど、何首かはすぐに出てくる
吉川英治だよ
世界最古の長編小説(抒情詩なら古代ギリシア)
しかも作家が女性、向こうではレディ・ムラサキで通じるらしい
作成当時の人らはフィクションじゃなくてノンフィクションの歴史として作ってるし
あと万葉集は和歌をいっぱい載せてるだけのもので物語じゃないから
名前だけ有名とかじゃなくて?
アイルランドからユリシーズが挙がってるがあれをマトモに読んだ奴だってほとんどいないはずだぞ
最も売れたといわれるドン・キホーテも岩波の翻訳本で6巻もあるとんでもない大長編、竜と間違えて風車に突撃する有名なシーンは第1巻の半ばにも至らない序盤のエピソードでその後も延々ストーリーが続くが大半の人はその内容を知らんだろう
あとジェイムスジョイスならユリシーズよりダブリン市民を挙げるべきだと思う
名の有る文学作品ゼロ、ノーベル文学賞ゼロ、ノーベル科学賞ゼロ
劣った民じょくてみじめやね(  ̄▽ ̄)
指輪物語に食いついて漫画大作と言ってみたり、白鯨が好きだったりその程度の人間なのでw
学校の国語の教科書に載ってたやつをパーセンテージで判断はなぁ...
このテーマで漫画を推すくらいならせめて小説の中から例を上げようぜと言いたかった
ドイツは、ヘッセとかトマスマンとか亡命しちゃってるからなあ
あの話は書いたのイギリス人だしな
そらベルギー人からしたら「は?なにそれ?うちの国が舞台なの?」程度のもんだろ
客寄せのもん作ってはいるが、そもそもあの物語の内容じゃ地元民は嬉しくないだろ
一部だけなら学校で習うし、まともに勉強してきた日本人ならみんな知ってるよ。
漫画化や現代語訳もされてるし、ファンやマニアレベルの愛好家もたくさんいる。
っていうか、日本の古典で現代もはまる人が多い作品ナンバーワンだと思う。
源氏と違って、物語の全編を最後まで読む人はなかなか少ないと思うけどね。
源氏物語は知名度高くない?
とりかへばや物語はオタクのポイントをつく所があるし
もっと知名度上がってもいいんじゃないかと思う
えー、せっかくならもう少し高尚な‥対外的にカッコつけたい! 恥ずかしいよぅ(古語の原文版を講談社学術文庫で&少女漫画版も両方読んだことあるwww)
ギリシア人だって「名作はダフニスとクロエだよね」って言われたら「お、おぅ‥」ってなるかも
その頃の犯島にお前らの先祖はいなかったぞw
モンゴル人亜種が犯島の根本に入植し始めたのは9~10世紀頃だ。
まあ日本が併合するまでは文学どころか文字もまともに書けなかった連中だし。
おおっ、なんか嬉しい
無茶苦茶面白いというかストレートに面白いから楽しみにしてて
>>239
ギリシア人になら「エティオピア物語」あたり挙げたらbしてくれるかな?
あれも無茶苦茶面白いんよね、最古の長編小説の1つとしても有名だし
エチオピア、エジプト、ギリシアを股にかけたペルシア帝国との戦いの物語でスケールもでかい
お前みたいなバカがネットすんな
でも読んだことあるやつ日本国民の何割いるんだ?
授業では習うけど読んだことないし
まだ坊っちゃん人間失格羅生門とかの近代文学の方が多そう
名作で過去はほぼ教科書レベルで読まれていたのに、近年はポリ コレでキャンセルされてる辺りもぴったりやん
日本はなんだろうなぁ皆が読んだって意味では教科書に載ってた「こころ」とか「高瀬舟」とかw
物語、ってくくりなら漫画でも良さそうな気はするから、そうすると無数に候補が上げられそうだ
吾輩は猫であるはつまらなくて途中で読むの止めちゃったけどあれはなんで評価が高いんだ?
なにか一つと言われたらこれやろね。
千年前のSF物語で次々と出される課題も面白い。
あと主人公の出番が少ない正編後半も三人の美女の冒険譚はそれぞれ普通に面白かったし、
後編の「ドンキホーテ」がヒットして皆に読まれてる世界を旅するドンキホーテ、も
なかなか皮肉が効いてていいでしょ
トロイア滅亡から始まって七王国の崩壊で終わる一大年代記で、
リア王の逸話とかカエサル襲来とかも描かれててアーサー王以外も面白かった
グイドの「トロイア滅亡史」はイアソンの船出からオデュッセウスの死まで描いてて、
トロイア戦争全体の理解と、中世に発展した「トロイルス王子物語」の把握にも役立つ
単発の文芸名作もいいけど、それらの背景になってる世界の全体像を描いてる名作も読んでないと
色々と半解になってしまうよなあとは思った
古事記日本書紀ありになるでそ
源氏物語ってみんな知ってると思ってた。
いや上から読んできてビックリするんだけど、殆どの人は知ってるでしょ。
年代で違うのかな。
自分も万葉集以外は全部読んでる。
大学は国文科だけど文学オタクが結構いたのでわりかし読んでる人いると思うよ。
そういえばこの間やってた平家物語のアニメ、意外と海外で人気だったんだよね。
ホント意外だった。
自分はすぐに頭に浮かんだのは雨月物語だけど、まぁ、源氏物語だろうなぁ。
>>15
太宰治が好みじゃないので「メロスゎ走った…(略)…ズッ友だょ!」の方を思い出して笑ってしまう
Kindleで無料だったからね
「仮名手本忠臣蔵」からの「忠臣蔵」
あと個人的には「奥の細道」が推し。
日本には原文、訳文、アニメ版、漫画版といろいろあるし、特に漫画版とか原文に忠実でデキが良いから授業にも使われるわ受験の友だったりだわで読んでる人は考えてるより多いと思うよ
そもそもお題は国の名作だから自国民の何人が読んでるかとか意味ないのでは
源氏なんて古典だから過去から読まれてる累積人数入れたら大変なことになるw
海外の名作だって過去からの累積で名作扱いされてるんじゃん?
今の向こうの知名度知らないがドン・キホーテ並びで同意やで、3部連中はクソかったるいが
日本だと有名なベルヌとかどうなんだろうね
それだと中国の水滸伝になっちゃうけどな。
普通に図書館は児童室にあるから小学生の時に読むよな?
あれが読めないのは知能に問題あるぞ。
最初三島だったのが三島が辞退して尊敬する川端を推薦したって逸話があったはず
大江も海外で評価の高い安部公房に与えようとしたらなくなっでしまったので、ノーベルは存命って縛りがあるから、大江に行ったと言われている。
太平記は天皇崇拝で異常に持ち上げられたんだよね。楠木正成が神格化された。
でも歌舞伎の時代物の時代は太平記で江戸時代の創作の種本だから浸透度は高い。
だから戦後のGHQ自虐史観教育で太平記は消された。
カナダ人はあまり読まないって聞いたことがある
聖書に次いで世界中で最も読まれている本なんだよな。
やっぱりミュージカルや映画の影響も大きいと思うけどね。
知っているけど童話にもされた冒頭の風車のくだりぐらいしか知らないって人がほとんどでしょ?
最後まで読んだ?続編まであるよ。
僕もトゥエインは好きだし代表的な雑貨だと思うけど、詩聖のポーは存在が大きい。西洋では文学の中で詩の格が最上位だから。それと白鯨はアメリカの国民的文学ってのはアメリカでは常識になっている定番。
ブラッドベリやサリンジャー、カポーティって人もいそう。
ノーベル文学賞は最近逆張りをしたがるからね。ボブ・ディランみたいに別ジャンルから選ぶならマンガ・アニメから選ぶ可能性が高い。すると確かに進撃が第一候補になる。
ビクトリア朝の数学者
それよりは雨月物語だろ?
まあまあ、そうおっしゃらずに‥‥たぶん192さんは、冒頭の家系の話とか煙草がどうした、とか世界観設定をくどくど説明してるところで好きじゃないなって思ったのかもww
途中からパーティーが分かれて舞台が章ごとに入れ替わる構成も、読むの苦手って人はいそう
ドイツは普通はゲーテでょ?
ファウスト
イギリスならディケンズ、オースティン、ブロンテ、スコット、シェイクスピア、ワイルドあたりが挙がるはず。
国民のほぼすべてが知っているって言っても児童文学や童話は普通入れない。童話に関しては大人も感じるところがある作品だと含まれる場合もある。青い鳥とかハックルベリー・フィンなんかはその類。
なので日本人のコメント欄のほとんどが的外れ。源氏物語はその範疇に相当するし、近現代なら川端、三島、夏目あたりなんだろうね。個人的に好きな泉鏡花、中島敦、横光利一あたりは届かないと思うし、星新一、筒井康隆、小松左京も残念ながらそこまでじゃないと思う。世界文学の百選とかそういうラインナップに挙げられる長編(ロマン)である事が重視されると思う。詩は西洋文学では最も格式が高いが叙事詩でないと以外にこういうリストには挙がらない。レシとかコント、テイルも挙がり難くてやっぱりロマンが一番支持される。この辺は日本だと一緒くたに小説と訳されるけど、西洋では明確に区別する。源氏物語は一種のロマンだから世界最初のロマンだと言われている。竹取物語はテイル。勿論厳密な意味での西洋のロマンではないが、西洋の文学者がそれに相応する文学と認めたってことなんだけどね。
西洋の文学が源氏物語の域の心理小説に至るのは危険な関係あたりの時代からだとも確か西洋の文学者が分析している。
でも、アニメやマンガの方がはるかに知れ渡ってる気もする
アメリカは歴史が無いから古典派は理としてもアシモフとかラブクラフトとかはそれなりに認知度はある気がする
もうここを読んでないだろうけど、214です 時間的に遠投すぎるけどお礼が言いたくて
読書家の高齢の母に勧めてみた‥「かっこいい騎士が暴れてる」「作者がメタ発言をしてる」「いろんな価値観の源流がある」と大変面白がって読んでおります 紹介ありがとうございました!
さいきん初めて呼んでみたら完全に冒険小説なのでおどろいた。
アリステア・マクリーンの「ナヴァロンの要塞」に似た目標の爆破がテーマでスペイン内戦下、
アメリカ人のロバート・ジョーダンは人民戦線から山奥の橋の爆破を命じられるがそう簡単
には行かない。そこに現れるクセのある協力者たち、フランコの軍隊、そして魅力ある女性。
現代でも十分に面白くて文庫本上下一気に読ませられた。
普通に翻訳されてるし度々取り上げられてるから誰も知らんってのは外国人を馬鹿にしすぎ
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