スレッド「この日本の兜はまるでフィクションに出てきそうだ」より。前田利長の銀鯰尾形兜(高岡大兜)が海外で話題を集めていたので反応をまとめました。
引用:Reddit
(海外の反応)
1
万国アノニマスさん
この日本の兜はまるでフィクションに出てきそうだ
2
万国アノニマスさん
アレにしか見えない
3
万国アノニマスさん
この男が街路灯になるとう生涯の夢を叶えたんだよ
4
万国アノニマスさん
OK、しかし何故なんだ?
こんな兜にどんな利点があるんだい?
こんな兜にどんな利点があるんだい?
↑
万国アノニマスさん
スタイリッシュだろ
5
万国アノニマスさん
戦いの最中に重要な人物がどこにいるか追えるようにするためとか?
↑
万国アノニマスさん
いや、敵に頭から突っ込んで突き刺すためだ
6
万国アノニマスさん
なるほど、サイからインスピレーションを受けて兜を作ったのか
なるほど、サイからインスピレーションを受けて兜を作ったのか
7
万国アノニマスさん
子供の頃、博物館でサムライの兜を見たことあるけど
それには巨大な4フィートの角が付いていた
戦闘中に兵士から見れるようにするためらしい
それには巨大な4フィートの角が付いていた
戦闘中に兵士から見れるようにするためらしい
8
万国アノニマスさん
現実バージョンのポケモンのドドゲザンだな!
現実バージョンのポケモンのドドゲザンだな!

9
万国アノニマスさん
彼は自分に足りない何かを埋め合わせようとしているんだと思う
↑
万国アノニマスさん
前田氏「俺の股間は小さいけど兜は大きいから」
10
万国アノニマスさん
これは暴走族ってやつでは?
これは暴走族ってやつでは?
11
万国アノニマスさん
暴走族が崇める神様だろ
暴走族が崇める神様だろ
12
万国アノニマスさん
Long long man
Long long man
↑
万国アノニマスさん
これは6分以上の充実した内容だった
ここ最近のアメリカはまともな超大作映画も作れないのに
ここ最近のアメリカはまともな超大作映画も作れないのに
13
万国アノニマスさん
彼は翼竜に擬態してたのかな?
彼は翼竜に擬態してたのかな?
14
万国アノニマスさん
1対1の決闘の最中、横から風が吹いたらちょっと傾きそうでヤバいな
1対1の決闘の最中、横から風が吹いたらちょっと傾きそうでヤバいな
15
万国アノニマスさん
おやすみプンプンに見える
おやすみプンプンに見える

16
万国アノニマスさん
全員がこれを被って密集してれば
発射物に対してかなり良いシールドになりそうだ
全員がこれを被って密集してれば
発射物に対してかなり良いシールドになりそうだ
17
万国アノニマスさん
ドドゲザンはここからインスピレーションを受けたのかな?
18
万国アノニマスさん
この高くて奇妙な帽子が宇宙の構造を支配してると分からないのかい?
19
万国アノニマスさん
ハンターハンターのゴンさんだな
ハンターハンターのゴンさんだな

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コメント一覧
敵をビビらせるとか
聞いたような
たぶん諸説あるんだろうなぁ
男は鉱山へ連行し、女は尊厳を辱められた
子供は縄で括り付け弓の的、トマトが弾ければ手を叩いて大喜び
反省もせず、過去の栄光を取り戻そうとナイフを研ぎ期を待っている姿にお勘が走る
傾奇者だからね、仕方ないね
その扱いで人口が10倍になるとかGよりすげえや
まあ、これが近いな。
変わり兜は目立つため(敵味方への存在のアピール)と、力の誇示などが主な理由と言われてるし。
変わり兜が残ってても他の兜が残ってる武将もいるし、
戦闘でも使われるものもあったけど、使わないのもあっただろう。
平和に暮らしてた島民をモンゴルと一緒に攻めてきて返り討ちにあったクソ雑魚
大将なんて戦場で戦う事なんて無いし
騎馬しても走れない。
戦場で誰が何処で何をしたか
報告されるのにもすぐ誰と
分かることは重要かと。
ウィキペディア英語ページあるの笑う
あの辺の武将、傾奇者多いんだよな。そしてこんな傾いてるのが大藩となった加賀藩を差配したのだから、まこと歴史は面白い
笑いすぎて正常な思考と嗜好が出来なくなるわw
武将の場合は大将がまだ健在であることを示すためとか
女は男の慰み者で誰の子か分からない子供は奴隷扱いで労働にこき使われ、明日食うものも困る社会。
働いても搾取され、寿命の短い環境より、きちんと収入が保証され、人柄が良ければ結婚も勧められた労働者。下の商売にしても自国より稼げて扱いも健康管理もマシ。今でもそれはほとんど同じんだろう。
だから日本にもアメリカにもオーストラリアにも何とか入国し稼ごうとする姿は昔と変わらない。
存在感や威圧感を出すのが目的で、戦闘時には普通の兜に付け替えるんだけど
そもそも大将が武器持って戦う時はもう敗けだから、だったような
目立つ色にすりゃいいのに
あの頃は海外でも普通の事やねん。
殿が自ら敵の雑兵と切り合う時点で負け。
実際に戦う最前線で戦う武将は実用的な兜をかぶる
愛の前立てなどの変わり兜は実際に着用したりしないから残ってる
変わり兜が残ってる理由がそれ
お辞儀し難そう
肩こりそう
馬に乗ってたら敵の刀にあたりやすいし
すぐ落馬しそう
>>27
寿命が短く成熟が早かったので十代半ばには第一子を産むのは普通だった
ただ、まつは当時としても早い方だとは思う。よく生きてるわ
長政くんは一ノ谷より水牛角脇立付桃形兜の方が好きやったんやけどな
福島正則と兜交換する時なんざ、兜惜しさに写しを作って手元に置いてたくらい
仲直りの兜交換がなかったら今頃福島正則の兜可笑しいと言われてたかも知れん
実際に戦闘する時は死ぬ時
ここに大身の武将がいます!といってるようなものだが
周囲に旗本はいるから容易に近づくことは出来無いし
前線指揮する武将は普通の兜かぶってるから心配する必要がない
上級武将が前線で暴れる戦国無双とかその辺のは完全なフィクション
上杉政虎が単身本陣に突撃して信玄に切りつけたとか言われてるが
あれは別人だったとかそもそも政虎は孤立して危ないところを助けられたとか
いろいろ言われているが「自身御太刀打ちされ」近衛前久がいうように
実際に刀を振るったのは間違いない模様
前田利家
加藤清正
長烏帽子で思いつくのはこのぐらい。
こういうのは「非戦闘時」に味方に対して大将が誰かを認識させるものであって戦闘中に敵から目立つための物じゃない
戦闘が乱戦になったらこんなものは脱ぎ捨てるよ
本陣にいる大将にとっての戦功は戦に勝つことで、名もない敵兵に所在をアピールして命を危険にさらす意味なんてない
日本のロボ、武士の兜から派生
→頭部と顔部が別れて、眼鼻口に相当するデザインが残ってる
西洋のロボ、騎士の兜から派生
→頭部と顔部が一体化、バケツ被って眼の穴を開けた基本形状、アイアンマンみたいな顔
鉄砲の普及前後で異なる。
鉄砲普及後には、狙撃を恐れて地味になる。
>この時代の兜ってロボットアニメやゲームにも影響与えてるだろ。
ザンボット3、ダイターン3、ガンダム
サンライズ初期の大河原デザインは前立付兜をモデルにしてた覚えが
将が目立つ事は敵にも味方にも意味があるんだが海外じゃ理解しにくいかもしれない
「お勘が走る」?笑
この子、「悪寒が走る」と伝えたかったんじゃ?
こんなのが選挙権を持ってたら日本も終いだな。在庫なら構わんが…。
兼六園も欲張りセットでゴチャゴチャになりそうなものを上手く纏めて納まってるしな
一番槍争いして怒られたり、こっちが100人討たれたとして、あっちを10人討てたらその中に入ってるから勝ちって言われた大名が実際にいる
味方が討った兜首が5つもあればその中に蒲生の首があるだろうし」
新参者「蒲生家に仕官したぞ」
蒲生「おう、戦になれば先頭を行く鯰尾兜の武将に負けないように励めよ」
家臣「殿、先陣を切って突撃するのはもうお止めくだされ」
蒲生「何を言う。ただ後ろでふんぞり返って行けといって行くものがどれほどいる
大将自らが先陣を切って初めて我も続け大将を死なせるなとなるのだろうが」
なお持ち主の前田利長は身長180越えの親父、前田利家よりさらにデカかったそうで、
けしてチビのコンプレックスだったわけではない。
あと変わり兜というと実際は和紙や木・革を漆がけしたものが多いなか、こいつは本当に鉄板で出来ている。まあ2m近い巨漢なのだから首も強かったのだろうが。
戦闘時は兜替えてたよどの武将も
これは飾りでまともに戦えないって理由で
火縄銃で狙撃とか漫画の読み過ぎw
鉄砲の名手の杉谷善住坊が20mの距離で信長を2発撃っても当たらないくらいなのに
むしろこういう飾り兜が盛んになるのは戦国末期の鉄砲全盛期だよ
戦国前期・中期は結構地味
蒲生の兜は、頭に茶器をパイルダーオン!しろよ
嘘をつくな。
中期までが紙製や木製の胴もあって派手で、
鉄砲普及した後期には、地味黒で鉄製の胴が増える。
江戸時代に戦が無くなって、
心意気を示そうと、非実用的な派手な鎧飾りが増える。
自分の上官が死んだとき誰に従えばいいのかとか、二人の人間から矛盾した命令を受けた時どっちに従えばいいのかとか、偉い人がどこにいるのかとかすぐわかる方が組織運用として効率的
将校が歩兵とほぼ変わらない格好をしだすのは狙撃兵という兵種が生まれてきて初めてそうなった。
と、ベトナムで自分たちがやったことを何食わぬデショ顔で転換する被災者いじめ卜ンキンと同じ下ちょーせんでしたw
いつの時代も同じだろ
個性出して行かないと埋もれる
目立つために斜め上にかっ飛んで行くヤツが出てくる
そして垂直発射パーティーが始まる
>中期までが紙製や木製の胴もあって派手で、
>鉄砲普及した後期には、地味黒で鉄製の胴が増える。
胴?兜の話でなんで胴が出て来るんだ?
兜の鉢の事を言ってるとしても鉢自体は昔っから鉄だったろ
変わり兜とか鉄の鉢に紙や木で作った立てを合わせた物だしな
嘘付いてるのはお前。
基本的に金属製でその上に木や和紙と漆で造形したんだよ。
半島の布製鎧とは違うんだぞw
ラストサムライがリアルな
映画と勘違いなワキガガイ人に歓喜で
換気で欣喜雀躍!かもしれませんが……
朝倉家が化物級な真柄直隆以下真柄一門を筆頭に日本版巨人隊を組んで大太刀で暴れてたり、あの辺りは高身長のメッカだな
>朝倉家が化物級な真柄直隆以下真柄一門を筆頭に日本版巨人隊を組んで大太刀で暴れてたり、あの辺りは高身長のメッカだな
前田氏は尾張の出で前田利家も息子利長も尾張の生まれ
朝倉氏(越前)みたい元から北国生え抜きの武将って訳でもないけどな
当時は銀箔も新しくて派手派手だったんだろうな。
シンボル性が前に来るなら、防具としての機能性やら何やらの話なんざ不毛ですわ
杉谷に先駆けて宇喜多直家が日本初の狙撃による暗殺を依頼して成功させてるぞ
ついでに「お頓」も走らせようぜ
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