スレッド「1860年、江戸時代の日本で歌川国麿が描いた凶暴な虎の絵」より。
引用:Reddit
(海外の反応)
1
万国アノニマスさん
1860年、江戸時代の日本で歌川国麿が描いた凶暴な虎の絵
2
万国アノニマスさん
これ何ていうポケモンだっけ
3
万国アノニマスさん
耳はどこだい?キュートだけどさ
4
万国アノニマスさん
金持ち「虎の絵が欲しい、君は見たことあるんだよね?」
国麿「もちろん見たことありますよ」
5
万国アノニマスさん
”Japan Tiger 1860”でググると似たような絵が十数枚出てくる
異なる絵師がみんなニワトリを仕留めるヒョウを描いてる
おそらく1860年にそういうデモンストレーションがあって大勢の人が集まったんだろう
異なる絵師がみんなニワトリを仕留めるヒョウを描いてる
おそらく1860年にそういうデモンストレーションがあって大勢の人が集まったんだろう
6
万国アノニマスさん
欠点があるからこそ虎のことがさらに好きになった
欠点があるからこそ虎のことがさらに好きになった
↑
万国アノニマスさん
こいつは最も完璧な虎だよ
7
万国アノニマスさん
ユキヒョウを描きたかったんじゃないか
8
万国アノニマスさん
妙にヒョウアザラシに似てるな
妙にヒョウアザラシに似てるな

9
万国アノニマスさん
絵師はヒョウアザラシの見た目は知ってて
そこからヒョウの出で立ちを計算したんじゃないか
絵師はヒョウアザラシの見た目は知ってて
そこからヒョウの出で立ちを計算したんじゃないか
10
万国アノニマスさん
どちらかといえばジャコウネコに見える
どちらかといえばジャコウネコに見える
11
万国アノニマスさん
危険なカワウソに見える
危険なカワウソに見える
12
万国アノニマスさん
アシカでしょ
アシカでしょ
13
万国アノニマスさん
ちくしょう、これはヒョウとカワウソのハーフだ
14
万国アノニマスさん
これは信じられないほど凶暴なイタチだよ
これは信じられないほど凶暴なイタチだよ
15
万国アノニマスさん
明らかにリアルで見たことない動物を描く人達は見てて面白い
グンデストルップの大釜を作った男もゾウを見たことなかったけど
説明してもらって奇妙なイノシシのようなものだと考えてた
明らかにリアルで見たことない動物を描く人達は見てて面白い
グンデストルップの大釜を作った男もゾウを見たことなかったけど
説明してもらって奇妙なイノシシのようなものだと考えてた

16
万国アノニマスさん
凶暴なヒョウとフェレットのハーフだ!
凶暴なヒョウとフェレットのハーフだ!
17
万国アノニマスさん
間違いなく虎は1860年から進化している
間違いなく虎は1860年から進化している
18
万国アノニマスさん
虎ではない
耳のない斑点のある巨大イタチだ
虎ではない
耳のない斑点のある巨大イタチだ
19
万国アノニマスさん
絵が下手だったのか、それとも絶滅済みの動物だったのか
絵が下手だったのか、それとも絶滅済みの動物だったのか
20
万国アノニマスさん
凄くキュートだったよ
凄くキュートだったよ

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コメント一覧
毛皮に加工された状態から逆算で想像したら耳はないし目の穴も大きくなってるからこんな感じになるのも仕方ないのかも
英語原文でもその解説をしてる人がいますね。
でも、この絵
絵よりも実物の毛皮が入ってきてたからそっから逆算して描いてるんだよ
何人か指摘してるようにでも当時豹は雌の虎のことだとだと思われてたから豹の毛皮から逆算して虎として描かれてるんだよ
なんでそっちは出さないんだ?
現代人が全知全能のように振舞って過去の人々嘲笑うような行為は不愉快だよ
やっぱり虎じゃなくて豹だな
まぁ身体の模様を見れば一目瞭然か
しかし、もっと昔の屏風絵ですらもっと虎らしい感じが出てるのだがそれすら見てなかったのかな。
皆そんなの分かっててネタとして話してるのに
突然横入してきて空気を凍らせる14であった
当時は豹が虎の雌だとかんがえられていたせいで、空想で書いたわけじゃない
やめなよかわいそうじゃん
それにしてもこの絵を見て下手と言えるのは節穴過ぎないか
ひとりっ子の私は、「ダンゴムシ」の名前を知らず育ち何故か「アルマジロ」と思い込み、
25才で恥をかいた。
写生と言っても剥製とか毛皮とかとにかく本物じゃなかったんじゃないかなあ
あとは作者がちょっとフカしたか
奇想の系譜展でそんな説明見たな
ずんぐりした虎もいた
このハイブリッドはめっちゃ狩り上手そう
日本に虎はいなかったから仕方ないけど、
虎と猫の違いは、耳が丸い(虎)、耳が三角(猫)
この基準で、昔の韓国や中国の伝統絵画に描いてる虎を見てみ。
耳が三角の虎は、明らかに猫をモデルに虎を描いてるよ。
今と違って簡単に彼方此方と行く事の出来る時代じゃなかったんだからさ
言葉だけで想像して描いたんだから大したものだ
そう言えば一休さんの時代(室町時代)に何で一般的でない虎が話の中に出て来たんだろうな
話に出て来る屏風は韓国や中国から買ったもんなんだろうか?
家に帰るまでに忘れてカワウソとか身近な動物と混ぜ合わせちゃったんだろ
面白いからOK
戦国時代、日本人や馬(モンゴル種系)の平均身長は低かった
これを自国も同様だった事を知らずに、
日本人をバカにしてる韓国人が大多数いる事を知ってるからね。
お前の認識の方が、世間知らずだろうよ。
横からだけど義満公の代名詞ともいえる日明貿易で
虎の皮はよく輸入されてたからそこからの着想じゃないかな
足利将軍家によく献上されてた品目でもあるし
バラエティーのコーナーでたまにやってるよな
日本の絵を笑える資格はない
歌川国麿は単にこの絵を描くまでしっかり虎を見たことが無いか、盛大に記憶違いをしていたかのどちらかだな。
ユニコーンやドラゴンとかも、そういう伝言ゲームの果てに生まれたのが元なんじゃないか?
日本で普段見かける肉食の獰猛な動物っていうと、
カワウソのイメージになるのかも。
別に資格なんかなくてもこのネコカワウソは笑えるだろ
たった一回見た未知の動物を、記憶だけを頼りに描いてこれなら相当頑張ってる
本物見たことある人も少しはいるんだろうけど、大半の人は毛皮で見たり人から文献だったり、伝言ゲーム的に口頭で伝わった話しから想像を膨らませるしかないからね
体格や体毛が明らかに豹のそれだし
当時の知識じゃでかい猫科動物なんて虎くらいしか知られてないだろうし仕方ないかも
江戸時代ではあるけどもうペリーが来てしばらく経った頃だしね
絵の中にちゃんと経緯が書かれてると思うんだけど自分ら日本人の子孫が読めなくなってるのは悲しいな
なんとなくだけど神奈川、横浜、オランダ人の持寄、写、絵とは書いてあるね
オランダ人がテンジクネズミをマーモットと勘違いして日本に持ち込んだ結果、日本でだけテンジクネズミが「モルモット」と呼ばれているしな
当時の動物の知識なんてその程度だろう
むしろ現代人が実際に見たことのない動物の姿を当たり前に知っている方が異質な状況なわけだけど
読めないまで崩したら本末転倒だと思うんだよね文字の
虎には見えないだけで普通に上手いよね
毛のふわふわ具合とか潰されてる鶏の羽の描き分けとか
それ以前は日本にいなかったのだろうか
一休さんのトンチは?
崩し字読めるのかすげえな
“写生蒙古の図”しか読めなかった
間違った“猛虎”だわ
ペリー来航以来の国内のゴタゴタを憂いて改元した万延元年5月となっているのでオランダ人が長崎でなく横浜に上陸していてもおかしくない。
お前これ版画だと分かってる?
木彫りで文字起こしてるんだよ。
教養のある人には読めるから問題ないぞ
むしろそういう事言うと無教養を晒してるようなもんで親が恥かくぞ
いや別に達筆の崩し字が読めなくたって恥じゃないから
そんな事で無教養だとかマウント取ってくる人の方が俺からしたら恥ずかしいと思うよ
読めない人向けに、丁寧にフリガナまでふってる版画やんw
江戸時代までの日本画では、誰も実際の虎を見たことないので、基本海外の絵の真似か、猫みたいな姿の虎の絵しか描かれてないよ。
ゾウがだいたい変なクリーチャーになってる。
他の江戸時代に書かれた虎の絵もだいたい猫や。虎を実際に見たことある江戸時代の人間なんておらんよ。
この時の物で他にもっと豹らしい絵もあるので、これは伝聞で描かれたんだろう。
江戸時代の虎画を蒐集しているが、それは本物の虎そっくりではないからだ。絵師の個性が出ている。
いい加減なことを。何度か生きた虎は輸入されたし、それを参考に描いた絵師もいるよ。
当時ヒョウって考えがなくて、あの毛皮、模様は虎のメスだと考えられてたそうな
1860年、オランダ人のユキヒョウを「見て描いた」幕末の作品だ
ユキヒョウってたしかに凹凸を無くして浮世絵デフォルにすると、なんかデカいカワウソっぽいんよ、特にメス
虎の迫力満点な絵なら、この15年ぐらい前の歌川国芳って人の作品で、「和藤内虎狩之図 虎に捕らわれた武士」って怖い絵があるから、ちゃんと「恐ろしい虎」っていう認識はある
秀吉の唐入り当時の「加藤清正の虎退治」とか有名だが、元々中国の武将の勇ましい英雄譚には「虎退治」の話がちらほらあるから、古代中国史好きの日本人は「虎イコール人間を襲う、それと戦う強い武士」ってイメージがある
「カワウソ」っぽい姿を想像しながら描いたんだろうな
あと隣の半島にはかつてはアムールトラがいたし、日本人も半島に行った人もいただろうから見聞きしていた人もいただろう
でも、文字を読むとオランダ人と書かれているから、そっちが原因と思う。
ユキヒョウなら、特徴をよく捉えていると思う。見たことが無い人が描いたなら凄いよ。
ちなみに、天動説・地動説の時も大地を支える巨大な亀の神話の絵と同じだよね?
それを現代人が見て貶すってなんだろうな。自分が天才と思ってるとか?
当時の朝鮮王朝は対処出来無かった為に対馬藩の倭館に在住して居た侍二人が弓と槍を持って倒した。
倒した二頭の人喰い虎の内一頭は朝鮮王朝に譲って一頭は江戸幕府に献上した。
歌舞伎の演目にも成ってる実話な。
「放さじと押さえし虎もとりたがる 猫よりいとど荒き爪引き」と書いてある。
生きた鶏を食うところを見せるちょっとグロい見世物として人気を呼んだようで、何人もの同時代の絵師が同じモチーフで絵を描いている。「万延元年 豹の見世物」でググれ。
あとキリンとかな
確かにヒョウ柄はオバサンという認識がある
通ってよし!
ヒョウはトラの雌だと信じられていた
鼠・牛・兎はわかってただろうけど他には何がわかってなかったんだろう・・・竜はもちろん無理として羊もあやしい?興味深いね。
1700年代の朝鮮の武芸書には、
朝鮮は弓だけで、剣槍の使い方、その馬上運用も途絶えた~とか書いてるからね(笑)
大型ネコ科の要素は太い手足と豹柄の模様しかない。
虎が死して皮は遺しても、骨格や肉は遺さないからね。
見たこと無い上に今みたいに骨格と肉付きの関係とかを体系づけた研究も無かったから、逆算も難しかったろう。
剥製だったら骨格に沿って作られてるだろうから、毛皮だろうね
あたまわるいのかな
ただ室町時代に虎の屏風がなかったわけではなく、この絵よりはだいぶ虎っぽいものが何点か残っている。
ちょっとビックリしたんだけど、>>25とふりがなのおかげで一行目と二行目だけ読みやすい
二行目は「舶来せしオランダ人の持渡りたる虎を」だった
一行目の横浜なんて初め見た時全然分からんかった
屏風どころか
虎皮ってのは、太刀や槍、のちには鉄砲の「装飾カバー」として平安時代から有名だぞ
陣羽織って鎧の上から着る服あるが、あれも虎皮のものがあるが、敷物よろしく、原型とどめた形に作られたりする
「実物見ながら描いた」んだけどなこれ
オランダ人所有のユキヒョウのメスなんだが、凹凸なくした浮世絵デフォルメしたら、確かに「デカいカワウソ」チックになるよ
ユキヒョウの写真見てみるといい
被害妄想強すぎてキモすぎ
こんなことにまで怒るとか生きづらそう
アレも正しい虎とは言えないけど、心にグッとくるものがあるんだが。
いやそうでもない
あんま生きてる状態の一般公開はされてなかったし、見る機会もなかっただろうが
なんせとなりには虎、アムールトラってネコ科最大種もいた
あっちから見せ物として引き連れて来たり、剥製が届いたりはあった
虎の頭ついた敷物なんかは鎌倉時代からある、超貴重品ではあるが
何より日本人は昔から史記や三国志にはやたらと詳しいが、これらの話にはエピソードとして、強い武将の虎退治が結構頻繁に出てくるが、あっちは虎が結構いるし、昔から食うわ食われるわ、薬にもする
なんで?
剥製もあるし、頭ついた敷物もあるし
正倉院にも、中尊寺金色堂にも、室町時代以降の装飾品も現存物があるんだが
正倉院にも平泉にも実物が残っているが
わとうないの虎たいじ
って、なぜか漢字で入らないが、これでかっこいい方の虎の絵がいくらでも出るぞ
わとうないの虎たいじ
ってエピソードを知らないんだな
なぜか漢字では、はねられて入らないんだが、これでいくらでもかっこいい方の浮世絵の虎の絵が出てくるんだが
芸者さんと屏風をはさんでジェスチャーじゃんけんする、お座敷遊びの方を連想したw
とらとーら とーらとら〜♪
面白いものを出すのは当たり前だろ。ネタなんだから
あのさ、今みたいにそこらに博物館があるわけでもなしネットもテレビもないんだから、知識が蓄積されていくとは限らんのよ。
若い世代が物を知らんというのはどの時代にも起こること。
>正倉院にも平泉にも実物が残っているがわとうないの虎たいじって、なぜか漢字で入らないが、これでかっこいい方の虎の絵がいくらでも出るぞ
電車で行くの?バスで行くの?
猫は普通にいるのに
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