Ads by Googleスレッド「みんな、家紋があるならそれを見せてくれないか?」より。※数年前の記事に修正事項がたくさんあったので新しい記事として公開いたしました。
(海外の反応)
1
(日本)万国アノニマスさん
みんな、家紋があるならそれを見せてくれないか?
2
(カナダ)万国アノニマスさん
家紋ならあるけどとりあえずスレ主の家の家紋は?
↑
(日本)万国アノニマスさん
こんな感じ

↑
(日本) 万国アノニマスさん
良いねぇ
我が家の家紋は、樫の木のまわりに鎖が連なってるような形だ
これは強さや奉仕の心を象徴してるんだと思ってる
3
万国アノニマスさん
我が家に家紋なんて無い…悲しくなってきたぞ
我が家に家紋なんて無い…悲しくなってきたぞ
4
(イタリア)万国アノニマスさん
ほとんどが自称でしょ
ネット上ではみんな家紋があると言い張るけど
実際は、高貴な家柄の人だけが持てる(持ってた)ものだし
5
(アメリカ)万国アノニマスさん

6
(フィリピン)万国アノニマスさん
家紋なんて持ってないわ
家紋なんて持ってないわ
母方の家族は高貴な身分じゃなかったしフィリピンとスペインの混血だった気がする
父方は中国系で別に王族や貴族だったわけでもないし
8
(ブラジル)万国アノニマスさん
俺の家系はブラジル南部ではかなり大きいほうだった
俺の家系はブラジル南部ではかなり大きいほうだった

9
(アメリカ)万国アノニマスさん
リッチャー家の家紋
リッチャー家の家紋
Richterとはドイツ語でジャッジって意味だ

10
(オーストラリア)万国アノニマスさん
オフリン家の家紋をちょうどアイルランドの歴史サイトで見つけた
オフリン家の家紋をちょうどアイルランドの歴史サイトで見つけた

11
(ブラジル)万国アノニマスさん
パーマストンって名字だけど家紋の意味は分からん
パーマストンって名字だけど家紋の意味は分からん

↑
(アルゼンチン)万国アノニマスさん
左がマオリ族だとすると、
ニュージーランドとイギリスの混血かもしれん
12
(アルゼンチン)万国アノニマスさん
アメリカのキャンベル家
アメリカのキャンベル家
ラストネームの意味は”曲がった口”って意味だが
スコットランドでは有名な由緒正しき苗字らしい
この家紋をどう思えばいいんだろう???

13
(カナダ)万国アノニマスさん
俺の家系は超古い
俺の家系は超古い
聖人が森のなかで見つけた黒人で、彼を護衛した人みたいな起源だったと思う
地元で最初に出来た大学にも「アンドルーズ」の名前がつけられてる

14
(アメリカ)万国アノニマスさん
ムーア家
ムーア家
単語自体の意味は湿原で生活する人々
正直、マジで自分の家の家紋を家紋と考えたくない
だって剣で3人の頭を串刺しにしてるんだぜ、ぶっ飛びすぎだろ

15
(アルゼンチン)万国アノニマスさん
ウチのは青地に金色の城が描かれてるよ~

ウチのは青地に金色の城が描かれてるよ~

16
(カナダ)万国アノニマスさん
左側のと、もう一つ違う家紋もあるらしい
左側のと、もう一つ違う家紋もあるらしい


19
(スペイン)万国アノニマスさん

20
(メキシコ) 万国アノニマスさん

21
(アメリカ)万国アノニマスさん
俺も家紋を披露したいけど
超ユニークなラストネームだから簡単に画像検索で特定されてしまいそうだ
22
(カナダ)万国アノニマスさん
いろんな種類があるっぽいけど一番気に入ってるはこれ
いろんな種類があるっぽいけど一番気に入ってるはこれ

23
(アメリカ)万国アノニマスさん
うーん、あまり良くないな

24
(カナダ)万国アノニマスさん
先祖代々伝わる紋章
先祖代々伝わる紋章
だが相続を拒否ったから厳密には俺の家紋じゃない

25
(カナダ)万国アノニマスさん
ある意味酷いわ

↑
(カナダ)万国アノニマスさん
ヒドくもないでしょ、結構イケてるよ
連隊が使う軍旗に見えなくもないが…
27
(アメリカ)万国アノニマスさん
苗字でマシなやつを選んでみた、ただそれだけ
苗字でマシなやつを選んでみた、ただそれだけ

28
(カナダ)万国アノニマスさん

↑
(カナダ)万国アノニマスさん
ハガティ姓の人かな?
ハガティ姓の人かな?
↑
(カナダ)万国アノニマスさん
多分カナダじゃお目にかかれない苗字だと思う

29
(アメリカ)万国アノニマスさん
まぁまぁな遺産かな・・・
まぁまぁな遺産かな・・・

↑
(カナダ)万国アノニマスさん
鹿の部分だけは美しいね
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コメント ※httpや特定の単語をNGワードに設定しております。また、不適切と管理人が判断したコメントは削除致します。ご了承下さい。
コメント一覧
これほどすばらしいアイデンティティになるものは無いのに
東ローマ帝国の旧家とか残ってんの?
よそ様の名字と家紋をチェックするのは、密かな楽しみ。
ある程度、全家紋知ってないと無関心だろうけどね。
うちの墓の隣墓の親族が墓参りに来てた時に、雑草(カタバミ)から、その家の家紋の紋を教えてあげたら「へぇ~」って言うぐらいみんな自分家の家紋を知らないんだな。
遊女や部落民でもあったから。ないのは戦後に日本に来た帰化系くらい
今の遊び惚けてる家畜みたいなのが主流の日本で家紋を誇ってもって感じもするけれど
それかそもそも知らないとかな
海外との違いはそこ
昔はそれこそ家紋と苗字で家柄特定していたくらいだからな
オリオン座の真ん中の3つの星は、
昔、将軍星(大将軍、左将軍、右将軍)と呼ばれてたんだよ。
子供の頃はなんか嫌いだったが今は気に入ってる
家を誇るには、王族以外に、
世襲された土地を持ってる、家をアピールする事で恩賞を貰える等の歴史を経てないと成立しないからな。
例えば科挙合格した家は名家にはなるけど、任期が終わると、ただの人になるから家を誇る必然が存在しない。
当然、家マークをアピールする必要もない。
柏の木は、次の新しい葉っぱが出ないと、密かな古い葉っぱは落ちないから。
"絶える事がない"から、縁起が良いんだよ。
使用してた代表的な戦国武将は、大谷吉継だね。
剣の部分は、カタバミの実を表してる。
カタバミの語源は、夜になると葉が閉じるので、葉の片方が食べられた風になるから。
そういう歴史を経たのは、封建領主の武士や騎士ぐらいだから。
殴られまくる三つ巴だ
何か悪いことでもしたのかね
既存の家紋を使ってるから被るんやと思う。特別な家紋は既存の家紋を当時の当主がいじって新たにデザインしてるオリジナル家紋。元が同じ地域なら名字も被る。
豊臣秀吉は農家の出だし。武家になりさらに上の公家のそのまた頂点の関白になったwww
「五三の桐」紋は誰でも使っていい紋。
だから既製品やレンタル品によく使われる。
本によると家紋の起源は中国やで。元々家紋使ってたけど中国は王朝が何回も滅亡したり創世したり能力主義やから歴史のある貴族がいなかったので家紋が文化として発達しなかった。韓国は経由して日本に伝来しただけ
女紋入れてるから別にいいけど
田舎では墓参りの時に家紋入りの提灯が必須。
あって当然だと思ってたけどどうなんだろう
ちなみにウチは「丸に片喰」、母方は「下り藤」だ。
本物の藤原一族の子孫に"佐藤"はいても"藤原"なんておれへんと言っておく。藤原一族の子孫は天皇陛下の命令で藤原多いし覚えれんとなり全員"藤原"以外の名字を名乗ってる。
そういえば帰化したご近所さんが「俺んちの元の苗字の語源は”カニ”だからカッコイイ蟹の家紋を作るぜ!」って言ってザリガニ?のような複雑な家紋を作って使ってたw
まあ本人が気に入ってるならいいか
ギリシャ人のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)も自分の家紋を作って使ってたらしいね
一から作るのも楽しいかもしれない
知る術も分からん。
家庭崩壊してたし、親にも聞けん。
>>42
父ちゃんの家系の先祖の墓に行けば、多分わかる
母ちゃんの方の家紋なら、その先祖の墓を探せ
うち抱き柏
同じの使ってる家でも葉っぱの太さと言うか大きさと言うかが微妙に違うんだよねこれ
日本の家紋は日本固有のものであり、日本人が開発したもの。
古くは縄文時代のデザインから引き継いてきた紋様は衣服なんかに使われてきた。後年、公家が識別の為に使い始めてから広まっていった。
我が国は文明国であり、全てのものが大陸から来たなどということはあり得ない。
ヨーロッパの紋章は個人の所有物で厳密には親子兄弟でも少しずつデザインを変える規則になってるので家族で共有する日本の家紋とは性質が異なる
イギリスでは現在でも紋章の登録を管理する紋章院という公的機関が実在していて他人の紋章を勝手に使用する事は禁止されてるので日本での印鑑登録に近い感覚なのかもな
家庭環境で高校卒業と同時に逃げる様に上京した子が親が亡くなった時に家紋や宗派を知りませんはよく聞く話。母方が存命でも「嫁ぐ前に亡くなっているから分からないねえ」もよく聞く。
お盆や命日でお坊さん手配する家庭以外は疎いんじゃないかな?
どんな家紋か教えてもらってないのよな
父が存命の間に知っておきたいけど
着物に紋を入れる時、呉服屋が紋帳から探せずに
あわあわするのがデフォ。
結構厳格ならしいね
着物に紋を入れる時、呉服屋が紋帳から探せずに
あわあわするのがデフォ。
亀甲紋
あれ人形程度なら機械プリントとかで済むけど、紋付き袴の家紋を入れるのは金かかるんだよね。
今は姓で家紋を調べるサイトがあるから、それで選ぶなり気に入ったのを選ぶなりお好きにどうぞ。
そうやって大半の家庭の家紋は選ばれています。
>ネット上ではみんな家紋があると言い張るけど
>実際は、高貴な家柄の人だけが持てる(持ってた)ものだし
自称というか、明治時代になって苗字と一緒に自由に使っていいことになって、創作した人が多いだけ。江戸時代の時点でも新たに持つようになった家は結構増えてたけど
更に大昔は本当に限られた家しか持てなかった
サンキューな。
でも、親の先祖の墓も分かんねーや。
バイオハザードのマークw
江戸時代までは徳川家と同じ家紋を無断で使うのはNG的な不文律も実在したが、そこら辺の線引きも大抵は皆が空気を読んでめいめい勝手に忖度してただけの話
鬼瓦見ようにも真っ暗でわからん。
ギリシャとかその辺はオスマン帝国からの独立が19世紀とかだし、割と最近まで混乱してたから持ってる人がそもそも少ないとか?
さっき親父に聞いたら、有方家の分家も一緒やった。本家は知らん
父方が丸に木瓜
母方が違い鷹の羽
ググったら摩多羅神と繋がりがあるぐらいしか書いてない
昔は好きじゃなかったけど今は気に入ってる
うちは一つ巴や
巴紋は基本的に数が多いほど格が高いらしい
戦国時代だと三つ巴紋の大名は多くて神道系の由緒正しい家が多いんやで
その父方の実家に行ったこともないのか?
普通は墓石とか家の瓦とかに書いてあるはずだぞ
わたしの家紋は『違い鷹の羽』。 楕円の中に羽の線を描いたものが斜めに交差する。
でもね、かなりの家紋が、微妙に違うのです。 これって意外なんですよ。
しかも本当にすべての家紋が『美的なデザインの嵐』。 兜につけた意匠(?)も同じですが、洗練度合いが凄いんです。
洋の東西を問わず、『家紋』戦場で見極めるために使われた印象が強いのですが....日本人としての自負があるのか、家紋や意匠にはデザインの極地を感じます。 とは言いつつ武家出身ではないので借り物なんですがね〜。
任期終わると人?そうだっけ?
宇宙の起源だもんな?
嘘つくな
自分ちの墓見たことないの?
武士でなくても基本的に自由に家紋持って良いんだよ
武士や公家の家系や非仏教だったらすまん
龍の簡略化が棒一本だからね。
簡略化しすぎだろ。
>ネット上ではみんな家紋があると言い張るけど
>実際は、高貴な家柄の人だけが持てる(持ってた)ものだし
日本は自称じゃなくて代々のが普通にあるな。農家とかでも持ってるし、街に出て忘れてしまっている家族以外は日本全国誰でも普通に持ってるはず。欧州は一般人が家紋を持っていなかったからイメージが違うんだろうな。苗字も明治までなかったと思ってるアホが多いけど、実際は苗字相当の屋号とかがあって、それが実質苗字のように機能している。そりゃ名前だけじゃ識別するときに人数が増えたら不便だからよく考えたら当然なんだよね。ただ、その識別の名目が屋号で苗字じゃなかっただけで。
模様と家紋は違いますよ
ポピュラーな家紋だと思ってたけど、ここじゃ誰もいないな。
あーだから私が結婚する時に作ってもらった着物の紋が実家の紋と違うんだ
てっきり母が、父方の紋を入れたくなくて自分の実家の紋を入れたのかと思ってたわ
うちの本家は三つ柏。
じいちゃんが本家と差をつけたくて丸に三つ柏に変更。
島左近と同じ家紋だからグッズとかが見つけやすいw
出どころというか由緒とかは全然
藤原一族の嫡流ほど名字には"藤"の字を使ってなかったりするしね
墓に家紋が入ってるから墓を見たらわかるんじゃないかな
ロッカー式の納骨堂でも家紋が入ってると思う
庶流は佐藤とか西園寺とかいっぱいあるが近代日本で有名になった人の家が多いかな
藤原を名乗る藤原氏の子孫は居ないよな
気に入らないとかではなく、お婆さんが使ってたのは女紋だと思うよ
わはは、ホントだー。
今度から丸にバイオハザードのマークって説明するw
あれユニコーン
どこかの名家から譲ってもらったように覚えてるが…
禰豆子?
遠野物語かどこかで読んだけど、相手の家を屋号で呼んでいたらしいね
ならなんで在コも半島にも家紋ないの?半島なんて苗字もキムかパクって中国の王の名前だし
その全てがちぐはぐなんだが
一番古い墓の墓石は戦国から江戸時代なんだよ
本当によく分からん俺の家系は
三つ巴紋の一覧表見たけどわからなかった
かなり珍しいのかな
帰化した人は鎌倉時代や江戸時代に先祖が日本におないし持ってないと思う。あとキリスト教の家系だとなさそう。うちは神道だけど、お爺ちゃんの紋付き袴に家紋ついてたの覚えてる。
「丸に違い鷹の羽」ってたくさんの日本人が使ってる。ウチもそう。
六角氏が有名だったような。
残念ながら朝鮮半島すら経由してない。
家紋は日本独自の文化。まぁ、釣りコメなんだろうが…笑
家紋は日本独自の文化だからな。
欧米人向けに家紋を作らせて、タトゥーでも彫ってやれ!
韓国に家紋はないよ
韓国人は息を吐くように嘘をつく精神病だから病院で治療した方がいい
由緒がほぼなくて有名じゃないから逆にレアな気がしてくる
>>85 >>100
遠野物語読んだことないけど、うちの近所なんかはいまでも屋号で呼び合ってるよ
地区内で同じ苗字の事も多いから名字で呼ぶと混乱するんよね
田舎には今でも結構あるんじゃない?
先祖が奴隷ならそうもなるんか
農家でもありそうなもんだが
単に知らないか、過去に忘れ去られたか。
なんでも忠臣蔵が流行った時に本家の家紋を捨てて芝居で観た浅野の家紋に変えた者も多かったと聞く。
日本で家紋が判らないって珍しいんじゃないか?墓、仏壇、冠婚葬祭で目にすると思う
母方の祖父は土地が広くあって蔵と甲冑とか古いものもあった家だったらしいけど
母が子供の頃に離婚して土地の半分近く売って祖母が女1つで子育てしてて分かんないし
祖母は祖母で九州の方だけど孫の私達は向こうの親戚と面識ないし、父方の方の祖父祖母か
どっちかの実家は壊して古い物は何もないから、家紋って神奈川や東京だと知ってる人すくなさそう
なんで薔薇?かというと
ヨーク家の紋章が白薔薇。
ランカスター家の紋章が赤薔薇。
手書きの時代ではありえない絵柄ばっかりじゃない?
大多数の日本人は明治時代になってから苗字を決めたんだが
家紋なんて苗字以上に縁のないものだから、ほとんどの家の家紋は近代に正統な由来もなく自分の好きな物を選んだだけだぞ
どういうときに使うんだろう
鍋島氏も武藤(少弐氏が藤原宗家の側室の子孫)の直系だけど名乗らないね。
うちも木瓜
母方は平四つ目結
印刷の起源が中国の3000年前とされてて
本自体は紀元前6世紀にヨーロッパでは流通してて
1450年に大量生産できる印刷の活版印刷も生み出されてるし
ヨーロッパの昔の建物に家紋のレリーフがあったり工芸技術の歴史をみていくと面白いよ
一向宗門徒に多いと聞いたことがあります。茗荷と冥加を掛けてるとか。
補足し忘れてた、1066年のバイユーのタペストリーに描かれてる紋章が最初とされてるけど
あくまでも現存してる資料からで、もしかしたらもう少し古くから
ヨーロッパでは家紋、紋章が存在してたかもしれないかもね
うちは毛利に滅ぼされたけど
秀吉の時代に家名回復したとか
寺の家系図に親までは載ってるらしい
「江戸時代には苗字帯刀が制限されたことから、庶民の多くには「苗字がなかった」と語られることがある。だが、1952年の洞富雄の研究を契機に、そのような時代でも私的には貧農すらも苗字を持ち、行事等で使用していた事例が全国から大量に報告され、庶民に苗字がなかったというのが否定され]、もはや「俗説」に過ぎないとまで評されている。」wiki
実際に実家の寺台帳には小さく名字が書かれてるのがほとんど。ただ、明治に入ってほんの一時明治政府が幕府すら許可制で認めていた庶民の名字を禁止した時期もあったようだ。
一番多いのも五三の桐
うちも父方は五三の桐
母方は九枚笹って聞いてて見たら丸じゃなく広がってて、調べたら重ね九枚笹だった
種類は分かっても、由来は調べても竹紋系の由来くらい程度しか分からんかったな
海外の紋章は、成人したり独立したり結婚、出産、領地の拡張や縮小により書き加えられたり消されたりする部分があるから代々伝わる紋章であっても一部分が違ってたりするのよ。
簡単に言うと、山田家の紋章と、山田家の息子が独立して家を出て結婚した後の山田息子家の紋章は違うって事だね。
そういうウソを何でいうんだ。本当に古いのは公家由来や武家由来で少ないが。明治より前の段階で普通に広まってるぞ。江戸時代ごろには商業目的で今でいうブランドマークみたいに商家は家紋を使ってる。それは売るための仕組みなので伝統とか高尚な目的じゃなくて単に実用として広まってる。今での暖簾分けとかいうのは暖簾についてる家紋のマークを分けてるっていう意味だぞ。職人も銘を打つ文化があるから、その関係で家紋ができる。こっちも made in japan的なブランドマークで意味があってつけてる。農家は遅れて広まってるがそれでも江戸時代はもうみんなつけてるぞ。苗字が禁止されてたので、逆に家紋が広がって家で区別するために家のマークが普及している。てか、田舎に住んでれば底辺の農家とかでもみんな家紋持ってるし、屋号も全然現役だぞ。普通に今も使われてるからな。
時代劇でよくみるやつ
キリスト教系の家でも家紋はあるぞ。実際そういう家も知ってるが普通に持ってるな。ただ、韓国系の人は持ってない。そして韓国系はカルト系のキリスト教が多いから持ってない人がいるようにみえるんだろう。ただ、それはキリスト教ってより韓国系だからで、宗教とは関係ないよ。
家の家紋がない人は本当に単に街に出て忘れちゃってるとか、家が断絶してるとか、そういう感じの人だと思うぞ。ただ、古い時代はそういう人も嫁に行ったりすれば嫁に入った家の家紋使うから実はすぐ戻るんだよね仕組み上。完全になくなっちゃうのは比較的最近の家制度が崩壊した戦後じゃないかな。詳しくは知らんけど。
10年前に宗教は曹洞宗って分かったけど爺ちゃんの代が農家だとよくわからん。
欧州でのはなしじゃないかな
世襲の紋章は騎士階級以上のものだろうし
丸に二両引き。
鷹の羽紋じゃない?
尚家以外の沖縄の人たちはそもそも家紋という風習がない。
あんた農家のすごさを知らなすぎ
いずれかの時代でその土地で力を持っていなけりゃ広大な土地なんて持てないんだって
古くは土豪やその勢力だったり、時代が下ってお殿様に次男らが開墾命じられて拝領だったり、負けた武族がそのままその土地で転農したり秘境を開拓したり、祖先が守った土地にプライドがあるから農家を継続しているわけだ
戦後の農地改革で少量の土地をもらい受けた人などは結局転職してしまって今は専業農家としては殆ど残ってないんだぜ
日本の場合は屋号と並んで自他の識別のために庶民にも広く用いられたから、ヨーロッパとは違う。
この記事で欧米人が挙げているのはおそらくほとんどが、同じラストネームの歴史上の人物や家門が使っていたとされているものを調べて挙げてるだけで、実際に自家に伝わって使い続けたようなものではないと思うが、日本の場合は多くが庶民でも実際に使用して伝え続けてきたものだから。
ワイは桔梗紋
親父が家系辿ってめちゃ有名な武家の傍系で宗家の存在も突き止めて挨拶に行ったというのは聞いた
名字も違えば全く縁もゆかりも無い土地に住んでるんだけど
祖父の出身を考えたら納得した
高貴かどうかというよりも
歴代ちゃんと顔合わせて家の歴史聞いてる家なら大なり小なり自分たちがどういう一族かよくわかってるだろ
何も知らないっていうのはかなり異常だよ
大きくなるまで知らなかったし、使う機会も無いな…w
父方は下り藤に向かい雁?(なんか雀をデフォルメしたようなデザイン)
母方は梅鉢
家紋が中国発祥なんて聞いたことがない。そう書いてある本が本当にあるのなら興味あるから教えて。
日本で家紋として使われている紋章の中には、元々中国やインド等で使われていた図案が日本に伝来して絵画や織物に使われるうちに家紋として用いる者が現れたという例はあるけど、ある家系が特定の紋章を自家の象徴として用いるという風習は少なくとも日本のものは日本発祥なのが定説と思う。
先祖にはもっと考えて決めて欲しかったわ。
明智家?
墓参りしない人ならそうかもね、したとしても意識して見ていない人
もしくは仏式のお墓じゃない家の人
親族に紋付き袴を着る習慣のない人(これは最近は多いかもしれない)
農家の家系だけど蔵に紋様がついてたのはそういうことだったのね。
名字と家紋って別にリンクしてないんじゃないの
うちは新撰組の斎藤一と同じ家紋だけど、たぶんなんの繋がりもない
日本の独自文化ではないぞ、恥ずかしいやつだな
家名を表す紋章なら、古い家ならわりとどこでもある
それが何に使われているか、何でできているかに違いがあるだけだ
トライバルというタトゥーはそのまま部族名を表す一種の家紋だし、旗そのものが家紋で軍旗で表札って民族もいるし、服や布地の模様、刺繍に特定の家紋を入れる民族もいる
旗が家紋の場合、マークでなくて、色や長さ、形や材質で区別したりもする
ギリシャ特有の、に限るならパパンドレウ、パパス、パパドブレス、メルクーリ、ミツォタキス、カポディストリアス、アンドレウとか
ギリシャは貴族を追い出して民主政にしたって建前があるので、一応古い家名はないはずなんだが、実はそうでもなく、地中海世界では旧家に姓があるのが普通だから、ないと困ったらしく大体地名を冠してるな
上記のメルクーリ、ミツォタキス、カポディストリアス、クセナキス、グレクとかがそれ
ギリシャ特有の姓を持って現代に伝えてるのは、名家、まあ政治家に多い
ちなみに上記の「パパ」は聖職者を表してるから、「キリスト教以後の」姓だ
地名を冠するパターンは日本にも「苗字」(例、源氏が栃木県足利市に土着、苗つまり「うわって」足利氏)ってもんがあるから、理解し易い
うちと同じだ
でも母の実家は橘なんでそっちのほうが良かった…
家紋にリンクしてんのは名字(苗字)ではなく「姓」だ
それがこの紋章って事?何かごちゃごちゃしてて見づらいと思うんだけど…
細工も大変そう日本の家紋くらいシンプルな方が分かりやすくていいな
北陸の浄土真宗で農家だったら大概木瓜だと昔母親が言ってた
母方の墓地は姓も家紋もかぶり倒しているのでおじいちゃん探すのがほんと大変
庶民は武士に倣っただけの事。
月代はいつでも戦争出来る心意気を示した風習だが、やがて町民農民が真似たのと同じ。
武士がいなければ、庶民まで家紋はやってない。
新興仏教には、その宗派の教祖の家紋もあるんだよね。
村上かな?
落語の話で、
仏陀の弟子の周利槃特(しゅりはんどく)という人物は物忘れが酷かった。
その弟子が努力して立派な高僧になって亡くなった墓から茗荷が生えてきた。
ミョウガは『茗(な)を荷(に)なう』と書く事から、ミョウガを食べると周利槃特みたいに忘れっぽくなる~という。
ラリってたりしてw
そういう地域はあったらしいからね。
港町や宿場町に多いはず。
武家の家紋は鎌倉時代に普及
一般人の家紋は江戸時代に普及
曹洞宗の家紋はリンドウ。
仏壇にリンドウ家紋があるからと、それが君の家の家紋ではないからな。
お盆に玄関に提灯出す風習があるなら、提灯見て確認したら?
九曜紋の話にこんなのがある。
伊達政宗「ねぇ、ねぇ、忠興ちゃん、九曜紋ちょーだいよ、アレ格好いいやん」
細川忠興「え~いいよ」
(2人は仲良くて王義の書の写しをビリビリ仲よく2つに破って、それぞれ家宝にした事もある。)
しかし、伊達政宗はあんなに、ねだった九曜紋なのに、家来にすぐあげちゃうというサイコ
紋付き袴は維持費が大変だから、家紋もいい加減なレンタルだからね。
うちは逆にいっぱいる
同じ家紋でも名字が違う人とルーツを話したら楽しかった
ネットに一族の士族史あるから見てこの辺で枝分かれたとか分かるよ
いっぱいるとまとめる人も多くなるからいいね
地図記号か?
日本は家紋の一部や名前の一文字を分け与えたりしてるからあらかた分散してる
まあ屋号に関してはもう都市に出てるし必要ないんだけどな
“kamonn”が日本独自って言ってるんじゃないかな?
個人や氏族を識別する紋章は世界に多々あれど、日本独自の様式のものは当然ながら日本にしかないわけだから日本スタイルってことで!!知らんけど!
ほとんどパターンが決まっているから知っているとあんまりおもしろくないよね
昔のブルボン家やハプスブルク家のエンブレムとかすごいことになっていた
ちなみに日本の家紋は植物由来が多いけど欧州のエンブレムは
ライオンとかの動物由来が多いとけっこう違いがあっておもしろいよね
お前、日本語理解できんの?調べてみ?もしかして小学生か?恥ずかしいやっちゃだなぁ。
別に高貴な家限定でなくても、宗教絡みのもんだってあるよ。先祖が漁師と農家のうちの家紋は「五三の桐」、理由は宗派が真言宗だから。信者でもなんでもないけど
実家の仏壇には家紋入ってたけど もう親の代みたいに留袖も着たりしてないしさ
家紋はクールだとは思うけど、我が家は家や血の繋がりはほぼ途絶えてるからちょっと空虚なものになってるかも
小さい頃は玄関に家紋の入った額飾ってたんだよ あれなんだったんだろ
祖母が亡くなって片付けてそれきり
正月に聞いてみるか
でも家紋ていいよな
納骨堂行くと必ず家紋があるしな。
苗字なんて、百姓・町人が使えるようになったのは、明治維新後やないか。
百姓でも地主は、戦国時代までは武士だから、苗字や家紋を持ってるが。
由来はともかくとして、普通に「亀甲紋」ってあるでしょ。模様だけの名称じゃない
キッコーマンの醤油とか見たことない?
残念ながら都会では家紋無いところ多いぞ
違います。大間違いです。苗字が使えなかったから逆に家紋が広がったんです。だから逆に苗字が普及し西洋化が進むにつれて廃れていってる文化です。まったく180度逆の理解にたどり着いている。そもそも明治以前は苗字のシステムが今と違うのにも気づいているでしょうか。苗字と姓と氏と屋号が全部別物なんです。それを苗字だけに統一してるんです。だからそもそも明治維新後にできた苗字の概念がむしろ新しいものなのでそれ以前の苗字とは違うんですが。理解してますかそういうの?
先祖はほぼ確定で新潟、んで代々日蓮宗。まあ明らかに貰い紋にちょちょっと手加えたんだろ。
超平凡。つーまんねえー。
無いんじゃなくて、もともとは持ってたけど重要視せずに忘れてただけだと思うぞ。それも割と最近の1-2世代くらいの話で、じじばばに聞いたら覚えてると思うぞ。
なんか今の僕らと違って割と扱い雑だったとは聞くね。
元をたどれば結構な由緒の名家の筈なのに数代前がほぼ気分レベルで適当に名字も紋も変えちゃってたとか珍しくないって。
本家はその地域の大工の棟梁だった。
本家はその地域の大工の棟梁だった。
女だと礼服には女紋を入れてるな
明智ちゃうで
有名な奴のいる本流の紋と全然違うのよこれ
それ足利将軍と同じ紋やぞ
それたぶん丁子や
スパイスのクローブのこと
紋は所有印でもあるから実家で仕立てた紋付きは実家の紋を入れる
女紋がある人は女紋
耕運機にもワッペン貼っとけ。
近郊農家は農地切り売りで華族様や。
家名が入ってるのは怪しい
あそこに入るのはラテン語のモットーのはず
言ったら即姓がバレるw
某耕爵さまや
戦前と違うて華族のうなったで皇族の結婚相手も苦労じゃ。成金農家も含めて復活させたがよかろう。定員300家決めて零落不行跡は平民降格で入れ替わりとするじゃ。志位和夫も下層華族に抱き込んで国民的賛意を得るんじゃ。女年増にもなりゃ焦ってジゴロに騙されるも哀れじゃろうが。
同じだ!竹中半兵衛とも同じよね
ならば、「ヒエxグリフはギリシャだ」と言い切って自慢していいと思うんだが。
堂々とやればいいと思うよ。誰が何と言おうと、日本の立派な歴史なんだから。
なんであるないの話なんかするんだよw
みんか起源の話をしてるでしょ、それで58の人は中国からきた亀甲紋が家紋の起源ってことで一言亀甲紋って言ったんでしょ
それでそれに対して亀甲紋は関係ありませんよっておれは返答したのだがわかる?
家紋じゃなくて コウモン やろがw
ウチの夫は家庭内別居の上息子らにも全く関わろうとしないので、事実上下宿人状態
本来なら家紋使う時は夫の家紋使うんだろうけど、そんな奴の家紋を使いたくないから家紋使う必要性があった時は私の家の紋使う事にしたわ
そもそも夫側の家紋なんて知らないし、知りたくも無いし
厳密にいえばアウトなんだろうけど、時代とかその時の事情でルールなんて変わるもんだし気にしない
あえて使うなら喪服か墓石くらいだろうか
女性なら喪服に入れる家紋は実家の家紋を入れるのが普通だからアウトどころか厳密に言えば正解だな
平気で書き込んでるのがネットの世界だから怖いわ。
まぁ普通は墓石に彫ってあるのを親から教えられるという程度で、何かに使うという事は無いけどね。
こう、見た目的にセンスがあっていいなーって思う。
剣片喰とかおもろない……おもろないんだよ……
うちは母方(母の父)は丸に三。父方(父の父)は登り藤。本当は下がり藤だったのを、曽祖父がかえた。彼の生き方も、上昇志向旺盛だったらしい。
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