スレッド「1830年あたりの日本の江戸時代末期の大名の正装はこんな感じだった」より。
引用:Reddit
(海外の反応)
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万国アノニマスさん
1830年あたりの日本の江戸時代末期の大名の正装はこんな感じだった
2
万国アノニマスさん
肩の部分がかっこいいいね
3
万国アノニマスさん
これは本当に素敵だ…
着心地は良かったのか気になるな
着心地は良かったのか気になるな
4
万国アノニマスさん
博物館のページによればほとんどが麻で作られてる
裃(かみしも)という名称で知られていて、武士階級の上位メンバーだけが着れる正装だった
肩幅の広い格好なので簡単に見分けることが出来る
家紋は鍋島藩のもので、日本最後の大名の一人である鍋島直正が着用していた
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/heritagebig/147217/1/1
肩幅の広い格好なので簡単に見分けることが出来る
家紋は鍋島藩のもので、日本最後の大名の一人である鍋島直正が着用していた
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/heritagebig/147217/1/1
5
万国アノニマスさん
お前らが言いたくなる単語はジェダイだと思う
↑
万国アノニマスさん
スターウォーズがどれほど昔のサムライ映画を拝借してるか考えたら納得だな
↑
万国アノニマスさん
そうだね…拝借だね
6
万国アノニマスさん
ジェダイ=サムライ、銀河帝国=ナチスドイツ
正直どちらも最高の美しさがあって素晴らしいチョイスだ
ジェダイ=サムライ、銀河帝国=ナチスドイツ
正直どちらも最高の美しさがあって素晴らしいチョイスだ
7
万国アノニマスさん
急に黒澤映画を見たくなってきたのは何故だろう?
8
万国アノニマスさん
どうやって肩の部分の形を維持してたんだろう
どうやって肩の部分の形を維持してたんだろう
↑ 万国アノニマスさん
針金でも仕込んでいたんだと推測してみる
9
万国アノニマスさん
江戸風の服装を復活させようぜ
10
万国アノニマスさん
まぁスーツよりはカッコいいね
まぁスーツよりはカッコいいね
11
万国アノニマスさん
これは着心地良さそうだ
12
万国アノニマスさん
(日本刀みたいに)数千回折り返されてるから生地が超強いんだな!
(日本刀みたいに)数千回折り返されてるから生地が超強いんだな!
13
万国アノニマスさん
日本の漫画キャラクターが巨大肩パッドしてる理由が今理解できた
例えばドラゴンボールとか
日本の漫画キャラクターが巨大肩パッドしてる理由が今理解できた
例えばドラゴンボールとか

14
万国アノニマスさん
こういうのはどこで買えるんだろう
↑
万国アノニマスさん
さほど難しくないから自分で作ってみよう
戦国大名関連のWebサイトを見ればいい
戦国大名関連のWebサイトを見ればいい
15
万国アノニマスさん
素晴らしすぎる
自分はこのデザインに夢中になってしまってると思う、ただただ息を呑んでしまうよ
素晴らしすぎる
自分はこのデザインに夢中になってしまってると思う、ただただ息を呑んでしまうよ
16
万国アノニマスさん
おいおい、いつの間に俺の祖父の服が盗まれたんだい?
おいおい、いつの間に俺の祖父の服が盗まれたんだい?
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万国アノニマスさん
これはマントみたいなものなんだろうか?
18
万国アノニマスさん
ジェダイのローブそっくりだ
ジェダイのローブそっくりだ
19
万国アノニマスさん
スタートレックのロミュラン人かと思った
スタートレックのロミュラン人かと思った
20
万国アノニマスさん
こういうのは素晴らしいね
こういうのは素晴らしいね


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コメント一覧
着れるだけでも相当身分差あったんだねと
化け猫騒動以外では知られることが少ない魔境だ
万歳三唱自体が近代以降のセレモニーだから
むしろあの場合モーニング姿が正解
高橋英樹のが好きだったなー
マリーアントワネットみたいにだんだん装飾過剰になったんかな
文化の盗用だぞ
大名の正装は「殿中松の廊下」を参照w
裃(かみしも)は江戸時代の侍の中礼服。サラリーマンのスーツを思えば良い
町人や農民も祭礼、結婚式や葬式で着たりした
外国人はまちがった薄っぺらな知識を撒き散らかさないでほしいよな
俺は松方弘樹かなぁ
自分は大岡越前だわ
そうそう、大名の正装といったら裾のめっちゃ長いやつだよね
それを紹介する記事かと思ったらただの裃で肩透かしだった
それがお決まりのパターンさw
そうすればアキエも合わせて着物にしただろうからワンピで恥かかずに済んだろうと思った
覚えてる人いたら教えてほしい
正装は時と場合によって色々変わるよ。
時代の侍=ジェダイの騎士
お武家さんの奥方の室内のおはしょり下ろした状態綺麗で憧れる
衣冠束帯 重要な儀式での最高の正装
長直垂 井伊・島津・伊達などの中将以上の正装
大紋 一般の大名の殿中での正装
狩衣 大名旗本の礼服
長裃 通常の礼服
半袴 大名というより武士の正装
大名は官位によって貴族でもあるから
宮中に上がる時など束帯や直垂、冠烏帽子等用いてる
徳川家康の肖像画でも神格化されたものは束帯姿で描かれてる
昔は細い木の棒。その後は四角いプラ棒。今は平たく長いプラ板で肩の形を保ってるよ。
以前何かの番組で長身で頭の小さい黒人が裃試着したら超以合ってたわ。本人も俺カッコよくね?って感じでコーフンしてた。
ギースハワードになるぞ
木の棒じゃないよ、鯨のひげ
松方のは芝居がくさい
舞台の芝居をテレビでやるから滑稽でリアリティゼロになるw
これでは志村も踏みつけられまい
ガイジン「クジラにヒゲ?ハッハッハ、ナイスジョーク、ナマズじゃあるまいし、日本人はバカですねw」
肩の所も最初はただの折り目の角だったのが、人の目を気にする内にだんだんとせり上がっていったと妄想してみる。
なお、娘のマリー・テレーズは服装に関しては地味派。
袴の横のあいてる部分は投げというらしいけど、そこが随分深くあいてる袴ですね
横から丸見えだけど夏は蒸れなくて涼しいでしょうね
たぶん80年代ファッションのせい
確かにどうやってたんだろう
デブも太鼓腹もそれなりに良く見える和服
ハゲでも気づかれにくい前から後ろに剃り上げた髷のさかやき
昔の日本の服は本当によくできてるわ
不思議な衣装に見えてきた
慣れれば問題ないけど
トイレの時が大変
着心地は最高だったのでは? 軽いのは当時の西洋諸国の正装とはまるっきり違うよね。 紙のように薄く軽い。 でも凛とした姿を演出する。
スターウォーズの引用は面白い。 すごく納得。 やはりそこには自由さを兼ね備えた正装とピチピチの正装との差があるね。
余談だけど、女性は下着をつけず着物を着ていたらしい。剣道をやっていた私は12,3歳の頃想像しちゃった。 けれど私が見たのは70近い爺さんの汚い着替えだけ。 夢と現実はいつも別物だ。
肩のところ要するに大きいピンタックみたいに縫製して形状維持してたってことだよね。
時代劇みても気付かなかったのでカルチャーショック。というか時代劇はそれこそ針金とか入れてるかも。
まだこんな事言ってる奴いんのかよ
「強い奴=肩幅広くてごつい」
という原始時代からの刷り込みが
無意識のうちに影響してるのかもね
ただの裃(正確には肩衣半袴というらしいが)は大名の正装じゃないだろ
>余談だけど、女性は下着をつけず着物を着ていたらしい
腰巻きは下着ですよ
そうかぁ?
鎖国でもして他国と一切かかわらないっていう状況でもない限り結局廃れたと思うよ
普通の着物でさえ一日来てるとツライ
男物は知らんけど女物は帯で締め付けてるから
最近の真夏の暑さとか命の危険を感じるわ
腰のあたりに補正のためにタオルとかさらし巻くけど絞れるレベルでびっしょりになる
着物は好きだけど特別な日にちょっと着るくらいしか自分は無理
勝てば官軍だぞ
それを言ったら徳川だて豊臣から天下を奪った賊軍だろ
そもそも日本の文化は残ってるし
西洋の植民地になってる方が滅んでただろ
しのんだ儀式用のコスプレ。
束帯は日ノ本の正式な官人服だな、タキシードみたいなもん。
組閣した時なんか全員これでやればおもしろいのに。
徳川の世が続いても
世界大戦を生き残れたとは思えんけど
俺は江戸を斬るの西郷輝彦に1票
明らかに釣りコメントじゃねえか
とりあえず画像のは大名の正装じゃない
武家の恰好だけどもう少し身分が低い
そのとおり。
オレも正装というから「殿中でござる」を思ったのに違った。
あるいは歌舞伎でいうなら富樫左衛門。
風を通しはするけど、麻は冬でも暖かく着られますしね
江戸の大名にもしゃれおつな人とそうでない人がいただろうと思うとなんか楽しい。
>とりあえず画像のは大名の正装じゃない
>武家の恰好だけどもう少し身分が低い
大名の正装ではないけどもう少し身分の低い者のなりでもないぞ
裃姿の大名とか幕末の藩主鍋島直正や島津斉彬の写真でも残ってる
>江戸の大名にもしゃれおつな人とそうでない人がいただろうと思うとなんか楽しい。
おしゃれな大名と言えば伊達政宗、伊達者や伊達男なんて言葉が生まれたくらいやし
関西だと男でも腰巻の使用者がいたらしい
プレイボーイを気取った男が床を共にした女からもらったアピールで使う事も
そうか?
画像の裃つまり肩衣半袴はどっちかっつうとリーマン武士たる中級武士の礼装ってイメージだが
島津斉彬とか鍋島直正のは長裃じゃなくて?
ちなみに日本人の漫画家でもその構造と理屈を理解してなくて、
裾引きずってるのにお端折りのある絵を普通に書いてる
鬼滅の刃とか
昔の人がそんな着方してるわけないでしょうw
もっとルーズにゆったり着てたよ
でもより活発に動くには、やっぱりカジュアルな洋服の方が都合がいい
糊付けを知らないのかしら。
村のイベントや武士階級の人と会う時とかに
礼服でも時と場合によって色々あるよ。
大名でも身分や官位によって着れない服もあるし。
裃も正装やで
もしかして薩長がいなければ京都から江戸に遷都されなかったのにと根に持っているタイプ?
一応ヨーロッパのドレスやコルセットにも使われてるんだがな…
向こうで何て呼んでるのかは知らんけど
葉隠「」
鯨のヒゲが入ってるんじゃなかったっけ
武士しか着られないものだから、町人の礼装は羽織袴
日本髪の横の膨らみにも使われてた
からくり人形のバネやぜんまいのような動力にも
軽くて扱いやすいんだって
捕鯨反対と言ってるのは、
こう言う文化を調べもしないんだろうね
みんな物知り!
魚へんに上下と書いてどう読ませよう?
ジェダイは時代劇のジダイ
ただし否定的な意見もある
和紙で出来てる
何故なら当時最強の軍隊を持ってるのは佐賀藩だと言われていたから
薩長土肥で薩長土はわかるけど何で佐賀?と何となく思ってた人も多いはず
>何故なら当時最強の軍隊を持ってるのは佐賀藩だと言われていたから
最強の軍隊じゃ無くアームストロング砲を始めとする最強の兵器な
軍隊と言う点では数や練度や統率等総合的に見て薩摩には敵わないよ
庶民の裃は地方の博物館や資料館なんかでもよく見るよ
一般庶民の礼服の裃は麻と言うより不織布みたいな感じで、うちの市の博物館に残っているのは折り紙っぽい 説明には紙の裃って書いてあったけど()
>画像の裃つまり肩衣半袴はどっちかっつうとリーマン武士たる中級武士の礼装ってイメージだが
画像の裃は公益財団法人鍋島報效会所蔵の
佐賀鍋島家10代当主鍋島直正着用のものです
文化庁・文化遺産オンライン、鍋島小紋裃でググるとよろし
ついでに、最上級の洋装が要求された時に、白手袋忘れて、腕時計外し忘れた「大臣」が一人。
「武士しか着られない」は完全な勘違いでした、訂正ありがとう
自分でも、映画「用心棒」のラストシーンで気がふれた庄屋役の藤原釜足が裃を着てたの思い出した
日本史とかの勉強で困らないのかね?
しかも武士だけとっても鎌倉から江戸末期にかけてどんどん軽装化が進んでいくから
外人にそこまで求めるのは酷というもんだ
金さんと言えば、お杉さんでしょうが!
気前が良くて二枚目な中村梅之助の金さんでしょ
さよか
それはすまなかったな
普段着てたのかね
他に礼装もあるぞ
福助の足袋を知らんのか?
鯨髭が入ってる
実体験でのコメントっぽいから地域差あるのかもしれんよ。木の棒のもどんな感じでやってたのか見てみたいな。
シックで好き
お代官のより肩の張り出しが少ないけど
それにかなり姿勢が良くなる
さほど難しくないから自分で作ってみよう
戦国大名関連のWebサイトを見ればいい
裃まで自作したら、それはもう日本好きを超えてヘンタイの領域に近いw
何で佐賀?と思うかもしれないけど、幕府公認で海外文化を吸収できる長崎が
すぐお隣さんということに気づけば、全然不思議じゃなくなる。
長崎から見ても、他の地域に伝播するには先ず陸づたいだと佐賀を通らにゃならん。
幕末といや薩長だけど、この2藩だって長崎から貪欲に海外文化を学んだからこそ
倒幕を成し得たわけで。
たしか東芝の祖になった人物も幕末の佐賀出身だったよね。『仁』にも出てきた。
流し目~~~
東芝の祖のからくり儀右衛門こと田中久重は筑後の久留米・有馬藩出身
長崎警護の関係で福岡藩は直接長崎から海外の文化に触れる事が出来たし
鎖国当時、佐賀は佐賀で他国との交流を禁じた一藩鎖国(二重鎖国)を行ってる
佐賀発祥で西洋に関わりがあり、佐賀から他に伝播した文化や文物って殆ど聞かないだろ
それに人の行き来で長崎から直接各地に伝わった文化の方が多いんだから佐賀はただの通過点
佐賀藩は反射炉持ってって大砲とか凄いの作ってたらしい。
今の子って、煙管とか火鉢、おかっ引きや十手、番屋。
井戸、釣瓶、天秤棒担いだ物売りや飛脚や駕籠。
なんて知らないのかな。
>佐賀藩は反射炉持ってって大砲とか凄いの作ってたらしい
うん、そうだよ、幕府の協力が得られなかったので自力でね
でもその製造方法や兵器類は他藩に譲ってない(自費開発だから当然と言えば当然)
佐賀の特産品であった焼き物だってその技術が他国に知れぬ様街道から離れた山の中に作ってる
その例からも>>130の言う佐賀から他の地域に伝播と言うのは二重鎖国であった佐賀にはあたらないのよ
>今の子って、煙管とか火鉢、おかっ引きや十手、番屋。
>井戸、釣瓶、天秤棒担いだ物売りや飛脚や駕籠。なんて知らないのかな。
知ってても>>111の言う日本史には関係無いんじゃね?せいぜい煙管が外来語って事ぐらいか?
駕籠の違いとか天秤棒担いだ物売りは棒手振りと呼ばれたとか、日本史にはあんま関係無いだろ
色がサラリーマンドブネズミだから感慨なかったけど
でもこの色って結局伝統なのね
薩長土肥が薩摩長洲土佐……肥後!という勘違いがそこそこあるのは本当にかわいそうだと思う。
>薩長土肥が薩摩長洲土佐……肥後!という勘違いがそこそこあるのは本当にかわいそうだと思う。
明治になって薩摩の抑えにと肥後熊本に軍が置かれ
電信国道鉄道と佐賀に比べてなにかと優遇されたんでそりゃ勘違いされますよ
ジャパニーズ・ビジネース・スーツなんですね。写真が灰色系の物なので余計に…。派手な色やありえない色だと周りに噂されるんだろうか…決まりがあるんだろうか。
実物を見て見たいわ
今見ても洗練されててかっこいいよな
外国人怒りそうだね
大名の裃は、実際には絹製。本来は糊付けや和紙などを裏張りしてピンと張らせるが、湿気に弱いので、洒落者が鯨の髭や竹ひごなどを入れていた。
生地が分厚い歌舞伎の衣装などは、糊付けだけでは無理なので、鯨の髭や木の棒などを入れるのが普通だった。
この影響で、映画やテレビでも糊付け以外の方法で肩を張らせる方法が主流になった。
肩に入れるものにようやく竹ひごが出てきてほっとしました。
上流階級は別として、一般の武家階級は竹ひごのほうが多いです。
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