英BBC「史上最高の外国語映画100本」、第1位は「七人の侍」
2015年に「史上最高のアメリカ映画100本」を発表している英BBCが30日、優れた非英語作品を選ぶ「史上最高の外国語映画100本」ランキングを発表した。これは世界43カ国・地域の映画評論家209人へのアンケートを実施し、その結果をまとめたもの。67人の映画監督が手掛けた、24カ国・地域からの19言語の作品が登場している。 1位に選ばれたのは日本映画で、黒澤明監督の「七人の侍」だった。日本映画はトップ10に3作品が登場し、同じ黒澤監督の「羅生門」が4位、小津安二郎監督の「東京物語」が3位となった。(レコードチャイナ)引用:Reddit
(海外の反応)
1
万国アノニマスさん
BBCが映画評論家にアンケートを実施した結果
黒澤明の七人の侍が史上最高の外国語映画ということになった
黒澤明の七人の侍が史上最高の外国語映画ということになった
2
万国アノニマスさん
妥当だね
3
万国アノニマスさん
三船敏郎の素晴らしさはどれだけ誇張しても足りないくらいだ
彼の才能は映画界を支配していて他の俳優を覆い隠すほどのレジェンド
七人の侍では主役じゃないけど映画の最後では一番気になるキャラなってる
歴史上最も偉大な俳優を語る時に真っ先に思い浮かぶ1人だ
彼の才能は映画界を支配していて他の俳優を覆い隠すほどのレジェンド
七人の侍では主役じゃないけど映画の最後では一番気になるキャラなってる
歴史上最も偉大な俳優を語る時に真っ先に思い浮かぶ1人だ
4
万国アノニマスさん
BBCは100位までランキングを作ってるがTOP10はこんな感じ
1.七人の侍(黒澤明) 1954年
2.自転車泥棒(ヴィットリオ・デ・シーカ) 1948年
3.東京物語(小津安二郎) 1953年
4.羅生門(黒澤明) 1950年
5.ゲームの規則(ジャン・ルノワール) 1939年
6.仮面/ペルソナ(イングマール・ベルイマン) 1966年
7.8 1/2(フェデリコ・フェリーニ) 1963年
8.大人は判ってくれない(フランソワ・トリュフォー) 1959年
9.花様年華(ウォン・カーウァイ) 2000年
10.甘い生活
(フェデリコ・フェリーニ) 1960年
↑
万国アノニマスさん
これに関しては全く文句は無い
5
万国アノニマスさん
ゴジラVSメカゴジラはどこだい?
評論家は真の映画というものを見たことがないようだ
評論家は真の映画というものを見たことがないようだ
6
万国アノニマスさん
ブラジル映画のシティ・オブ・ゴッドはもっと評価されるべき
ブラジル映画のシティ・オブ・ゴッドはもっと評価されるべき
7
万国アノニマスさん
『用心棒』は素晴らしい映画だからチェックしてみてほしい!
奥深くてあどけない雰囲気も残しつつダークな作品だ


↑
万国アノニマスさん
続編の椿三十郎も面白い(別に順番に見る必要もないけど)
8
万国アノニマスさん
『乱』も見たほうがいいよ、色の使い方が素晴らしい
『乱』も見たほうがいいよ、色の使い方が素晴らしい
9
万国アノニマスさん
七人の侍は単純に言って名作すぎる
七人の侍は単純に言って名作すぎる
10
万国アノニマスさん
黒澤明の作品で一番面白いとは思わないけど
七人の侍は外国映画を見始めるには良い作品だと思う
黒澤明の作品で一番面白いとは思わないけど
七人の侍は外国映画を見始めるには良い作品だと思う
長さはともかくほぼ全ての人が称賛するはず
↑
万国アノニマスさん
七人の侍は非常に影響力の強い映画だからそれも考慮されてると思う
11
万国アノニマスさん
七人の侍は間違いなく現代のアクションアドベンチャー映画の基礎になってる
七人の侍は間違いなく現代のアクションアドベンチャー映画の基礎になってる
12
万国アノニマスさん
俺は乱とか用心棒のほうが好き
俺は乱とか用心棒のほうが好き
13
万国アノニマスさん
七人の侍って見たことないんだけど
今見ても問題無い?それとも古臭すぎる?
七人の侍って見たことないんだけど
今見ても問題無い?それとも古臭すぎる?
↑
万国アノニマスさん
最近鑑賞したけどまだまだ見れる作品だと言いたい
この作品が映画のお約束を生み出したんだなと思えば14
万国アノニマスさん
筋金入りの黒澤明マニアからすると七人の侍は最高傑作じゃないらしいが
少なくとも自分にとっては一番だ
外国人にとってはアクセスしやすいし映画自体も素晴らしいからこういう評価になったんだと思う
筋金入りの黒澤明マニアからすると七人の侍は最高傑作じゃないらしいが
少なくとも自分にとっては一番だ
外国人にとってはアクセスしやすいし映画自体も素晴らしいからこういう評価になったんだと思う
15
万国アノニマスさん
七人の侍のDVDセットを誰かに盗まれたのが未だに腹立たしい
七人の侍のDVDセットを誰かに盗まれたのが未だに腹立たしい
16
万国アノニマスさん
七人の侍は映画全体で見ても最高傑作だから
七人の侍は映画全体で見ても最高傑作だから
17
万国アノニマスさん
七人の侍は素晴らしいけど羅生門のほうが上
七人の侍は素晴らしいけど羅生門のほうが上
18
万国アノニマスさん
七人の侍が1位なのは文句無い
個人的に一番好きな外国映画は香港の恋する惑星だけど
七人の侍が1位なのは文句無い
個人的に一番好きな外国映画は香港の恋する惑星だけど
19
万国アノニマスさん
黒澤明の映画は何本か見たけど乱が一番好き
黒澤明の映画は何本か見たけど乱が一番好き
20
万国アノニマスさん
良いチョイスだね
まだまだ上位にランクインするし自分も七人の侍は大好きだ
良いチョイスだね
まだまだ上位にランクインするし自分も七人の侍は大好きだ


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コメント一覧
まあ評価したのはBBCじゃなくて評論家だからな
調べたら日本原作のが18位にあった
お前らこじらせすぎ
と思ったらこれ別のときのランキングだったようだ
JAPは身の程を知れ
お前らどんだけ韓国好きなんだよ
実写のスタッフの高齢者がどうしても出しゃばってしまうトコが問題なんだろうね。
おれにはよくわからん
40年前なら漫画
30年前なら音楽
20年前までならアニメに
世界的な才能が集中していたが
今はどこへ行ってしまった?
まあ漫画家は常にハリウッド級の才能がゴロゴロしてるんだが何故か海外に出すつもりはないらしいし。
ゲーム
白黒映画なんて古臭いものは観ないってやつがいるらしいし
意味不明だわ
じゃあ漫画はカラー原稿じゃないと読まないの?って言いたくなる
入ってないし、BBCの他の映画記事でも全く話題になってない
海外映画の中には、今回ランクインされている「七人の侍」や「用心棒」からインスピレーションを得た作品や、その他の作品でも、黒沢映画に影響されたと公言している海外の監督も多いからね。公言している監督も、ジョージ・ルーカスや、フランシス・フォード・コッポラ、スティーヴン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、クリント・イーストウッドなど、名だたる監督ばかり。しかも、黒沢映画に影響され作られた作品もヒット映画も多い。
七人の侍の主役は三船敏郎だろ
トップクレジットになってたと思うが
自分も見るまではそう思ってたよ。
実際は「羅生門」+「藪の中」。
この作品はいろいろな国でテンプレート化されて焼き直されてるから、やっぱり名作だね。
個人的には高位に小津さんの「東京物語」、黒澤さんの「生きる」が入ってほしかった。
「七人の侍」が傑作なのは確かだけど、果たして世界一ってのはどうなんだろ
一般の人々が作るランキングなら、全く違う結果になったと思うね
違和感が
ウォン・カーウァイか
フェリーニとトリュフォーの間に入るとか
う、う~~~ん
当時の最新の現代思想として、レヴィ・ストロースという学者の 構造主義→価値相対主義 というものが出現していたんだけど(現代では価値相対主義というのはある程度当たり前の思想になっているが)、その思想が学術書や哲学書では存在しても映画作品としてはまだまだ出ていなかった時代だったので、映像化が待たれていた状況。
おそらくそのうちフランスあたりから文芸大作や前衛作品として「価値相対主義」を映像化した作品が出てくるんじゃ無いかなあみたいな気運だったらしい。
それが突然、欧米ではなく日本から「羅生門」が出てきた。欧米ではなく日本からというのがこれまた「価値相対主義」を象徴している。しかも退屈な文芸作品ではなく、楽しめる娯楽性や高度な演技力、斬新なカメラワークまで併せ持っているという作品。
だからこそ「羅生門」はあれほど評価されている。本来欧米が造るはずだった作品を、一歩も二歩も先に、しかも真似できないほど洗練された形で造ってしまったのが天才黒澤。
「用心棒」と書いてしまったが、ランクインされていたのは「羅生門」だったね。
マーティン・スコセッシ監督映画の『荒野の用心棒』が、黒澤明の『用心棒』をマカロニ・ウェスタンに翻案した作品だったから、間違って用心棒と書いてしまった。ちなみに、映画評論家の町山智浩氏と映画史研究家の春日太一氏いわく、「七人の侍」は世界で一番模倣された映画らしいわ。
ゲームかなあ
ただ宮本茂は凄い人だけど未だに現役ってことは
逆に言えば宮本茂を越す人材があんまり出てきてないとも言える
ゲーム業界も一時期日本が世界一だったんだけど
どうなるんだろうねえ
三船が話題に上がりやすいけれども、主演女優賞が凄いと思った。
三者三様の女性像を語る場面で、可憐だったり、哀れだったり、妖艶だったり、冷酷だったり・・・まるで本当別人のようだった。
特に現代的な美人ではない顔立ちなのに、時々ドキリとする程美しく見えて、正に「あの時風さえ吹かなければ・・・」と言うような気持ちを実感させられる。
人間の持つ暗い部分を存分に描き、見せつけた後で最後に美しさを滲ませるのも感動的だった。
技術的にも、『初めて森に入った映画』と言われている。木漏れ日をフィルムで撮るのは革新的だったそうだ。太陽を直に撮るとフィルムが焼き切れてしまうので、鏡に映した光を撮ったらしく、海外で初めての上映では、そのシーンで関係者席からどよめきが起こったと聞いた。
面白いとは思うけど何年前のだよ
王家衛作品としては事前情報とか予報みたいなものもあまりなく急に出来上がったようなタイトルだったからね、それが今では王家衛歴作の最高という評価になるわけだから。
日本の今の映画がそれだけ駄目だってことだろう
人材がゲームと漫画に取られてるからな
黒澤ばっかりひいきして山中や伊藤、衣笠、溝口、伊丹親子は無視か!
七人の侍だけじゃなく、トップ10にランクインされているのは、全体的に古い作品ばかりだけどね。ランク付けした評論家が古い年代の人間なのか、それだけ最近の映画に良作がないか、じゃないかな。
現代の技術と演出でよりリアルな時代映画作れるはずだろう
韓国映画が評価され始めたのは近年だし、こういうランキングは所謂オールドスクールで埋め尽くされるから最近の映画は入る余地が極めて少ない。どうせなら韓国云々じゃなくて最近の日本映画が入ってないことを嘆くべきだよね。
日本じゃないけど男たちの挽歌は入ってほしかったかな
シティオブゴット、ジャンポールベルモントの勝手にしやがれが入ってないと個人的には選考人はセンスない様に思えて逆に七人が一位でも嬉しく思えない
妥当な線じゃね?
何度か映像リマスター版をリバイバル上映とかしてるけど
台詞の聞き取りにくさはどうにもならんw
いつも日本語字幕欲しいと思ってしまう。
確かに言われてみれば最近の日本の映画で人気って言ったらアニメばっかだな・・・
それも映画だとアニメ、ゲームの実写とかリスペクト作品はアメリカの方が上な事多いし
他にも二百三高地みたいなの好きだけどそういうのあんま作らなくなったしな
一応永遠の0が日本では少し流行ったけど
まあ最近韓国映画を妙に褒めてるのが嫌儲とかいう場所をはじめとしていたから
こう言う時に韓国の話題が出るのも気持ちはわからないでもない
俺は韓国には自分からあまり触れたいとは思わないけどね
日本のゲームなんて既に斜陽産業だろ
アニメだって原作は漫画とラノベばかりだろ
平日の昼じゃなくて夜の見やすい時間帯にしてもっと宣伝すればいいのに
昔の名作はあまり観たことないんだけど、黒澤明は相変わらず評価高いんやなぁ
これを機に観てみようかな
同じような話を繰り返してるだけで訳が分からんという人が多かった
三船敏郎のセリフが聞き取り難かったので内容が分からなかったという説がある
外国では字幕で見てたので、内容が良く分かった
だから絶賛された
奴らの意見を真正面から受け止めてたら切りが無いし、病んじゃうよ。
まぁ、霊幻道士のパクりではあるがw
昔の俳優の方が顔もかっこいしオーラみたいのあるよな
どうってことのない映画なんだけど映画館でみたあと何年も忘れられないでいる
七人の侍はまあ圧巻だよね
テレビとか全く見てないが最近のクソつまんない放送するぐらいなら定期的に放送すればいいのに
『西便制』(93年) は黒澤級に良作だったよ。
今の韓国映画は政治的なのと商業主義で見るべきものがちょっと無いな。
自分が言っているのは、ランクインされていいる映画のトップ10の年代を見ると、
ランクイン映画の殆どが1939年~1960年代ばっかりだったから、
日本映画に限らず世界的にって意味だったんだけどね。
七人の侍に主役はいない。
歌でも「上を向いて歩こう」がビルボード1位になってるし
でもそれは海外も同じかな
現代の作品が上位にくることはほとんどないもんね
黒澤明に三船敏郎じゃいかんだろ(笑)
何だろう、
ハリウッドも興行目当ての子供向け映画ばっかりで名作・大作が出て来なくなってる風潮ね。
東京物語は何度見ても泣けるけれど
こっちは2012年の英国映画協会主催の「映画監督が選ぶベストテン」の1位になってたし。
1950年代~60年代の日本映画は俳優陣も含めて本当に日本実写映画の旬だった。
後の作品ではジブリの「千と千尋の神隠し」が37位に入っているね。
BBCがカスなのはかわりないからww 脊髄反射でOK。考えるだけ労力の無駄。
でもそういう作品を作れる人は滅多には出てこない
だから貴重
乱はリア王の時代劇版だからストーリーはまぁまぁ。でも一億かけた城焼いたり騎馬戦がド迫力。
黒沢世代じゃないからDVDで見たけど映画館で見たかった。
東京物語も見てみようかな。
小津に影響を受けたヴィム・ベンダースのパリ・テキサスって映画がすごく良かったし。
難点は日本語なのに字幕ないと何言ってるか分からない所だなw
それでなんにでも韓国の問題を吹っかけてるとか
評論家が決めたっていうのが焦点だなw
これがBBC単独で決めた物なら日本の作品は選ばなかっただろうなw
最近のBBCの日本憎しは完全に私情挟んでるから
そうそう羅生門は、森の中の木漏れ日の中を通り過ぎる女性の横顔と衣装の美しさとか
豪雨の中の羅生門の迫力とか映像美ではTOP10の中に入った日本作品の中でも一番だと思う。
あべちゃんが「TPPこない?」って誘ってるから友好ムード出してんじゃね?
オビワンでのオファー受けてたら米国での
日本人の映画での扱いももっと初期に変わってたろうな
日本映画協会会長が日本人じゃないしな
黒澤明とか小津安二郎とか50~60年代の日本映画が世界的に評価をされているのは今に始まった事でもないから。
特にこのTOP10に並んでいる様な3作品は出た当時からその高評価が世界的にずっと続いている。
イギリスに限った話じゃない。
だいたいフェリーニ、ゴダール、ベルイマン、黒沢って感じだしな
オーソンウェルズ、ラング、小津、カサヴェテス、トリュフォー、タルコフスキー、アンゲロプロス、エリセ、スコセッシ、ヴェンダーズ、リンチあたりが作家性では評価が高い
そのうち超凄い作品を撮る監督も出て来るかもね
最近の漫画原作の実写化邦画はどうしたらここまでつまらなく出来るのか?というレベルで圧倒的つまらなさ
どうせ老害どもが生き絶えるまでだわ
一人の記者が「書いた」もんじゃないよ。
ジョン・スタージェス監督の「荒野の七人」なんかは、まさにそうだね。
「七人の侍」以外でも、黒沢映画に影響されている監督はホント多いよね。
「ゴットファーザー」で有名な、フランシス・フォード・コッポラ監督は、「あれだけ多くの傑作を残した映画監督はほかにいない。有名な『七人の侍』などだけでなく、『悪い奴ほどよく眠る』や『生きる』もドラマと人間を表現した秀作だった」と言っていて、学生時代に「映画をノーベル文学賞の対象に加え、黒澤氏に授与するべきだ」とノーベル賞事務局に手紙を書いたくらいだからね。ちなみにゴットファーザーは、黒沢映画の『悪い奴ほどよく眠る』の結婚披露宴から始まるという演出に感心して、本作でも採用したらしい。
「おれは・・・・・・いったいどうすりゃ・・・・・ええんぞ・・・・・」
てんてんてんてんウゼーよ
あとしゃべりがボソボソしすぎて何を言ってるか分からない
「ベブブ・・・・べぶららら・・・」
キューブリックを忘れてた
今の俳優でリメイクしたりすると、真面目にやっていても
軽い「パロディー」にしか見えないんだよね。
役者から復活をさせないと厳しい。
どこが?
晩年は何だかわかりにくい作品ばかりになってしまったのが個人的には惜しい。宮崎駿にも言えることだけど、基本的は娯楽ベースでこそ輝く監督だったと思うから
映画学校とかあるんか
「俺の作ってる映画はフィクションではない、世の中を映す偉大な鏡だ」
とか勘違いしだすもの
宮崎駿がまさにそれ
この映画は井川比佐志演じるクロガネがやたらかっこいい
当初は高倉健にオファーが出ていた役だというのも納得できる
翻訳されて無いのか?
チャンバラでのやられ方、ワクワクドキドキ、志村の策士感
ベタとかエンタの伏線とかほんといまでもじゅうぶん面白い。
寅さんシリーズに出てるときのおちゃめな感じもすごくいい
まあ、冗談はともかく、黒澤映画は名作だしね。
信用ならんな
今のホモみたいな俳優とは大違いだ。
現代でもこの脚本と画を撮れる監督いねえわって言えるレベルですげえから見とけ
勝新太郎が台本見て文句付けて降りた部分
その点、七人の侍の終盤、特にラストシーンは素晴らしい
韓国がボロカス言ってるのは近代の日本映画でしょ
最近の邦画は本当にひどいから言われても仕方ないわ
音楽もね
退化するばかりで未だに坂本九のスキヤキにしがみつくとか悲しいわ
それだけじゃなく道もアマルカルドも好きだ
香港返還前の作品とかは外国語映画から除外してるんだろうか
若いのしっかりしろよ
だって韓国は寄生虫だから
こじるーwww
音声・画像とも段違いにクリアになっているよ
後は読解力しだいだね 言葉使いも古い時代劇だけど普通に分かると思う
まぁ批判したいだけなんだろうけど
それだけさ。
下手をすると1000年経っても、特にTOP10に近いところほど
それほど動かないかもしれない。
最近の若い監督ではないが、山田洋二監督の作品は好きだよ。
特に、東北小藩の下級武士の暮らしぶりをリアリズムに描くのに拘った「たそがれ清兵衛」がお気に入り。武士の命とも言われる月代がボサボサだったり、着衣がヨレヨレだったり、妻に先立たれ、借金返済のために内職をしながら幼い娘を育てあげる男の哀愁が、そういう部分に表現されていて好きかな。
「日本映画」というくくりの時点で、これを推すのならそれよりもクロサワ、オヅをとなっちゃうのだろうとは思うけど
宮本の後継者が新作ゼルダを作ってゲーム界に衝撃を与えてる
ゼルダこそ次世代のオープンワールドの基礎になるとまで言われてる
ゲーム知らない人にはポカーンだろうけど、宮本茂はゲーム界の黒澤明
「売れ筋パターン」とかが見えてくると、逆にジャンルとして衰退をして来るというパターンはあるな。
映画産業自体の旬が、世界的にかなり昔だった気がする。
良質な娯楽映画ってこういうものなんだなあって思った。姫のがなりたてる演技だけはいただけないがw
七郎次「・・・?」
勘兵衛『勝ったのはわしらでは無い、百姓だ。」
カッコ良過ぎるし虚し過ぎる
映画どころか芸能全般がピークアウトしていて、その分スポーツに金が流れているのが世界的傾向らしい
さては観てないで映画を語っているな。
三船ばっか言われるけど、京マチ子は「七人の侍」にも出て、ものすごい存在感です。
東京物語は時々BSとかでもやっていたりするから
結構見られているとも思うけれど、
アクション系の日本映画に比べると、語るのが難しそうなお話でもあるし、
映画系のコメ欄とかでないと、なかなか活発には出てこない感じの話しなのかもしれないね。
個人的には、自分が見た日本映画の中でも一番好きだし、
この手の外国の集計ランキングでは、特に映画監督とか、映画を作る側の人からは「7人の侍」より上位に来ることもあるね。
何度見ても泣けます。
七人の侍は好みじゃない。
昔の映画の方が骨太だな。
あの大げさな演技
そして看板スターがテレビに出てドラマに出て映画に出てそれがデフォルト演技になる
自然な演技が全くない
劇団出身の日本の役者の大げさな演技はひどすぎると思う
半沢直樹もひどかったし
1ショットの演技で『本人の持ち味』出していた昔と、今のシナリオ任せの薄い演出は比べようもないし……三木聡なんかは細かく注文つけているけど、本来なら役者がやる事だよな
それは勿体ないね
俳優さんの演技や表情も今とは違う感じの作品も多いから
そういう部分で楽しめると良いかもね
当時リアルタイムで見た人は物凄いショックを受けただろうね
何しろカメラは一台を固定して撮るのが一般的だったらしいから
今だったら3D映像で座席が動くみたいな感じだろうか?
韓流映画が邦画に勝ってるのは現在の話で、
昔の日本映画全盛期の名作は超えられてないということだろ。
まぁ勝ってないからだろうな
結構目ざとい日本の映画ファンでも
韓国映画が最後にヒットしたのは、もう12,3年前の作品。
アニメ映画やホラーくらいしかない。
※146 ※148→※148 ※155
ドクトルジバゴも入っててよさそうだけど、アメリカとの共作になってしまうのかな
誰の記憶にも残らねーよ(´・ω・`)
韓国映画が最後に日本の年間興収TOP50に入ったのは
2001年のパク・チャヌクの「JSA 」が40位
その前年の2000年に「シュリ」が19位に入ったのが韓国映画の日本興収の最高成績やね。
「JSA」以降、日本興収のTOP50に入った韓国作品は無い様だ。
歴代日本興収のTOP100に入った韓国映画は一本もない。
日本は現在世界映画興収3位の規模で、一昨年中国に抜かれるまでは、世界2位の規模がずっと続いている市場だから、興行成績的にはこれはかなり痛い数字であると言えるだろう。
合間に韓流ドラマの流行があった筈だけれど、映画にはその流行は来なかった様だ。
※49
「男たちの挽歌」超傑作娯楽作品! 香港丿アールを凝縮したみたいな。
恥ずかしくもあるな
まぁTOP10の作品は殆ど古い作品だし、
何処の国もそれを越える作品はなかなか出せていないと思うよ。
それだけこれらの作品が日本も含めて何処の国にとっても高い壁という事だね。
これは「非英語作品の史上最高の外国語映画100本」やね。
ここで選ばれている「7人の侍」とか「東京物語」とか「羅生門」は
全映画を対象にした映画ランキングでも毎回高い順位になっているけれど。
>2015年に「史上最高のアメリカ映画100本」を発表している
>優れた非英語作品を選ぶ「史上最高の外国語映画100本」ランキング
と言う類のランク付け、一緒くたにすることのムリさ加減を考慮したんだろう
たまにTVチャンネルを変える時に、韓国時代劇が流れている時とかあるけど、その時の役者をチラっと見ただけでも、史実に合わせた化粧と言うより、役者を綺麗にみせる為の現代風化粧に衣装で、役者を美しく見せるだけのアイドル的な軽い仕上がり。まあドラマならしょうがないとしても、韓国映画もそんな感じなら評論家たちからの高評価は当然受けないだろうね。冒頭の七人の侍の画像一枚だけをみただけでも、役者の貫禄や漂ってくる重みが全く違う。
若い頃の家康が、何というか「家康」
老年の家康が大河の津川さんなら、若い頃の家康は影武者の家康
企画通りに信玄(と影武者)が勝新太郎だったら、信玄と言えば、ってな事になっていたかも
※165
英語圏で必ず上位に入るのは、オーソン・ウェルズの「市民ケーン」だね
全ての映画のトップ100とかでも、七人の侍、東京物語、市民ケーンは必ずTop5内にある
9位にウォン・カーウァイが入ってるじゃん
フランス語・イタリア語・ドイツ語が強いのは当然だけど、
日本映画がそれを押しのけて上位に入ってるのは嬉しくなるね
つかちょっと前のこのてのランキングでは東京物語が1位だったな
それ以後は才能や投資が各方面にばらけて低予算でどうやってやるかで苦心している印象
あと1つだけ注文をつけるとしたら脚本が悪い。変にねじくれたどろどろした作品なんか要らん
見せ場が大声で怒鳴るシーンばっかりとかどうかしてるわ
確かにおもしろかったんだけど、女優さんの声が妙に甲高いのが気に障った
多分、高貴さを表現するためなんだろうけど、なじめんかった
かっこいいキャラだったから、なんかもったいなかった
無知が「BBCは反日!」と騒いでいるだけだね
BBCは中国だって韓国だってボコボコに叩いている
もちろんアメリカだって叩いている
BBCが日本や日本人を叩く記事だけを見ているからBBCは反日なんて言い出す
you tubeにBBCのニュースはよく投下されるので色々見ておいた方がいい
バランスいいし妥当なんじゃない
一般の人のランキングならここ30年以内の作品に偏ると思うよ。
TVなんかで定期的に歌謡曲やアニメのトップ100とか特番をやってるけど
集計の中心になる30~50歳代が小中学生時代の作品に偏るのと同じ。
偏見なく広く手を伸ばす映画マニアやプロの評論家と違って
一般人は観たいものしかみないから、基本的にレンタル店や配信サイトでも
パケ写やキャプ画が白黒だったらその時点で古臭いと感じて観ようともしないし。
すごいなぁ是枝
あの小津安二郎と並ぶとは
小津安二郎となぁ
なぁ・・・
聞き取れないというはことないけどねえ
耳悪いんじゃないの?
37位「千と千尋の神隠し」(2001:宮崎駿)53位「晩春」(1949年:小津安二郎)61位「山椒大夫」(1954年:溝口健二)
68位「雨月物語」(1953年:溝口健二)72位「生きる」(1952年:黒澤明)
79位「乱」(1985年:黒澤明)88位「残菊物語」(1939年:溝口健二)
95位「浮雲」( 1955年:成瀬巳喜男)
という事だから、10作品も入っているのか、凄いね。
中華系は12作品入っているけれど、台湾の5作品とかも入っているから、
単独国では実質上1位だな。
いつも、映画とドラマは韓国がアジア1位とか言っているコリアンは居ないの?
大人気でクオリティが高いコリア製の映画がないのって変だよね。
絶対変。
日本が買収したのかな?
それとも韓国が買収してないのかな?
「自称」は元から意味がないから
ランキング見てきたら
11位がゴダールのBREATHLESS(邦題:勝手にしやがれ)みたいだよ
10位の甘い生活も好き
あのラストの余韻、最高
ああいうの作れる人天才だわ
初期の作品に特に傑作が多い。俺が好きなのは第1作『男はつらいよ』,第15作『寅次郎相合い傘』だ。
今の映画は酷すぎる
特に少年・少女漫画の実写の酷さは異常
この手のランキングには挙がりにくい
たぶんノアールやニューエイジ部門で席巻するタイプ
雪姫役の上原美佐は見た目だけでスカウトされた一般人
本人も才能のなさを認めてすぐ引退したよ
昔の作品ばっかりで今の作品は駄作ばっかり
外国人にはそのへんが分かりにくいんだろうか
ふぁ!??日本がゲーム業界で世界一だった時代なんて存在しないが????
アニヲタにも多い勘違いやけど、一体どこの世界や・・・
アメリカ企業ナイアンティックの作るポケモンGOでニホンスゴイ!するみたいな風潮が、もう数十年続く日本の変わらぬ傾向だが
内外のお仲間たちだけが持ち上げているだけで、実際には誰も見に行かない。
最近というか70年代以降映画館が寂れたのはTVのせいばかりでなく、普遍的な共感を無視して"アタマ"だけで作るから一般人に見放されたんだよ。
私は個人的に三船敏郎より、志村喬が一番の主役だと思う。
軍隊でいえば、小隊長か古参の軍曹・曹長あたりを彷彿とさせたのではないかと思う。
おまえも意味不明すぎ
どこからワイタんや
現在はスマホゲーの売り上げが約1兆円で世界一だが、
ファミコンから始まって、PS2の時代を通して日本はまさに世界NO1のゲーム超大国だったよ。
最盛期の1995年のTVゲーム市場は日本が世界の7割を握っていた。
だからこそ、今でもゼルダやマリオとかが世界的な人気を博しているんやで。
半島出身かな?
っていうか、お前のいうポケモンGOの原型はGoogle単体で作ったイングレスだったけど
結局世界的にも鳴かず飛ばすだった、それをポケGOでひっくり返せたんだぞ
そもそもコンシューマゲーム機市場じゃ現在でも日本に勝てない
X-BOXだってPSシリーズの牙城を崩せなかった
論旨がサッパリ分からないから、ちゃんとしゃべれ
あまり面白くはなかった。
なんというか面白さの強弱が微妙だね。
まあ、変わった映画好きな通好みというだけかな。
一番のオススメ映画はなんといっても
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」だな
これだけは譲れない!
5位なの好きだからうれしい。かたっ苦しい芸術映画と思わせて現代でも通用する風刺効いた娯楽
コメディ映画で超おしゃれでとても1939年の映画とは思えない。
ルノワールは弟子で後のイタリアの巨匠ビスコンティ、トリュフォーやゴダールら同じフランスの
映画監督に強い影響を与え、今も昔も世界中に根強いファンがいるけど実は黒澤もその一人。黒澤
がゴーリキー原作の「どん底」を撮ったのも先にルノワールが映画化しているのが理由の一つ。他
にも黒澤映画に水場や雨など水がよく出てきたり、貧乏庶民など底辺の人間を好んで描くのが好きな点もルノワールに影響が強いらしい。(ルノワールは水の表現が秀逸で「水の巨匠」とか「水の
詩人」と呼ぶ人も多い)
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