スレッド「君達の国の古い通貨を貼ってみようか
」より。

引用:4chan、4chan②、4chan③
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(海外の反応)
1
(日本)万国アノニマスさん
君達の国の古い通貨を貼ってみようか
2
(フランス)万国アノニマスさん
何て書いてあるの?
下の文字は「永遠」という意味なのは知ってるけど
ちなみにこれは俺が持ってる古い硬貨

↑
(日本)万国アノニマスさん 寛永通寶
寛永が元号で通寶は通貨という意味
3
(アメリカ)万国アノニマスさん ※南北戦争時にアメリカ連合国で発行された紙幣

↑
(メキシコ)万国アノニマスさん 当時のビットコインみたいなものか?
↑
(カナダ)万国アノニマスさん いや、ビットコインと違って4年も続いてないぞ
4
(スウェーデン)万国アノニマスさん
自宅にこういうのが1枚ある

7
(フィンランド)万国アノニマスさん 紋章はフィンランド大公国時代のもの
8
(フィンランド)万国アノニマスさん
リスなどの毛皮
フィンランド語の金って元々は動物の皮って意味だからね 
↑
(ウクライナ)万国アノニマスさん 素晴らしい、便利そうだな
9
(カナダ)万国アノニマスさん
カナダでは300年間くらいビーバーの毛皮が通貨代わりだった
10
(スウェーデン)万国アノニマスさん
さぁさぁここに座って
11
(メキシコ)万国アノニマスさん
昔のメキシコ銀貨はアメリカ、カナダ、東アジア含め多くの国で使われていた
12
(イギリス)万国アノニマスさん
各時代の国際通貨
ちなみにイギリス・ポンドは世界一古い通貨単位で1200年前からある
13
(パラグアイ)万国アノニマスさん

14
(スペイン)万国アノニマスさん
12世紀のマラべディ硬貨
15

(ニュージーランド)
万国アノニマスさん 通貨に女王陛下が描かれてない国はダメだね
16
(スペイン)万国アノニマスさん
フェニキアの紙幣
17
(ドイツ)万国アノニマスさん
悲しいことに通貨にもうこんな労力をかけてないよね
18
(アイルランド)万国アノニマスさん
ヨーロッパ人共、昔の貨幣は恋しくなるよな?

↑
(フィンランド)万国アノニマスさん 確かに恋しいわ
19
(ドイツ)万国アノニマスさん
まるでアイルランド人がアイルランド語を分かってるかのような通貨だ
20
(イタリア)万国アノニマスさん
見てくれ
当時はラファエルが描かれていたんだ
21
(イギリス)万国アノニマスさん
俺達は棒を貨幣代わりに使えない事実を考えると切ないな
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コメント一覧
フラン、マルク、ドラクマ、ペセタ、リラ、ギルダー…覚えるだけでも大変だったなぁ
まあ絹が通貨だったり税金だったりする時代地域もあるしね
貨幣経済が浸透していない地域という事でしょう
むかし河原で発掘しまくってた懐かしい
久しぶりに出してみようか。
四角い形の銀?みたいなのもあった気がするんだけど、
子供心にあんまり格好良くねえなあとか思って気に留めなかったような。
記憶違いかもしれんけど。
両分朱といった4進法の金貨。1両小判・四角い1~2分金・1~2朱金。
よく判らん海鼠(なまこ)型をした丁銀。円形の永楽通報・寛永通宝などの
銅貨や一寸長めの天保通貨。形も色も様々で楽しい。
国内の地域により金貨と銀貨が使い分けられてるのも珍しいんじゃないだろうか。
mount & bladeの下剋上modで、アイヌの村落を占領すると定期的に毛皮を貰えるんだが、
南部藩から徐々に南下して高値で売り歩いたのを思い出した。
一枚手元に残しておけばよかった
50フランですね。星の王子さまのカラー復刻版の本に挟んでキープしてます。
専用のケースに入ってて
昔の五十円硬貨って大きかったのを覚えている
申し訳ない。それでルパンがカリオストロ城に潜入するシーンを思い出した
ヒモでまとめて100文 1000文単位で流通させてたからね~ 枚数きりつめて90枚とか80枚とかで100文とするのを短陌という
紐で通した銭を懐に入れるとか粋でかっけぇよな
ヤップ島の石のお金かね?
デカイから持ち運び出来ないけど、きちんとどれが誰のか所有者は分かるようになっているので勝手に触っちゃ駄目なんだって
戦前まで住んでた母ちゃんが言ってた
一枚2000~3000円で売ってたし結構な財産になるんじゃね、ください
実際は真ん中の穴に紐を通すと穴が大きいせいでジャラジャラうるさかったから、それとは別に小さい穴を開ける人も多かったらしいよ
ユーロ札以前のヨーロッパの紙幣も美しい。
こういうの民族性や歴史、文化が反映されてて面白い
木の棒に債権者と債務者を記して、棒のサイズや傷を刻みつけたりすることで取引の大きさを表した。
それを2つに折り、返済の際に破断面を繋ぎ合わせることで偽造防止策とした。
折れた木の棒の破断面を木目を含めて再現することは非常に困難だからね。
いわば現在でいう偽造防止策が講された借用書。
お金の本質を語る上で非常に面白いサンプルだと思う。
こんなところで見るとは思わなかったが笑
世界一古いってどういう意味?
ギリシャやローマ、中世ヨーロッパで流通してた貨幣は、イギリスからみてどういう位置づけなの?
もしかして、現在使われている単位としては、という意味かな
こういう、硬貨や紙幣などの貨幣以外の何かが通貨として使われる事例って何か好き。
物々交換と貨幣経済との中間点というか、ミッシングリングというか、過渡期の通貨というか。
古代の中国では貝殻が通貨として用いられて(インドでも)、貝+化=貨、という字になり、アステカでは貴重なカカオ豆が通貨として用いられ、偽札・・・というか偽金づくりも行われていたとかw(カカオ豆の皮に灰を詰めたり)。
日本の場合、奈良時代の富本銭や無文銀銭(和同開珎以前)より前、弥生時代には中国の「貨泉」が存在(貨泉も富本銭も、通貨としてではなく呪術用アイテムとして用いられた可能性も)してたけど、基本的に米・絹・綿・塩だのが通貨だった様で。
それにしてもローマのコインのクオリティが凄いな
どうしてローマ人は色々とクオリティの高い物を産み出せたんだろう、すごく不思議
後は18~19世紀ごろにメキシコ銀貨が基軸通貨だった事に驚くわ
いいないいないいな
ミクロネシアだよ。
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