スレッド「ドイツ人はこれを馬だと思ってるらしい」より。
引用:4chan
(海外の反応)
1
(ブラジル)万国アノニマスさん
Flusspferd(ドイツ語でカバ、直訳すると川の馬)
Flusspferd(ドイツ語でカバ、直訳すると川の馬)
ドイツ人はこれを馬だと思ってるらしい
2
(オーストラリア)万国アノニマスさん
ギリシャ語でカバって川の馬じゃなかった?
↑
(フィンランド)万国アノニマスさん
俺達も川の馬(virtahepo)と呼んでる
↑
(デンマーク)万国アノニマスさん
デンマーク人もカバを川の馬(flodhest)という名称で呼んでいる
3
(イギリス)万国アノニマスさん
これラテン語がルーツだからな
ヒポポタマスのヒポは馬って意味だ
ヒポポタマスのヒポは馬って意味だ
4
(ドイツ)万国アノニマスさん
ドイツ語でタツノオトシゴを直訳すると「海の馬(Seepferdchen)」
5
(ドイツ)万国アノニマスさん
ドイツ語でジュゴンを直訳すると「海の牛」
7
(カナダ)万国アノニマスさん
変な見た目の犬ですね
8
(フランス)万国アノニマスさん
英語圏でモルモットは「ギニアピッグ(ギニアの豚)」
ぶっちゃけ俺らもそう呼んでるけど
英語圏でモルモットは「ギニアピッグ(ギニアの豚)」
ぶっちゃけ俺らもそう呼んでるけど

↑
(ドイツ)万国アノニマスさん
ドイツ語のモルモットは「Meerschweinchen(海の豚)」
海の向こうから来た小さい豚って認識だからね9
(オランダ)万国アノニマスさん
カバ:ナイル川に住む馬(Nijlpaard)
カバ:ナイル川に住む馬(Nijlpaard)
ジュゴン:海の牛(Zeekoe)
タツノオトシゴ:海の子馬(Zeepaardje)
アザラシ:海の犬(Zeehond)
モルモット:Cabia(意味は知らない)
10
(フィンランド)万国アノニマスさん
フィンランド語のドラゴンを直訳するとサーモンスネークだったりする
フィンランド語のドラゴンを直訳するとサーモンスネークだったりする
12
(ベトナム)万国アノニマスさん
カバ:河馬(中国由来)
ジュゴン:豚魚
タツノオトシゴ:馬魚
アザラシ:海豹(中国由来)
13
(南アフリカ)万国アノニマスさん
カバ:海の牛(seekoei)
カバ:海の牛(seekoei)
海に生息してるわけでもないし牛でもないのにこんな名称
これがアフリカーンス語の不思議
これがアフリカーンス語の不思議
14
(ノルウェー)万国アノニマスさん
サイをノルウェー語で直訳すると「鼻角」
サイをノルウェー語で直訳すると「鼻角」
16
(ドイツ)万国アノニマスさん
お前らは亀を「盾ヒキガエル」と呼ばないんだろうな

17
(ドイツ)万国アノニマスさん

お前らはイカを「墨魚」と呼ばないんだろうな

18
(スウェーデン)万国アノニマスさん
カバ:川の馬
ジュゴン:Manat(ラテン語由来)
タツノオトシゴ:海の馬
アザラシ:Sal
モルモット:Marsvin(ドイツ語の海の豚由来)
亀:盾ヒキガエル
イカ:墨魚
亀:盾ヒキガエル
イカ:墨魚
19
(ボツワナ)万国アノニマスさん
ツワナ語でカバは「Kubu」
俺達の国に生息しているわけだし、俺達の名称を使うべきでは?
ツワナ語でカバは「Kubu」
俺達の国に生息しているわけだし、俺達の名称を使うべきでは?
↑
(チリ)万国アノニマスさん
これはレアな場所から書き込んでるなと言いたくなるわ
関連記事

カバ(河馬)は日本語でも共通しているので興味深いですね






コメント ※httpや特定の単語をNGワードに設定しております。また、不適切と管理人が判断したコメントは削除致します。ご了承下さい。
コメント一覧
でもまあ、ほぼ中国由来になっちゃうか
最近エサあげるとエサじゃなくてつまんでる指のほうばっかり噛みつくわけよ
マジ許せないわ
川馬→カバって読めるもんね。
日本もこういうの多そう。
元々日本列島にいなかった動物はしゃーない。どうしても大陸由来になる。
中国では、海産のフグより揚子江など川で採れるフグが親しまれているから、と聞いたことがある。中国語の河豚を導入したのだろう。
それと、我が国ではタツノオトシゴを馬関係で呼ばないので、「タツノオトシゴを馬と言わない言語が存在するとは思えない」と表明しているドイツ人に知らせてやりたい。
ん?タツノオトシゴは海馬とも言うんだけど
「カゲロウ」とか「ヒグラシ」とかすごいセンス。
単に明治期(?)に新しく入ってきたものに、ギリシャ語の語源となった単語を直訳しただけだろ
興味深くも何ともない
baby dragonという意味の日本名はウケるだろうねw
更にそれをそのまま 中国語でも使ってるw
落とし子だからbastard(私生子)の方が近いかな
「ツクツクホウシ」とかもいいねえ
ちゃんと向こうの言葉を日本語訳して使ってるのか
墨を吐く邪魔者か
spawnだね
本来モルは南米原産で、ギアナあたりから来たんで「ギアナピッグ」と呼んでいたが
いつの間にかアフリカのギニアと混同されて、ギニアピッグで定着しちゃったらしい
日本だとテンジクネズミだし、モルモットだってマーモットと混同された名称だし
どの呼び名を見てもなんか勘違いされてる哀れな動物
Eisenbahn=Eisen(鉄・アイゼン)+Bahn(道路・バーン)=鉄道
Eisenbahnbrücke=鉄道橋(Eisenbahn+brücke(橋・ブリュッケ))
とか。
でもこういうのって日本語の文法にも割と近い部分があったりする
いつも水面に浮かんで死んでいるように見えるため、それをカラスがついばもうとするとイカは腕を伸ばして巻きつき、カラスを捕らえるという中国の言い伝えによるもので、カラスにとって恐ろしい賊のようなものという意味から、「烏賊」と表記されるようになった
気になってググっちまったw
カラスを食うイカ怖過ぎ!
「烏賊」以外にも「花枝」「墨魚」という表記があり、イカの種類で使い分けているらしい。
因みに「侵略!イカ娘」の中国語版ではイカちゃんの台詞の語尾には必ず「花枝」が付いていた模様。
なんだよインターネットウミウシって
もしも俺が泣くならばそれは別れの時だろう。
今時は何処の国だろうと多かれ少なかれネット環境はあるだろう。最低でも首都圏になら。他のインフラよりも割と早く簡単に敷設出来るから。
じゃぱんばんじゃーい‼︎
なんとなく「カバ」と似てて面白い!
カピバラは「ネズミ類」なのに「水豚」と書く・・・。
淡水にすむフグもいるけどな
現代中国の単語はほぼ日本が外国語を訳して作ったものだぞ
汽水である場合が多い河口の字を充てて
河豚と書いた
豚を充てた意味は分かるよな
こんなのググるまでもない一般常識だぞ
川(海との境)にもいるよ。昔の人は海より川で見る事が多かったんじゃない?てか、漁師でもない限り普通の人なら、今も昔も川で見る方が多いと思うよ。
ヒッポ=馬(希)
ポタモス=川(希)
元々が日本のカバもギリシャ語(専門用語の源)由来の欧米語の直訳だわさ。
麒麟は翻訳とは違うかな。
ライオンなんて獅子って言葉が昔からあるのにライオンの方が一般的だもんな。
なのでベトナムの中国由来はすこし違和感を覚える。
日本ではインドから来たと思っちゃんたんだろうね
同じ例はカボチャ=なんきんとか唐辛子=南蛮とか植物にもあるよね
27で触れてるだろ
日本だけが竜と思ってるわけでもないんじゃね
「河馬は漢字だから中国?ならギリシャ語と共通なのはどっちがパクったの…?」とか考えちゃったよ
つまりスレのベトナムさんのも日本→中国→ベトナムって伝わってるってことなのね
コメントする