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スレッド「今日学んだこと(TodayILearn):日本の伝統的な建築は釘や接着剤が使われていない」より。日本古来の木組み芸術を3D再現するツイッターアカウント「The Joinery」のGIF動画を中心に日本の木材だけで組む建築手法が海外で話題を集めていたので反応をまとめました。
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(海外の反応)
1
万国アノニマスさん
今日学んだこと(TodayILearn):
日本の伝統的な建築は釘や接着剤が使われていない
その代わり、木材は精巧な継手によって繋ぎ合わされている
http://www.spoon-tamago.com/2016/10/04/animated-gifs-illustrating-the-art-of-japanese-wood-joinery/
日本の伝統的な建築は釘や接着剤が使われていない
その代わり、木材は精巧な継手によって繋ぎ合わされている
http://www.spoon-tamago.com/2016/10/04/animated-gifs-illustrating-the-art-of-japanese-wood-joinery/
隠し金輪継ぎ Kakushi-kanawa-tsugi pic.twitter.com/BdAs5vUOw5
— The Joinery (@TheJoinery_jp) 2016年3月20日
込み栓継ぎ仕口の三方差し Komisen-tsugi-shikuchi-no-sanpousashi pic.twitter.com/Azcj9jm1lw
— The Joinery (@TheJoinery_jp) 2016年4月30日
河合継手 Kawai-tsugite pic.twitter.com/WQwxeZ7t4M
— The Joinery (@TheJoinery_jp) 2016年5月17日
2
万国アノニマスさん
まるでパズルのようだ
科学博物館のお土産売り場で買えるようなやつね
科学博物館のお土産売り場で買えるようなやつね
3
万国アノニマスさん
木工技術がこのように発展した理由を誰か知ってる?
日本刀の鍛造の仕方は鋼の質が悪かったせいでああなったからそれと関係してるのかな
木工技術がこのように発展した理由を誰か知ってる?
日本刀の鍛造の仕方は鋼の質が悪かったせいでああなったからそれと関係してるのかな
↑
万国アノニマスさん
もう自分で答えを出してるじゃん
工業化される以前の日本は鉄があまり生産されてないから鋼の質が悪かった
しっかりとした木工技術のほうが釘を使うよりも安全だったんだろう
しっかりとした木工技術のほうが釘を使うよりも安全だったんだろう
4
当時は釘や接着が高価だったからね
↑
万国アノニマスさん
当時の釘は脆い銑鉄で出来てたってのもある
5
万国アノニマスさん
釘と接着剤以前の時代はみんなこうやって建物を作ってたんだけどね
アメリカの伝統的な納屋もそうだったし、今でもそうやって作られることがある
伝統的なボートもそうやって作られていた
アメリカの伝統的な納屋もそうだったし、今でもそうやって作られることがある
伝統的なボートもそうやって作られていた
↑
万国アノニマスさん
西洋の記念碑的建物は歴史的に石造りで出来ていて
そうした問題を回避してるってのが興味深い
そうした問題を回避してるってのが興味深い
6
万国アノニマスさん
こういう継手は日本独自ってわけじゃないが日本のものが最も凄い形状してると思う
日本は数多くの災害に見舞われるから、こうなった理由も理解できる
再建しやすいし永続的な骨組みになるしね
ちなみに災害ってのは地震や津波や台風のことな
日本は数多くの災害に見舞われるから、こうなった理由も理解できる
再建しやすいし永続的な骨組みになるしね
ちなみに災害ってのは地震や津波や台風のことな
7
万国アノニマスさん
木の接合部はどうやってカットしてるんだろう?普通のジグソー・パズルのようにはいかないものが多いんだが
8
万国アノニマスさん
ほとんどの家がこうやって出来てたわけじゃないけどな・・・
枘(ほぞ)と枘穴(ほぞあな)で作るのが普通で、釘も数百年前の家なら多用されている
日本でこういう木組みを見れるのはほぼ歴史的な建物さ

ほとんどの家がこうやって出来てたわけじゃないけどな・・・
枘(ほぞ)と枘穴(ほぞあな)で作るのが普通で、釘も数百年前の家なら多用されている
日本でこういう木組みを見れるのはほぼ歴史的な建物さ

9
万国アノニマスさん
これでちゃんと建つのか?
↑
万国アノニマスさん
↑
多くの建物は数世紀残ってる
1000年前まで範囲を広げてもこういう木工技術で建てられている
1000年前まで範囲を広げてもこういう木工技術で建てられている
10
万国アノニマスさん
俺の記憶が正しければ、こういうのは地震でも生き残る構造なんだよね間違ってるかもしれないけど
11
万国アノニマスさん
日本の木工技術は本当に見事だ
常に芸術作品のように扱っている
常に芸術作品のように扱っている
12
万国アノニマスさん
実際、同じような技術がヨーロッパでも数世紀に渡って使われていた
13
万国アノニマスさん
ここにもっと情報がある(※PDF注意)

14
万国アノニマスさん
公平な視点で考えればどの建物も接着剤は使ってないはず
15
万国アノニマスさん
GIF動画を見続けてるけど、俺の脳みそでは理解できない16
万国アノニマスさん
こういう形状の大工仕事は建物を「柔軟」にするだろうし
地震のような出来事に対しては多かれ少なかれ有効なんじゃないか?
地震のような出来事に対しては多かれ少なかれ有効なんじゃないか?
17
万国アノニマスさん
いつもながら、こういった日本のものは素晴らしい
いつもながら、こういった日本のものは素晴らしい
18
万国アノニマスさん
未だに日本の寺院が残ってるの理由はこれなんだな
未だに日本の寺院が残ってるの理由はこれなんだな
19
万国アノニマスさん
こういうのは最高だね!関連記事

電動工具も無い時代に失敗できない木組みを作る職人さんには脱帽しますね
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コメント一覧
ほとんど忘れたけど
単純に再利用とかそういうあれこれでしょ
木組みだけだと補修しやすいとは聞いたけど
自分の所にしか金属加工技術ないとでも思ってんだろうか
西洋の鉄が流入したのも大量生産とかの話であって単純な強度では玉鋼の方が上だったんだぞ?
現在の最新素材とかならともかく
地震あるから壊れないようにより複雑に組むようになったって感じじゃね
木材に釘や接着剤を使うと長持ちしないだろ。釘が錆びるのはもちろんだが、木材もその部分から腐食していくんだよ。接着剤は長持ちしないし強度不足。
ただ質のいいのを抽出するには莫大なコストがかかるからもったいなくて名刀くらいにしか使えなかった
質が悪いのは量産できる和鉄
その点洋鉄は最上物の和鉄には劣るが平均的な和鉄より良くコスパに優れていた
鋼〔はがね〕がクソってのは違うから。
日本の技術は昔から世界最高に決まってるだろ
やはりこの地球全てを日本人が統治する事こそが人類のためだな
砂鉄から作るのが珍しいだけで製鉄そのものは別に対してかわらんでしょ
ていうか昔も普通に鉄製品とか一杯あったから建築に問題ないレベルの鉄ぐらいあるんだが
そうじゃなきゃ自在置物なんて作りませんて
特にスレのは製鉄した後の鋼の質に言及してるし
が、木材を切るための道具のことは一切考察なしかいw
なんつうテキトーさだよ。
あとなー、鉄釘を刺した部分から先に木が腐っていくんだよ。
だから、釘を一切使わない寺院とかあるのよ。
バカ外人はどうしょもないな
まぁそれなりの知識見識のある連中しか触れる事も書き残す事も出来なかったってのもあると思うが
ネットの普及で馬鹿が知ったかぶって発言出来るようになるとこうなるわな
お前らは石の文化で木造建築なんて大して発達してねーだろ。
外人は馬鹿だからここで言い争っても無駄やで←まちがい
日本人は馬鹿だからここで罵るしかないんやで←せいかい
正しくはこうだろw
こんなサイトのコメ欄で「外人は馬鹿」とぶちまけて精神的勝利すればとりあえずは気が済むw
だって馬鹿で英語ができないから不満でもこれ以上どうにもできましぇ~んwww
近代以前の鉄製の道具(大工その他)の種類の多さを、周辺国とかと比べりゃあダンチだよ
近代以前のヨーロッパと比べてもね
さびやすい鉄は扱いが難しい
木工技術の発展は気候の関係
日本の鋼が質が悪いというのは全く違う
ただ量がそこまで多くなかった
全ては湿気が悪い
鉄の釘使うと、そこから割れたり逆に緩んだりしてしまうってのもあるな
在ニチの「精神的勝利」話も
止めなさい!
みっともない。
腐る原因なのよ。
多湿で木が膨張するから逆に絞まって頑丈にするためだよな
雨風当たるところは漆塗って釘使うけどな
近代の建築は常に点検、補修が欠かせない。
しかも千年は持たないでしょう。
世界でも旧い木造建築は日本に集中している
ただやはり手間がかかるために、木組みの家は割高。
木は気温、湿度によって膨張と収縮を繰り返す。
季節によって変わるんだ。
釘を打ったら割れの原因になるし湿気で腐る。
本当の事を言うのでも表現に工夫は必要だと思うんだ
それこそ寸鉄人を刺しちゃうよ
住宅建材用で開発さえた金属なんで100年位問題ないそうだけど
あと湿度のせいにして前向きに性能向上してこなかったせいで、一般住宅については先進国の中で30年遅れてると言われる
耐震性は高いと自慢にする人多いけど、海外の木造住宅で主流の2x4や2x6のような壁で支える工法のほうが耐震性高かったりするし、一般木造住宅は耐震性について実は自慢できない(在来工法は耐震補強必要。2x4、2x6は工法自体が耐震壁補強みたいなもの)
但し、これがタダの釘じゃない、もちろん当時の技術から「鍛造製」であり
打つ場所によって長さも太さも一本一本違う完全オーダーメイドだ
その釘は柱の内部で節を避けS字に曲がりながら進んでいき、更に腐らないという想像を超える釘だ
再現には相当苦労したらしい
教科書にも載っていた話であるので知っている人も多いだろう
自分で調べて初めて理解するもんだよ。
まあ匿名のコメントが世界でどこまで通じるのか知らないが
英語が得意そうなそこの君が説明してあげたらどうだ。
俺たち西洋人より優れた民族なんて居るわけがない
作るのがクソ大変だけど
当時って、いつの時代のことかな?1000年前、2000年前?
日本って、1000年以上前からこのような作り方だけどね。
外人って、知ったかぶりが多いのかね。日本の1000年前の物価を知っているんだな。
ちなみに、外国人って木が水を吸って膨張するとか、乾燥して収縮するとかも知らないんだろうね。
それを計算してピッタリに作らないけど。どうせ理解できないんでしょ?
金物を隠すための化粧金物の技術も日本の文化。
遷宮は本当に賢い仕組み
現在では和釘、千年釘、古代釘と言われるような鉄釘の技術はあるし
膠などの接着剤の技術も存在する。
工業化される以前の日本は鉄があまり生産されてないから鋼の質が悪かった
しっかりとした木工技術のほうが釘を使うよりも安全だったんだろう
今は古い建築物から釘とか取って、玄翁や刃物の鋼に使ってたような
多分たいしたこと無いんだろうなと思う。
鍛鉄製の釘は日本独自のものではないと言う事も念のため
玉鋼とかってありがたがってもあれは苦肉の策で
日本における名刀って大体中国からの輸入鉄で作られてる
だからこそ逆にその辺りロストテクノロジーなんだよ
どこの鉄かわからないから
マジ?
鉄の質が悪いのではなくて生産性が異常に低すぎただけですよ。
鉄を輸入して日本刀を輸出するのも盛んでした。
鉄の成分を調べて中国のどこからの物かも大体わかってきています。
つかどこで使うんだこんなん
思考能力の欠如がはんぱねぇ
もしかして日本書紀の伝説を信じてる口?
中世ヨーロッパでは素手で食事してたよ
フォークの歴史とかみればわかりやすいよ
「太陽王」の名で呼ばれたルイ14世は生涯手づかみでの食事したらしいし
産出される化石燃料の純度が低いんだよ。そのせいで西洋の高炉輸入しても製鉄出来なかった。
シナは硫黄の含有が多い融点の低い鉄が産出されたので比較的容易に鉄を生成できたが脆かった。
それを日本で培った精製技術を通すと高度な鋼にできたわけだから昔も今もやってる事変わらんな。本当にチートな古代インドの製鉄は別格。
ちょっと順序わかりにくかったの補足、日本の産出鉄は融点が高く古来より加工が難しかった。
高炉云々は明治期に鉄の大量生産しようとした頃の火力確保の話だけどごっちゃに読めちゃうように書いてしまったので。
ある程度湿度のある環境だと、鉄より木材の方が長持ちする。
逆に乾燥した環境だと、釘はサビにくく、木材は風化しやすい。
2×4はリフォーム出来ないと聞いている。部屋の壁を取っ払うとか無理らしいな。
解体と再使用できるのがいいんだよ。
畳のおかげかサイズも昔から規格化されてたしな。
現在の日本の木材住宅の一般的な在来工法は、残念ながら昔の免振構造を捨て去ってしまって、
柱や梁の接合を金物でガチガチに固定してしまい力を受け流す事が出来なくなってしまった。
その為、巨大な地震が発生した場合、2x4のように面で力を受けずに柱などの点で力を受けてしまい、荷重が一転集中しやすく、その部分で破壊が起きやすい。
熊本地震で、二回目の地震で民家の倒壊が相次いだのは、一回目の地震で力を受け流せずに荷重が集中して破壊が進んだ為です。現在の在来工法が伝統工法を捨ててしまってたのが正しかってのかどうか微妙なところです。
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