引用:https://redd.it/5c7lll
スレッド「今日学んだこと(TodayILearn):日本のモンスター・べとべとさんは夜道で足音だけを出して背後についてくる」より。夜道を歩く人間の後をつけてくる日本の妖怪が海外で注目を集め、12時間で2000レス以上を集めるなど話題となっていたので反応をまとめました。
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(海外の反応)
1
万国アノニマスさん
今日学んだこと(TodayILearn):
日本のモンスター・べとべとさんは夜道で足音だけを出して背後についてくる
危険性は無く、道の片側に寄って「べとべとさん、お先にどうぞ」と唱えるだけで逃げられる
日本のモンスター・べとべとさんは夜道で足音だけを出して背後についてくる
危険性は無く、道の片側に寄って「べとべとさん、お先にどうぞ」と唱えるだけで逃げられる
2
万国アノニマスさん
で、べとべとさんを先に行かせないとどうなるの?ひたすら後をついてくるだけ?
↑
万国アノニマスさん
ソースによればひたすら近づいてくるだけらしい
レッドカーペット上のジョン・トラボルタみたいに
レッドカーペット上のジョン・トラボルタみたいに
3
万国アノニマスさん
「モンスター」って単語はふさわしくないこういう日本の概念をアメリカ人が理解しようとするならスピリットって単語のほうがまだ良いよ
モンスターってのは悪意を含んでるからね
4
万国アノニマスさん
実際、日本の”悪魔”には礼儀で対処することが出来るものが結構存在する
カッパがその1つで、カッパにお辞儀をすれば礼儀正しくお辞儀を返してくれて
これのせいで皿の水が落ちてしまうらしい
カッパがその1つで、カッパにお辞儀をすれば礼儀正しくお辞儀を返してくれて
これのせいで皿の水が落ちてしまうらしい
↑
万国アノニマスさん
世界にもっと礼儀正しい迷信が増えればいいのに
5
万国アノニマスさん
以前読んだ日本の民間伝承では
以前読んだ日本の民間伝承では
悪魔から身を隠すために肌に祈りの言葉を書き自分の魂を見えなくする男がいたらしい
そしてどうなったか?
彼は耳に文字を書き忘れてしまい、やってきた悪魔からは2つの耳が宙に浮いているのが見える
そして悪魔は耳を引きちぎっていき帰っていく
基本的には「あの男はいなかったが、クールな耳を見つけて来ました」というお話
どこに道徳性があるのかは分からない奇妙な話だ
そしてどうなったか?
彼は耳に文字を書き忘れてしまい、やってきた悪魔からは2つの耳が宙に浮いているのが見える
そして悪魔は耳を引きちぎっていき帰っていく
基本的には「あの男はいなかったが、クールな耳を見つけて来ました」というお話
どこに道徳性があるのかは分からない奇妙な話だ
↑
万国アノニマスさん
人間は身を隠そうとしても耳すら突き出ているかどうか分からない
っていう日本の昔のことわざでは?知らないけど
っていう日本の昔のことわざでは?知らないけど
6
万国アノニマスさん
今日知ったこと:妖怪Wikiなんてものが存在している
丸い形で優しく笑う姿は漫画家・水木しげるが作品内で生み出したものってくだりは驚かないが
画像を見ると優しく笑ってるようには見えない
今日知ったこと:妖怪Wikiなんてものが存在している
丸い形で優しく笑う姿は漫画家・水木しげるが作品内で生み出したものってくだりは驚かないが
画像を見ると優しく笑ってるようには見えない
7
万国アノニマスさん
実際、これはかわいいだろ
8
万国アノニマスさん
香港にいた頃、夕食をとってオフィスに帰る途中、背後から足音が聞こえてきたことがある
誰もいない通路なにも関わらず、ゆっくり歩くと足音もゆっくりになる
俺が歩く時だけ背後から足音が聞こえてくるんだ
カーペットの床で自分が足音を出していない時すらついてくる
1人でオフィスに辿り着くと、
バックパッククの中に香港の吉野家で持ち帰りにした牛丼の器に生卵が入ってたことを思い出す
俺の背後で聞こえた「足音」とは生卵がプラスチック容器に当たる音だったんだ・・・
香港にいた頃、夕食をとってオフィスに帰る途中、背後から足音が聞こえてきたことがある
誰もいない通路なにも関わらず、ゆっくり歩くと足音もゆっくりになる
俺が歩く時だけ背後から足音が聞こえてくるんだ
カーペットの床で自分が足音を出していない時すらついてくる
1人でオフィスに辿り着くと、
バックパッククの中に香港の吉野家で持ち帰りにした牛丼の器に生卵が入ってたことを思い出す
俺の背後で聞こえた「足音」とは生卵がプラスチック容器に当たる音だったんだ・・・
↑
万国アノニマスさん
俺はお前が生卵の呪いみたいな都市伝説を言い始めるのかと思っちゃったよ
↑
万国アノニマスさん
これは自分も経験がある(笑)
気付いてしまうと大騒ぎして驚いてる自分が凄く馬鹿だなって気分になるんだよね
気付いてしまうと大騒ぎして驚いてる自分が凄く馬鹿だなって気分になるんだよね
10
万国アノニマスさん
日本の伝承が世界一好きだ
隠居した哲学者が書いたグリム童話のようで変なこだわりがやたらと多い
足洗邸:巨大な足が民家に侵入してきて洗えと要求してくる
尻目:基本的には普通の人間だが眼球が尻についている
一反木綿:布そのものだが、眠っている時に殺しにかかってくる
日本の伝承が世界一好きだ
隠居した哲学者が書いたグリム童話のようで変なこだわりがやたらと多い
足洗邸:巨大な足が民家に侵入してきて洗えと要求してくる
尻目:基本的には普通の人間だが眼球が尻についている
一反木綿:布そのものだが、眠っている時に殺しにかかってくる
10
万国アノニマスさん
揺るぎない礼儀で怪物を倒すなんて日本らしすぎる
揺るぎない礼儀で怪物を倒すなんて日本らしすぎる
11
万国アノニマスさん
日本人は俺の飼ってる猫でもモンスターと間違えると確信している
12
万国アノニマスさん
ベトナムでは、う●こをしている時ケツを掴んでくる霊いる
こういうのはもっと知っておいたほうがいい
ベトナムでは、う●こをしている時ケツを掴んでくる霊いる
こういうのはもっと知っておいたほうがいい
↑
万国アノニマスさん
オーストラリアの一部地域では蜘蛛がケツに飛びついてくるのであった
13
万国アノニマスさん
これだから千と千尋の神隠しが凄く摩訶不思議に見えるんだよな
全てのモンスターが必ずしも邪悪さやトリックスターってわけじゃないんだ
これだから千と千尋の神隠しが凄く摩訶不思議に見えるんだよな
全てのモンスターが必ずしも邪悪さやトリックスターってわけじゃないんだ
14
万国アノニマスさん
わお、日本のホラー話は見知らぬ人には礼儀正しくしようという指示っぽさがあるね
わお、日本のホラー話は見知らぬ人には礼儀正しくしようという指示っぽさがあるね
↑
万国アノニマスさん
ホラー話ではないよ
まさしくこれが最も妖怪らしい話なんだ
まさしくこれが最も妖怪らしい話なんだ
15
万国アノニマスさん
俺の記憶が正しいのならドラキュラの原作に出てくる吸血鬼に似てる気がする
まず家に招待しなければ吸血鬼は家まで入ってこれないんだよね
まず家に招待しなければ吸血鬼は家まで入ってこれないんだよね
16
万国アノニマスさん
全世界の国の中で、最も礼儀正しい怪物がいるのは日本だと誓って言える
全世界の国の中で、最も礼儀正しい怪物がいるのは日本だと誓って言える
17
万国アノニマスさん
日本の悪魔の最大の敵は礼儀や愛想ということか
日本の悪魔の最大の敵は礼儀や愛想ということか
18
万国アノニマスさん
危険じゃないのなら何で逃げる必要があるんだ?
何かしら利点になるように使おうぜ、常に背後にいるならさ
危険じゃないのなら何で逃げる必要があるんだ?
何かしら利点になるように使おうぜ、常に背後にいるならさ
19
万国アノニマスさん
今まで見てきた中で最も日本らしい怪物だ(笑)
今まで見てきた中で最も日本らしい怪物だ(笑)
20
万国アノニマスさん
今朝の俺はべとべとさんだったわ
今朝の俺はべとべとさんだったわ
21
万国アノニマスさん
べとべとさん、お先にどうぞ
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無害でも有害でも何でも変なのがいるというのが日本の妖怪の魅力ですね
コメント ※httpや特定の単語をNGワードに設定しております。また、不適切と管理人が判断したコメントは削除致します。ご了承下さい。
コメント一覧
ラフカディオ・ハーンは海外でどう評価されているのだろう?
民俗は離れているほど新鮮に感じるもんね
日本の神様も良いだけじゃない両面だから面白い
べとべとさんはやんちゃな煽りにも耐性を持って対処する正しさを教えてくれる
そうだね。祈りの言葉ではなくて「お経」を書いた。「悪霊」ではなく「平家の落人の幽霊」だね。
そんくらいどうでもいい事する妖怪ばっかだから悪魔とかとは違うんだよな
判りやすさ、も文化で違うんだな。
嘘かくなや、香港の吉野家は中華風のしょっぱい茹で卵はあるけど
生卵は置いてないぞ。
それに名前を付ける、妖怪のしわざ、にしてしまうと安心できてしまうもの
鬼=外来人、垢舐め=綺麗にしろ、蒼坊主=石踏むな松折るなみたいな
まあ、病気なんかの理解出来ない何かが形作る事も多いけどね。狐憑きも現代ではてんかんって病気の事だし
なんにでも明快な理由付しないと気が済まない国民性だと
日本の妖怪は奇々怪々だろうね。
年末のくそ忙しい時期にひょっこり現れて家に上がりこんで勝手に茶を飲む、という能力
この能力を応用したのか某作家(水木御大では無い)の書物の中に「怪物の親玉」として勝手にエントリー、水木御大に日本妖怪のボスとして広く周知されることで既成事実として定着する事に成功する
なお孫もこの能力で漫画の主人公という立場をゲット
あと教訓かな。ごはん残すとおばけがでるぞー、とかつくも神とか。
おとないさんってのもあったな
アレって完全な創作なのかね
近いからと行かなかったけど境港意外と楽しめるので鬼太郎列車乗ってきてね
自分にとってどういうものかは置いておいて、そこに在ることをそこに在るというのが日本の伝承の特徴の一つだと思う
耳なし芳一を教訓話として解釈されても困るわけだけど。
そしてそれは必ずしも敵ではない
得体の知れないものもいるけれども、微妙な距離感で共生していくナチュラルなスタイル
夜に爪切りしたら駄目みたいな細々したタブーにもそういう要素が強い
招き入れなければ家に入れないというのは
客人を断るためのようにも思える
アメリカンジョークもたまにはいけるな。
我々卜ンスラーもパクるだけでなくこういった話をオリジナルで作れないのだろうか?
一部でキモがられている。
単に目が悪いだけらしいが。
杉浦日向子の百物語は創作は無いらしいですよ。元から伝わる話をコミカライズしたと見て間違い無いですね。
腐女子には若イケメンの芳一 ×渋おじさん和尚の筆攻めに変換されるのか(恐怖
「悪い子は青髭が迎えに来るぞ!」って言ってるらしいな。
ジルドレ、ナマハゲ扱い。
耳なし芳一や、この妖怪みたいなのは道徳や説話とは関係ないんで、ある意味で放りっぱなしなんだわ。
遠野物語なんかだと逸話や伝承を書き並べただけなんで、新聞記事みたいになってる。亡くなった人が夜中に歩き回った、とかそんなのでオチもなかったり。
人間に悪さするかどうかはともかく、たまに人間の生活と接触することがあるってだけで
物の怪は必ず悪さをするとは限らない、という考え方は敵か味方かの考え方からは外れてしまう
鬼太郎ファミリーのモンスターは人間の生活に近いところのものばかりだね
欧米とは物語が出来る背景が全く違うんだろう
>レッドカーペット上のジョン・トラボルタみたいに
やめてw茶むせたわwww
確かに生卵はなかったわ
香港で生卵が食いたかったら、ジャスコかシティースーパー
そごう、三越あたりの食品売り場で九州産の輸入卵を買ってこないとならない。
(更に、民族、人種、宗教ごちゃ混ぜにしてた文化主義とか呼んでるけど)
パーティーの飲食物が野菜スティックとミネラルウォーターだけになるというあの恐ろしい妖怪か
頭洗ってる時に後ろに何かいる気がするとか、暗がりに何か潜んでいそうな気がするとか。
べとべとさんどころか
そのラフカディオ・ハーンまで某ゲームでは美少女化しているという…
「ええか、これが日本や!」
※13
だいだらぼっち考えた奴は一体全体何を失敗したんだ。
普通なら人通りの多いところまで全力ダッシュしないと。
警察退職者の知り合いには相手が複数だったら小銭バラまいて逃げろといわれた。
ただの卵で良かったなぁ。
いやなんでもない。忘れてくれ。
提灯を貸してやったら翌朝家の前に返してあった、みたいなエピソードもあった気がする。
怨霊に深入りしすぎて本来なら逃げきれなかったはずのところを、信心の力で逃れただけでもハッピーエンドだし
耳を失う結果は、その程度の代償かツケで収まったことが幸運なほど怨霊の執念は深いのだという表現
だって怖いじゃん
タヌキが活躍しすぎて、他の妖怪の出番が減らされちゃったとかって聞いたが。
おそらくモンスター的な感じなんだろうね
モンスター=戦って倒すべき敵
という認識の外人どもにとって、
ちょっとうるさいだけで人畜無害(攻撃すらしてこない)さらに礼をつくせば去っていてくれる
というのはクレイジーなのだろう
妖怪としての特徴がほとんど狐とかぶってるのもそのせい。
転寝してるとそっと布団をかけてくれて、起きる時間に美味そうな匂いの息を吐いて起こしてくれて
起きてみると実際に美味い飯を作って置いてくれているという「うまづら」という素敵な妖怪も日本にゃおるで
そもそも人間にとっての善悪、合理不合理を当てはめて語ること自体が無意味
理解できない隣人をどう思うかが国民性というものだ
日本と西欧では根本が違うわ
おまわりさんストーカーですw
ヨーロッパ圏もそうだったんだろうけど
理論的な上の面白さと粋の面白さって違う
今外国人が解釈した粗筋を読んでもやっぱり怖い
耳を取られるって激痛だろうし
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