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スレッド「今日学んだこと(TodayILearn):日本の民間伝承には『一反木綿』として知られる怪物が存在し、綿の布が100歳に到達すると命が宿り自意識が生まれるとされている。」より。
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(海外の反応)
1
万国アノニマスさん
今日学んだこと(TodayILearn):
日本の民間伝承には『一反木綿』として知られる怪物が存在し、
綿の布が100歳に到達すると命が宿り自意識が生まれるとされている。
夜中になると飛び回って人間を襲い、顔を覆って窒息させるのがよくあるパターンのようだ。
日本の民間伝承には『一反木綿』として知られる怪物が存在し、
綿の布が100歳に到達すると命が宿り自意識が生まれるとされている。
夜中になると飛び回って人間を襲い、顔を覆って窒息させるのがよくあるパターンのようだ。
2
万国アノニマスさん
何だそりゃ(笑)
3
万国アノニマスさん
親が子供のために思いついた事なんだろうなと感じる
子供に掃除させるとか、古い物を捨てさせるとか
子供に掃除させるとか、古い物を捨てさせるとか
↑
万国アノニマスさん
人類学的な観点だと他にもこの伝承を説明できないだろうか?
妻を殺してしまったのを幽霊のせいにするとか?
妻を殺してしまったのを幽霊のせいにするとか?
↑
万国アノニマスさん
多分それもあるね、もっともらしい話になるし
4
万国アノニマスさん
実際、ほぼ全ての日本の伝承には100年ルールが適用される
日本の妖怪には古くなった家庭用品が化けて出るという話が数多くある
ある程度古くなると自我が生まれるようだ
「化け草履」も命が宿るほど古くなったサンダルだしな

日本の妖怪には古くなった家庭用品が化けて出るという話が数多くある
ある程度古くなると自我が生まれるようだ
「化け草履」も命が宿るほど古くなったサンダルだしな

5
万国アノニマスさん
日本の伝承は最高だな
↑
万国アノニマスさん
口裂け女のことはずっと好きだ、あれはとんでもない
6
万国アノニマスさん
「どうでもいいだろ、この野郎!」と言わんばかりに綿の布に腕が生えてるのが好き
「どうでもいいだろ、この野郎!」と言わんばかりに綿の布に腕が生えてるのが好き
7
万国アノニマスさん
興味のある人のために紹介しておくが
日本の伝承では100年目に命と自我が宿るものが数多くあり
一反木綿はその中の1つにすぎない
この概念を「付喪神」と言う、もっと知りたい人はWikipediaに飛んで学んでくれ
日本の伝承では100年目に命と自我が宿るものが数多くあり
一反木綿はその中の1つにすぎない
この概念を「付喪神」と言う、もっと知りたい人はWikipediaに飛んで学んでくれ
8
万国アノニマスさん
実家に開封してないコットン風のトイレットペーパーがあるわ
一反木綿になり、俺や家族の元へ飛んできた場合のことを考え警戒しておくか
実家に開封してないコットン風のトイレットペーパーがあるわ
一反木綿になり、俺や家族の元へ飛んできた場合のことを考え警戒しておくか
9
万国アノニマスさん
記憶が正しければ、日本の伝承には無警戒な訪問者を捕まえてくる「巨大な手」があったはず
「手」のみで暗闇の中を徘徊しているらしい
色々な考えから生まれたんだろうけど、実際それを想像してみるとかなり恐ろしい
記憶が正しければ、日本の伝承には無警戒な訪問者を捕まえてくる「巨大な手」があったはず
「手」のみで暗闇の中を徘徊しているらしい
色々な考えから生まれたんだろうけど、実際それを想像してみるとかなり恐ろしい
10
万国アノニマスさん
まるで遊戯王のモンスターみたいだ
↑
万国アノニマスさん
話を聞く分にはポケモンのほうが近い
11
万国アノニマスさん
こいつは高密度な綿に違いない
そうじゃないと窒息させることが出来ない
そうじゃないと窒息させることが出来ない
↑
万国アノニマスさん
顔をぐるぐる巻きにされるのなら密度とかはそこまで重要じゃないはず
13
万国アノニマスさん
日本の妖怪だったらこれが普通
100歳に到達すると魔法の力を得るんだ
日本の妖怪だったらこれが普通
100歳に到達すると魔法の力を得るんだ
14
万国アノニマスさん
こういう話は妖怪ウォッチというゲームのベースになっている
アメリカではだんだん人気が出てきてるよ!
こういう話は妖怪ウォッチというゲームのベースになっている
アメリカではだんだん人気が出てきてるよ!
15
万国アノニマスさん
日本人はヤバい、伝承が奇妙すぎる
日本人はヤバい、伝承が奇妙すぎる
16
万国アノニマスさん
個人的には巨大な足の話がベスト
あれはユーモラスだ (※おそらく足洗邸のこと)
あれはユーモラスだ (※おそらく足洗邸のこと)

17
万国アノニマスさん
具体的で変な癖を持つモンスターが集まる地、それが日本だ
18
万国アノニマスさん
アジアの幽霊はヤバいね
アジアの幽霊はヤバいね
19
万国アノニマスさん
日本には本当にユニークでめちゃくちゃ奇妙な伝承が残ってる怪物関係は特にな
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物に魂が宿るという考えは日本特有の概念なのでしょうね

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コメント一覧
生き物も100歳またぐと人語を話してスーパーパワー使い始めるよな
15年以上いきている、開いている襖を閉めるようになる、尾が二股以上にわかれるってもの
昔は猫なんて10歳もいきてなかったからな~
狐とか狸、蛇の類は100年以上いきてからと言われるね
こういう伝承も生まれるわけで
まったく逆でモノを大事に扱おうってことなんだけどなww
そこらへんは伝わらないか
※12
カラーンコローンかヘェヘヘェヘェヘヘェか
なるほど、そういう考え方するんだ。
100年の間、大事に使い続けられて、その人の想いや念が込められないと。
念って英語でなんて言うんだろ
古い物を捨てさせる為という勘違い、魂を持ったモノはすべからく人に害を成す存在だと思い込んでおるからだろうて。
そういや櫛や筆、針、人形などの使い古した物の供養みたいなことを海外でもやってるとこあるのかな。
「何か空中を飛んできた長いモノに巻かれる」という現象があって、それに一反木綿と言う名がついただけだから、正体は不明
基本的に鬼太郎ファミリーは柳田邦男採集の伝承出身で、姿形は判然としないもの
一方、敵は鳥山石燕の「画図百鬼夜行」などに描かれた、形はあっても伝承のないやつと言う傾向がある(無論、後期にはそれが崩れるが)
付喪神の様な考え方は日本だけだろうな。
外国人には無理だろうな。
ヴぃーガンに教えてやりたいw
実はカラーンコローン、子供の頃はめっちゃ怖かった
歌にあわせて転げまくる下駄がもう不気味で仕方なかった
それは雑に粗末に扱われたからやで。
古いものに対する敬意はかろうじてイギリスが理解してくれそうだが、アイツラ墓暴いて頭蓋骨でサッカーするような奴らだからな…。
布団から何から生活用品を貸し出す生業が関係しているとか?
九尾の狐、土蜘蛛、なんかの古い妖怪がいる一方で、多くは庶民向けの江戸期
の娯楽絵草紙で生み出されたものらしいし・・・(あと水木御大)
のっぺらぼう、ろくろ首、足洗い、あと寝てる間にご飯用意してくれる馬面だっけ?
あの辺の何が由来や根拠が謎な妖怪たちは、ウケ狙いで草子作家がひねり出した感がある
人間が持つべき道徳心を妖怪として言い伝えただけなんだけどね。
だから、その場合は100年で妖怪になるんじゃなくて、その人が大事にした物に、
その人の魂が宿るって事を教えたいだけ。
つまり、人間はこの世から年月が経てばいなくなるが、
物に乗り移ってその後も生き続けるってことだよ。
時々、古い面や人形で気の入っている物がある。霊感が強い人は見られるけどね。
「今日の家電製品は付喪神にならないように耐久年数を調整しております」w
もっとも布自体、当時そう手に入りやすい物ではなく、多くの労働や人の思いの結晶であるから、そこに神聖さを感じたのだろう。
ほかにも、赤い褌をつけることは鮫などの大魚の被害を避けるとされていて成人男子の海民の象徴でもあった。これは六尺褌を解いて腰につなげて流すことで魚が警戒して襲ってこないという話から来た物らしい。
そういうことで、布が神意を得た邪気を払うモノのことから、「ひらふ 平布」→「比羅夫」は夷狄を征する縁起の良い名として阿部比羅夫、大伴比羅夫などの名(呼称)として使われた。
ともかく、何らかの力が宿るものとして、布に畏れを抱いていたという民族的な下地を理解していないと、一反木綿が鹿児島出身なのに何故か博多弁をしゃべくり倒す滑稽な妖怪としか思えないだろうな。
今でもあるけど、昔もあったんだろう。
なんか超自然的な現象を想像して納得するのは日本らしい気がするッチャするけど。
魂が宿るのだから物は大事にしようねって考えなのに
むしろ室町時代、手工芸が発達して、職人の地位が上がったことに関連しているのだとかなんとか。
狩野派の代々に「化け物草紙」「化け物絵巻」と呼ばれる絵巻があって、石燕が「百鬼徒然」を描いた時に参考にしたのでは(石燕は狩野派の絵師)と言われてますな。
というか、妖怪というより神だが
静電気説が有るけど違う。
色んな謎現象や当時謎だった現象がが妖怪化されてるんだろうなぁ。
で、おいらは後数年で50なんだから、なんになれるんだろう?(泣)
ヴォルデモートかな?それもいいな。
割とメジャーな都市伝説だし
妖怪とは別格だけど
人工知能に滅ぼされても文句はいえないな
万物悉皆仏性有みたいな思想と、魂は人間だけのものですみたいなキリスト教思想ではしっくりこないのかもね
石には石の魂があると言われて、信じなくとも理解できる素養がないとね
ときには自己抑制のために主体性が理解されず外国人からは民族性が誤解されてしまうこともあるけど、でもこういう他者崇敬の精神文化は日本人として大事にしていきたいな。
カナダの、20世紀初頭を舞台にした刑事ドラマ「マードックの事件ファイル」で「豚に?魂が有るんですか?」なんて台詞があったくらいだから元来は人間だけのモノって概念だったんでしょうね。
文化の違いって面白いな
あの人ダレだっけ?
あぁ鋼の錬金術師さんだ。
ってこれも日本人的発想なんだろうな…。
30で魔法使い
40になったら大魔導師だ
アンティーク家具やアンティークドール、家も古くなると価値が上がる
お前の薄っぺらな知識で外国を語んなよ
やっぱりもうだめですかー?
どっちにもなる可能性があるよね
付喪神の概念は海外だと難しいのかね
アンティークの人形とかで例えるとまだ理解しやすいかな?
イギリス辺りとかだと妖精への信仰とかもあるし
日本にも支部があるんだが、作品(怪談)の投稿されるスピードが尋常ではないと外国人から驚かれてたな。
「日本にはSCPを作るSCPがいるぞ」とか。
やはりこういう妖怪があるからなんだろうな。
本来なら百年で器物の神になれたのに、お前が大切に扱わないから壊れてしもうたではないか、九十九では神になれぬ、祟ってやるぅぅぅぅ…
で、妖怪・九十九神、なんじゃなかったっけ?
だから「器物は大切に扱いましょう、壊してしまうと九十九神になりますよ」っていう教育なんだと思ったんだけどな
妖怪に妖怪化にルールは無い
器物の精の話は至る所にある
「だから物はどんどん捨てよう」って発想する所に
白人圏の物の考え方と凄いギャップを感じた。
それ、妖怪通り越して穢れ神や。
特定のシチュエーションでは避けようがないほど恐ろしいが、何らかの対策や手段を使えばあっさり切り抜けられる、みたいな
やたらと種類が多いのも、それぞれの分野ごとに違う能力を持っているからじゃないかな
また、他の映画や米ドラマなどにも「物に精霊が宿る」的な話が出て来る事が少なくないし、日本「だけ」の概念では無いと思う。
※90そうだよ
あちらも日本のような多神教に近くて様々な精霊がいてと考えがある
エジプトとかもそうだけど自然の猛威や自然に生かされてるという環境では自然を神や精霊として人間よりも優れた何かとすることが多い
ただ日本の場合は八百万の神という具合に何もかもに神がいるというのは世界的にも珍しい部類に入る
植物の神がいるがそれぞれ桜の神、梅の神とか細かく分類され、人間の作り出したものにでも神が宿るというのは日本独特だね
布団の神、文箱の神とかまでいる
今ならスマホの神、4Kテレビの神とかもいるってことになるんだよなwww
他国では流石に自分達が作ったものとかが神になるというのはないね
長く愛用した食器なら、欠けたり割れたりしたら、軒下に埋めるってのもある。
大事にしていた食器などは、その家に災厄が訪れた時には、身代わりになってくれるっていうのがあるからね。
身代わりになって壊れたとか、壊れたから軒下に埋めて、付喪神としてのちの災厄を防いでくれるとか言う言い伝え。
付喪神になるまで、九十九までは大事に扱えっていう面もあるし、九十九まで経た物は厄を溜めている(危険がある)可能性があるので、新しいものを卸す契機としての教えかもしれない。
人に害なす付喪神に関しては、大抵は「粗末に扱われた」とかの仕返しなどが理由になっているけれど。
まぁどっちにしろ道具は大事にして最後までちゃんと責任を持てって話だな。
陰陽師(漫画版)に出てきた中国渡りの琵琶は、しゃべるし、足生えて走ってたし・・・
使われずに眠っていたデッドストックはどちらも含まれてないみたい
大切に扱わないと古くなったら祟られる、簡単に言えば復讐されるから大切に扱えという教えなのに
物に対してもこんなだから差別が消えないんだな
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