Ads by Googleスレッド「木材を長持ちさせアンティーク化する日本の技術」より。建物の外壁材に使用する伝統的材料『焼杉』が海外で話題を集めていたので反応をまとめました。あらかじめ表面を焦がし、炭化状にしておくことで着火性を低くし、耐火性を持たせ、風雨にさらされる杉板の耐久性を高める役割も果たすとされています。
引用:http://imgur.com/gallery/7cIMtVY https://youtu.be/2H_NVVg3VEk
(海外の反応)
1
万国アノニマスさん
近所の人が小屋の屋根とドアにこういうことしてたな
自分で木材を燃やしてたんだ、見た目は素晴らしいよね
自分で木材を燃やしてたんだ、見た目は素晴らしいよね
3
万国アノニマスさん
天然資源の少なさから日本人が思いついたと思うと感銘を受ける
4
ワオ、炭で家を作ってしまうのか
↑
万国アノニマスさん
正しくは炭でメッキされた木材だな
5
万国アノニマスさん
火と戦うために火を使うなんて実に凄い
↑
万国アノニマスさん
火だって既に燃えてしまったものを燃やすのは冗長だと分かってるのさ
6
万国アノニマスさん
一方イギリスはこれより優れたレンガを使った
一方イギリスはこれより優れたレンガを使った
7
万国アノニマスさん
凄く面白いし有益な情報だった
8
万国アノニマスさん
こういう木を使った新しい建築方法は大好きだ
他の材料には無い質があるわけだし
こういう木を使った新しい建築方法は大好きだ
他の材料には無い質があるわけだし
9
万国アノニマスさん
新しい技術だと言ってないよね
技術自体は5世紀以上前からあったみたいだ
新しい技術だと言ってないよね
技術自体は5世紀以上前からあったみたいだ
11
万国アノニマスさん
昔働いてたレストランでオーナーが内装をこんな感じにしてた
見た目は最高だったよ
昔働いてたレストランでオーナーが内装をこんな感じにしてた
見た目は最高だったよ
12
万国アノニマスさん
建築家の学生としてこのやり方は実践してるよ!
建築家の学生としてこのやり方は実践してるよ!
13
万国アノニマスさん
最後に浸す油って何が使われてるの?
最後に浸す油って何が使われてるの?
↑
万国アノニマスさん
桐の油とナッツオイル(亜麻仁油)
14
万国アノニマスさん
ベニヤ板でもこの効果はあるんだろうか?
ベニヤ板でもこの効果はあるんだろうか?
15
万国アノニマスさん
ヤキスギって響きはむしろ食べ物っぽい
ヤキスギって響きはむしろ食べ物っぽい
16
万国アノニマスさん
これは日本のテレビ番組で見たことがあるよ・・・本当に凄いよね!
これは日本のテレビ番組で見たことがあるよ・・・本当に凄いよね!
17
万国アノニマスさん
しかし夏になるとめちゃくちゃ暑くなりそうだ
しかし夏になるとめちゃくちゃ暑くなりそうだ
18
万国アノニマスさん
炭化の様子はちょっと極端だけど
それでも自分の中では新鮮だったよ
炭化の様子はちょっと極端だけど
それでも自分の中では新鮮だったよ
19
万国アノニマスさん
実際これは本当に素晴らしい、教えてくれたスレ主に感謝だ
実際これは本当に素晴らしい、教えてくれたスレ主に感謝だ
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炭のポテンシャルはもっと海外で評価されてもいいはず






コメント ※httpや特定の単語をNGワードに設定しております。また、不適切と管理人が判断したコメントは削除致します。ご了承下さい。
コメント一覧
まあ、土地柄で向き不向きがあるよね
日本だったら地震で倒壊、3匹とも圧死だよ
日本のような温暖多湿な気候では居住性が悪い
奈良時代には既にレンガを使っていたがその後廃れたのは、日本の風土には合わなかったんだよ
見た目も普通の木材と変わりない
板表面を軽く焼いて、木目の風合いを出したことは覚えている。
地震が多いのに、植民先のニュージーランドにも石の建造物お構いなしに建てちゃう人達だから
地震以前に不快指数が突き抜けて住んでられんぞ
何で西洋人は気候風土のことを計算に入れんのだろうか
火を起こした上に3枚の板を煙突みたいに立てるやり方を紹介してた
あとはバーナーで炙るやり方
向こうの人は自分でカスタムするのが上手な人多い印象
こっち以上に大変そうだが
90年代からCLTが開発されて木造の大規模層建築も向うでは建ってる
アメリカや豪州でも普及してて高層建築も建てられる
日本はちょっと遅れてこの技術が注目され始めてるところだね
今はほとんどコンクリだけど
煉瓦の家なんて昔の日本じゃ夏カビだらけになるわ
昔の枕木、単に防腐処理の色じゃない?
炭化した材木はシロアリに対して強いのかな?
塗装がはげたりするのやなんだよね。
この渋い色合いの家を友達に見られるのが恥ずかしかったなぁ。
母はいつも「これは焼杉といって高いのよー」とかって答えてたけど
カラフルな色の普通の家に憧れてた。
当たったら痛そうだし。
維持コストが結構掛かるので、お金持ちか自分でやれる人向きだね。
欧米だと日本より湿気が無いから良いのかもね。
実際、日本じゃ相当な金持ちじゃないと総煉瓦造りの家は作れないね。
日本の耐震基準だと、かなり分厚く煉瓦を積まないといけない。
引用元のイギリス人は知らないだろうけど。
金持ちはちがうけど小金もちはこれ
ちなみに霜がつくと非常にキラキラして綺麗
流石に藁の家は倒壊しても圧死しないやろ
ありがとう。一つ賢くなった。
良いスレだ。
昔の城の櫓でさえ外壁はこれをつかったものがあったし、かなり一般的なもの。干した洗濯物や布団が汚れるという事が多かったから、最近の工場生産品は軽くあぶっただけだったり、油浸みこませて粉になりにくくしてるんだよ。
ちなみに、日本だって自分の居住空間の概念を違う気候風土の土地でも多用していたよね。冬場-20度以下になるような北海道の屯田兵舎も南九州のの家と変わらん造りでね、板(柿)葺き、壁は下見張り、田の字型プランの畳に縁側。断熱なしの通気性抜群ってやつなんだから、冬には凍死・凍傷だらけさ。
西洋人が強引なんじゃなくって、ヒトってそんなもんなんだわ。
隣の市の寺でも見たなぁ
3匹の子豚の家が倒壊したら藁の家の方が生存率高いじゃねーかwwwwww
日本の家とか建物はほぼ木材だったから大昔の建築物がほとんどない
焼きすぎやないんやで
と思っていたけれど、以前テレビでやってた、小さな焚き火を囲んで長い板を高い煙突みたいに組むのはビビった。
ショボい、焼くのに何時間かかるの?と思っていた焚き火が、煙突出来た途端に天に届けとばかりに火柱ゴゴゴー。煙突の内側コンガリ。
昔の人の知恵ってスゴいわ……………。
しならず柔軟性ゼロだから、大した震度でなくともレンガとレンガをくっつけてる部分がもろもろと崩れ
震度5くらいでもう倒壊危機
まなびにくるひとが、たまにかね?
一方イギリスはこれより優れたレンガを使った
イギリス人がこの程度のアホばかりなら、21世紀のイギリスは日本様の子分にもなれない五流国だな。
一方四大文明を筆頭にレンガ作りのためには大量の薪が必要で
森林伐採による砂漠化により多くの文明が滅び、居住地域の移動を強いられていった。
そしてそのおかげで誰も住めなくなったレンガ造りの古代遺跡は後代に再開発もされず現在に至る。
またいつもの日本VS西洋文明か
こういう家、今じゃずいぶん減ったね。
焼杉は最近流行ったみたいで、近所の新築が5~6軒外壁にしてた
フェアとかあったのかな?
まだ新しいうちに触ると手が黒くなるけど、年月が経つと表面の炭化した部分が落ちて
普通の黒っぽい杉になるよ。うちの地方では「焼き板」と読んでる。
180度くらいの高音にさらして、木を長持ちさせるやつ
その木材はサウナみたいな香りがしてた
伝統的でスタイリッシュな黒い家だぜ?
世界的にみてもいかしてるんじゃない?
日本でピサの斜塔みたいなのは残らないからなw
それと耐震や湿気以外にも日本は大昔から治安が良かったからレンガで要塞を作らなくてもいいんだよ。
実家が焼杉を使ってるが、もう築三十年になるのに反らないな。これも効能なのか?
日本だと朽ちて10年も経たずにボロボロ崩れてしまう
で、燃料として使う炭には硝酸カリが含まれていて、これが助燃剤として働く。
この硝酸カリと、炭、そして硫黄を一定の割合で混ぜたものが黒色火薬。
燃料炭を水に漬けておくと、硝酸カリは水に溶けだすから、
しっかり乾かした燃料炭も燃えにくくなる。
が、造ってるトコ東日本にないんだよな
>天然資源の少なさから日本人が思いついたと思うと感銘を受ける
日本は森林資源が豊富で、これだけ古い木造建築物が残っているのは世界でも珍しい。
足場板だから杉自体は安いけれど炭化した部分は割れやすいから釘の打ち込みは機械じゃダメ
日本家屋の趣きが漆喰と焼杉で出るから注文住宅だと人気なんだろうね
木が腐らないんだよな
風合いも一品
まぁ、蚊とか蝿は飛んでくるから防げないけど、オレの一番苦手なGみたいに壁伝いで侵入してくる虫は、本能的に木が焼けた匂いを嫌うと言う話だが
確かに焼き杉の壁をGがカサカサやってるイメージはない、しかし色的にカムフラージュしてて気付かないだけなんじゃないかと言う気がしないでもない
虫に木材をやられないためだと聞いたことがあるなあ
シロアリとかが付かなくなるとか
瀬戸内海の古い家とかに多いよね。かっこいいなぁ
炭化させることでレタスやソースの水分をハジいてくれる。
パンに焦げ目付けずにレタス挟んでみると違いがわかる。
錠がついてる扉?の画像は綺麗に見えるんだけどな…
経年変化でツルツルしていくんだろうか
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