Ads by Google引用:https://youtu.be/Bw-L5u26jHY
動画「職人シリーズ:岐阜うちわ」より。岐阜県の伝統工芸品である「岐阜うちわ」を外国人が独自に取材したという動画が話題を集めている。
うちわとは日本の伝統的な涼をとる道具の1つで、折りたためる扇子とは違い楕円形の形をしています。岐阜県では「岐阜うちわ」が有名で、室町時代から生産されているそうです。長良川の鵜飼を見に来た環境客のお土産として作られたのが起源だそうです
今回訪れたのは住井一成さんのお店。このお店は岐阜で唯一残っている岐阜うちわ専門店です。職人歴は26年、住井富次郎商店の4代目だそうです。岐阜うちわの作り方はまず竹を剥ぐことから始まる。竹の繊維は縦に入ってるので、それを活かし刃物で裂いていくのだそうです。
竹の節になってる部分は厚みがあるので、そこを利用してうちわの扇型の部分(職人用語では弓矢の弓)を作っていく。節に穴を開けて、弓状の竹を通し、両端を糸でつないでいくことで完成する。住井富次郎商店は100年前に創業してから苦難の連続だった。初代は2代目が小学生頃に亡くなり、2代目は他の職人の元で修行してから事業を再開。4代目の一成さんも3代目の父親を24歳の時に亡くし、直接何も教えられていないまま後を継ぐことに。幼い頃の記憶だけを頼りにうちわ作りを始めたという。
岐阜うちわの主材料は岐阜県が産地。デザインは職人が自ら彫る。接着が甘いと染料がズレるので身長に張り付け作業を行う。扇部分に使われているのは美濃和紙で、柄の竹も良質なものを使うという。美濃和紙は1985年に経済産業省から伝統工芸品と認定されるほどの和紙で、透かしの部分には雁皮紙と呼ばれる薄い和紙を使っている。さらに一晩乾燥させる作業が待っている。
乾燥後、「骨入れ」と呼ばれる竹の筋を目立たせる手法で一手間かけた後、金属の型を使いうちわを整形していく。ナタを丸めたような道具でありこれは職人の手作りだという。 この後、縁貼りを行うことで色がつけられ岐阜うちわの完成となる。
岐阜うちわには大きく3種類あり、大きく丈夫な「渋うちわ」は柿渋を塗ったうちわ。柿渋には防虫や防水の効果があり、火起こしに最適なのでうなぎ屋や焼き鳥屋で使われています。透明な雁皮紙を使っているのが「水うちわ」。水のように透けているのが特徴で、昔は水につけ気化熱で涼を取ったとも言われている。そして最も特徴的なのが「塗りうちわ」。ツヤと深い色を引き出し、耐久性を高めている。また、住井富次郎商店では「両面透かしうちわ」という塗りうちわに雁皮紙を張ったうちわも売りに出しているという。
動画

扇子を部屋用に欲しかったんだけど
うちわは1個いくらなのか気になる
綺羅びやかでいいね、特に「水うちわ」は好きになってしまった
岐阜うちわ最高!
こういった職人には本当に頭が下がる
マジで買いたいんですが(TAT)
ずっと素晴らしい作品を生み出し続けてほしいね
(岐阜)最後の店っていうのはびっくり・・・
いつか自分でこの「岐阜うちわ」を作ってみたくなった
透明のうちわは特に芸術的だね




















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コメント一覧
といっても、地元の岐阜市ですらそれほどの知名度は無かった。
本当に消えかけの工芸品だと感じる。
てか調べてみたら高いの万行くんだね、40ドルならまだ安い方か。
綺麗だもんね。インテリアとしての価値もあるのかも。
うちわ屋:40〜60ドルです
ガイジン:・・・
インテリアとして欲しいなあ
消えかかってるなんてホント残念
日本橋高島屋だったか伊勢丹だったかに置いてあったんだけど、なかなかいいお値段なんだよなー・・・でも欲しい
数少ない
昔からそれが悲しい
約5000円~10000円するのかぁ。
良いなーと思った絵柄が複数あったから、全部買おうとなると片手いくなぁ(´;ω;`)
あ、管理にんさん。一ヶ所誤字見つけました。
>接着が甘いと染料がズレるので【身長】に張り付け作業を行う。
こちらじゃ、うちわなんて金出してまで買うほどのもんじゃなく、夏祭りとかの無料で手に入るうちわで充分、て人がほとんどだよ
地元民ですら存在も知らない、完全に観光客向けのボッタクリやわw
つーか、欲しいなら買えばいいのに
メールとは言えネットで注文できるんだから
…というか、この公式サイトの残念さが非常にもったいない
どうせ100均で身の回りを全て済ませるタイプでしょ?
こういう情報は自分の住んでいる場所であっても、知ろうとしなければいつまでたっても知らないだけだよ
単に自分の人間の浅さを曝け出しているだけって気づいたほうがいいよ
わりと日本人だけでは?
湯気を追い遣るのか?
刃物に興味なくても名前知られてるのは、すごい事だと思うんだが
いい年して簡単にボッタクリとか言わん方がええで。値段なりの手間隙かかってるんやで。
なあおっちゃん、自分の労務費知っとるか?知っとったらわかるやろ?
岐阜って伝統的な職人が多いイメージあるけどなー刃物、焼物、染物、人形とか。
たぶん地方ごと山で分断されてるから他のとこの情報が伝わってこないんじゃ無い?
知らないのは俺が庶民だからだろうな
せっかくの伝統工芸なんだから市とかそう言う支援とかできないのかなあ。
20~30年前まではもっと職人さんもいたんだけど、ここまで減ってたとは残念でならないわ。
世界中にうちわに類するものはたくさんあるけど、ここまで工芸品として完成しているのは殆んどないっつーか、ほぼ日本のみだからなあ。
刃物に和紙に陶器に日本の有名な伝統文化に関わる物がたくさん揃ってるだろ!
最近外国人と交流するようになり、博物館で
「この茶碗うちの地域で作られたんだよ」
とか
「美濃和紙は千年以上もつよ。千三百年前の紙が現存してるし」
とか
「関市で刀鍛冶見られるよ。質の良い包丁も買えるし」
って話ができて、岐阜出身の有り難みを感じている
あの国じゃ政治犯を裁判抜きでただ働きさせてるわけだし、こんな手仕事が生き残れるわけがない。
そんな気がする
日本文化発信ありがたい、日本人にも再発見だし知らないこともいっぱいあって見てて面白いわ
ちょwwww
こんなスレにまで韓国韓国てやめてんか
日本の消え行く伝統工芸を惜しむ
それだけでええやないか
40~60ドルか、妥当な価格だな
10年程前に2800円で購入したうちわ、今買ったら6000円するからその程度はすると思ってた
岐阜提灯を思い出した。
あれも、きれいだ。
プラスチック製の団扇と、風の量も手の疲れ方も全然違うんだよ。
大きな祭りをやるような地域だと
団扇や扇子を扱うお店があるから、一度手に取って欲しいな。
安いのは千円出せば買えるよ。
関市の刃物は有名だよ
料理包丁は関孫六を何十年も使ってる。
高山のさるぼぼも好き
特産物があまりないんじゃなくて、あなたが知らないだけや
他の県だってそう。どこにでも職人さんは居て、細々とでも伝統を守っていってるんやで
俺は、無理だ。プレゼント用としてなら話のネタにもなっていいかもしれないけど
今月末には花火大会あるから扇子持って行こうと思ってたけど団扇も良いね。
この日本の職人シリーズ好きだから、ありがとうございます。
他のみんなも挙げてるけど刃物、漬物、提灯、焼物、和紙、春慶塗、飛騨牛、gif画像…いっぱいある
岐阜は水が綺麗でいい紙が作れるし団扇作りには丁度いい地域なのかも。
昔からある本物(Real)であり 元来値が張るからこそ大事に大切に長く使う物
アニメのデザインがプリントされた物に何万も使ってるじゃないかw
岐阜うちわ、岐阜提灯、美濃焼き、美濃和紙、関の刃物とかあるよね?さるぼぼもそう?岐阜はこんなイメージ。ちな名古屋出身
観光客向けの伝統工芸品だから、観光案内とかで他所では知られてるんやろけど、そんなにアピールしてるもんでもないし、高くて庶民がお目にかかることもなさそうやしなあ
※42
美濃焼き、美濃和紙、関の刃物はさすがに知っとるよ
岐阜提灯は名前は聞いたことはあるが詳しくは知らんな
さるぼぼや飛騨牛や赤かぶ漬けなどは飛騨地方の名物で、たしかに岐阜の名物と言やあそうなんだけど、美濃地方の者からすると他所の名物てイメージやなw
他に地元民の俺からのおススメだと、長良川の鮎、富有柿や柿羊羹、などかな
岐阜提灯なんてこの季節、そこらのデパートにいっぱい並んどるで
おっちゃんがやいのやいの言われとるのは「ボッタクリ」っていう酷い言葉を使ったせいやろ
どれだけの手間隙掛けて作ってると思ってんねん、動画見てもこれがボッタクリの値段なんて言えるんか
そりゃBBQなんかで汚すにはプラ製のでじゅうぶんだけど、浴衣着て出かける夏祭りには本物じゃないとね。
名古屋にも若い人が職人の世界に飛び込んで後継者が増えた伝統うちわの会社があるらしいけど、それは本物を手にしたことはないな。
きっと各地の気候や確保できる原材料で独自に進化したのが残ってるんだろうね。伝統や文化は土地と時間が作って行くのだろうから、大切にしたい。普段使いで大量消費するにはプラも良いけどね。
戦時中に強制してまで団扇作りかよwww 他にすること幾らでもあっただろwww
てか※25例えネタでもアノ国の話題は不愉快だ。まったく関係ないし。
欲しくなって価格調べたが高価で躊躇。
でも職人さんがいなくなったら買えるものも買えなくなるよね。
現地に行ったらノリで買えるかも。
岐阜提灯を聞いたことある程度なのもイタイなぁ。
まぁ、地元じゃないから仕方ないね。
もし地元民だったらお祭りとかにも参加しない世間と関わらない人だね。
記事にも書いてあるとおり、団扇は日本で古くから作られてきた工芸品ですが、もとは中国で発明されたものです。中国の団扇は紙ではなく薄い布製で、扇面の模様は刺繍で描かれました。
外国の方へお伝えするならば、このことをきちんとご説明なさってください。
ただでさえも海外の方は、日本と中国の区別もできないのですから。
このコメント欄、私同様、美濃人のテンパリぶりがすごいね
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