引用:http://redd.it/2m6lzs


スレッド「今日学んだこと(TodayILearn):」より。日立製作所が金融機関向けに製作していたATM、「IiT-2800シリーズ+」が海外で話題を集めている。

HITACHI

(海外の反応)


1 Unknown万国アノニマスさん 
今日学んだこと(TodayILearn):
日立かつて200度紙幣を高温殺菌するATM開発したことがあった
さらに殺菌後アイロンがけ行い紙幣を出すという

紙幣のクリーン化を実現した世界初のATM

主な特長:(1)瞬時加熱方式により,紙幣の折れ曲がりやしわを入金時,装填時に伸ばします。また,ある程度の殺菌作用があり,衛生の面でも効果があります。(2)しわを伸ばすことにより,紙幣搬送の性能がアップしました。(3)従来シリーズと同等の大容量,ハイスピード取り引き,高信頼性を持っています。(4)標準仕様の日立現金自動取引装置と外観寸法,操作性の統一を図ってお-),導入を容易に行うことができます。(5)レギュラータイプとスリムタイプの2種類から,用途に合わせて選べます。

http://www.hitachihyoron.com/jp/pdf/1994/09/1994_09_00_sinseihin.pdf(※PDF注意)


2 Unknown万国アノニマスさん
つまりマネー・ロンダリングしてると?


 Unknown万国アノニマスさん 
ATM「オ金 ヲ キレイ ニ シテオキマシタ(未来のロボット声)」


3 Unknown万国アノニマスさん 
本当は冬用下着のためにこれを開発したんだと願いたい・・・
4 Unknown万国アノニマスさん
何でこれが定着しなかったのか理由を是非知りたい


 Unknown万国アノニマスさん 
おそらく値段が高すぎでサイズも大型すぎたんだろう


5 Unknown万国アノニマスさん 
何かを加熱すること自体が金がかかるからなぁ


6 Unknown万国アノニマスさん 
現金は冷たい&固いものとして想定され刷られている
温めたり柔らかくする事は想定されないし、このATMが流行らなかったのも不思議じゃない


7 Unknown万国アノニマスさん 
興味ある奴に紹介しておくがこれが実物らしい
49)


Unknown万国アノニマスさん 
見た感じだと、普通によくある日本のATMだよね


9 Unknown万国アノニマスさん 
元銀行員だけど、私が現役の1980年代にこのATMは出た
当時はディボールド社のATMを使ってたんだけど、綺麗な紙幣じゃないと詰まる仕様だった
連邦準備銀行で新品の紙幣をよく発注しなきゃいけなかった
この作業が大変だったので我々は5ドル紙幣と20ドル紙幣を休憩室でアイロンかけてたんだ
アイロンかけている間はお喋りしたり出来るんだけどね


10 Unknown万国アノニマスさん 
この製品の特許を見ると温度は消毒作用がちゃんとあるみたいだね
かなりクールだ


11 Unknown万国アノニマスさん 
多分カナダの紙幣なら溶けるな
現在のカナダ紙幣はプラスチック素材で出来てるから
20140117172022


12 Unknown万国アノニマスさん 
確かにオーストラリアカナダみたいなポリマー素材紙幣だと
溶けたりして大変なことになりそうだ


 Unknown万国アノニマスさん 
耐熱性ポリマーは簡単に作れると思うよ


13 Unknown万国アノニマスさん 
最近のATMから出てくる紙幣のほとんどは新品な気がする
ATMに新紙幣を詰めて循環させたほうがおそらく信頼性が高まるから


14 Unknown万国アノニマスさん 
>200℃
この温度で紙幣に火がつくことはないの?


 Unknown万国アノニマスさん 
『華氏451度』をご存知ない?
『華氏451度』:レイ・ブラッドベリによって1953年に書かれたSF小説。本の所持や読書が禁じられた、架空の社会における人間模様を描いた作品。題名は(本の素材である)紙が燃え始める温度(華氏451度≒摂氏233度)を意味している。(https://ja.wikipedia.org/wiki/華氏451度)

15 Unknown万国アノニマスさん 
生活用品なら121度が殺菌の最高温度なんだよね
200度はちょっと過剰な気がするよ


16 Unknown万国アノニマスさん 
潔癖症は歓喜じゃないか!
紙幣に無害な菌すらついてないんだから


17 Unknown万国アノニマスさん 
今まで聞いてきたなかでも最も日本らしい製品だ