Ads by Google引用:https://youtu.be/7lSmLnWpAjc
動画「Shokunin | Japanese Taiko Drums」より。外国人が日本の和太鼓職人を取材したものがYoutubeに公開され話題を集めている。
和太鼓は日本の太鼓の総称で様々な大きさや形のものがある。太古の歴史は長く、6世紀の古墳から太鼓を持ったハニワが発見されるほど。現在では神事、祭礼、能、歌舞伎や狂言、もちろん演奏楽器に使われている。
今回取材に訪れたのは三浦太鼓店。6代続く老舗であり、後継者自身も太鼓を叩いている。当主だけが彌市という名前を名乗り、技術と誇りを継承していく。
太鼓の音を出す部分は大きな牛の皮から作られる。素材のままだと全ての部位で皮の厚さが違い、決して均一な状態じゃないという。また太鼓の真ん中に背骨の跡がくるように作るという。
太鼓用に加工するため、牛の皮を平らに削る作業。水分を含ませ、柔らかくしてから加工する必要がある。余分な脂肪を落としたあとは音のイメージに合わせて牛の皮を削っていく。
太鼓職人は胴のなかに製作した日付と太鼓師の名前を書くのが慣例となっている。また、修復作業中に歴史ある太鼓を見つけることもあるという。6代目の三浦さんが見たなかで最も古い太鼓は1577年の太鼓であったという。1577年の太鼓は五百年間で10回名前が書き込んであるため、50年ごとに職人が修繕したという歴史がわかる。
6代目の父であり、5代目の彌市が息子さんが削った皮を胴に張る作業を行う。皮をしっかりと伸ばし、皮に切れ込みを入れ、クダと呼ばれる木の棒を差し込んでいく。縫い針でクダを固定し破れないように補強。紐でどんどん固定していき、踏んだり圧力をかけていくことで頑丈な作りになっていく。
人間だけの力では限界があるため、現代では油圧器の力も借りる。こうすることで上部な太鼓が出来上がるという。
太鼓の音は動画だけで伝わるものではなく、その場にいることでしかエネルギーは感じられない、伝わらないものだと話す6代目彌市の和也さん。外国人にも直接日本に来て太鼓の音を聞いてくださいと笑顔でアピール。エンディングも妹さんとの太鼓の音色で締めていた。
太鼓の音を今まで聞いたことがなかったけど、どんな風に感じるのかは想像できた
素晴らしい動画を見せてもらった
太鼓の音は私も大好き

素晴らしい動画だった
太鼓はまさにどれも豪華な芸術作品って感じだね
日本の伝統をもっともっと見たくなってくる!
今まさにどうやって太鼓を作るのか分かって畏敬の念を抱いている
とっても興奮したよ!
最高だった、実際に太鼓を叩く所をこの目で是非見てみたい
太鼓は見ていても感じていても最高の楽器
アメリカでも出来る限りパフォーマーが太鼓を叩くのを見るようにしている
ちょうど数日前から太鼓の音楽を聞いていたので個人的には最高のタイミングだった
美しい映像だった!
動画だけでは太鼓の真の魅力を感じることが出来ないというのは完全に同意
日本の伝統は本当に歴史が長いと分かるね、実に興味深い
これだから日本文化は大好きなんだ、動画主には感謝する


















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コメント一覧
ってほどに生の太鼓の音は凄い。
歌舞伎囃子を生業にする者として一言だけ言わせていただきますが、太鼓は「叩く」ではなく、「打つ」楽器です。
わいは今でも和太鼓の音聴いてると足がすくむ。夏祭りの和太鼓は雰囲気あって好きだけどね。
まぁ良くて大宮八幡で叩くくらいの小さい所だからアレやけど・・・
身体に伝わる衝撃こそが太鼓の醍醐味だから、映像で見聞きするのと、実際に演奏会に行くのとでは全然印象が違う。
太鼓の話題なのにその名前は出しちゃダメでしょ(笑)
ようつべで太鼓の演奏見るのが楽しい。
東アジアだけでも見比べると面白いよ。太鼓そのものは一見兄弟みたいに似てるんだけど、打ち方や演奏者の身なりにお国柄が出ていて、やっぱ違う国であり違う文化圏なんだなって感じる。
なんか強い恐怖感を感じる。
雷とか拍子木、鈴や錫杖、琴や三味線の音は好きなんだが。
全く違う話題のスレなのに
そんな事しか考えられなくなってる事に対して心から同情するよ
いつか病気が治るといいね^^
現代風のパフォーマーじゃ何か勘違いされるだろ。
新鮮な驚きと感動だった。
油圧ジャッキが無い時代はどうやってたんだろう?ぱっと思いつくのは
ネジ式のジャッキだけど。
それはそうと妹さんかわええな。
好きなんだけど
骨にびいてムズムズしたり、呼吸が苦しく感じるのは自分だけ・・?
あれ自体がジャッキとは違うが力を増幅させる効果がある
回す棒を長いものに変えればだが
太鼓は物理的に体の芯から震えるよね…w
よさこいみたいなもんで違和感あるんだけど
太鼓は腹の奥まで響くんだよな 振動と迫力が生ではい スピーカーでは伝わらない
そして太鼓は静かにしたい時に鳴らされるとウルサイ
ずっと聴いてると筋肉つきそう
醤油色に煮しまった細マッチョ兄貴が白フン一丁で乱れ打ちとか・・・い、いかん、口から滝汗ダラダラ・・・(¨;)
祭事に欠かせない太鼓製作者達は常に日陰に置かれ、差別されきた。それを帰るために、誇りを取り戻す為に自分達で太鼓を叩き、表に出てくるようになったのは80年代の後半になってからだ。
夏休みが終わったくらいから、夜にちょっと遠いお寺に皆が集まり何日も練習
おっさんらの歌・笛と合わせて子供が太鼓を叩き、最後は菓子とかを貰って帰ってた
今にして思えば楽しかったな・・・
歌の内容は主に源平の合戦だった
やっぱり太鼓っていいよな。
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