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スレッド「今日学んだこと(TodayILearn):日本の城には『鶯張り』という鳥の鳴き声が出る廊下があり、外敵の侵入を察知していた」より。
(海外の反応)
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万国アノニマスさん
今日学んだこと(TodayILearn):
京都の二条城には、歩くとウグイスの鳴き声に似た音の出る特殊な床がある
将軍を暗殺しようとしても音がその存在を知らせることになり、
また暗殺者自身は鳥の鳴き声だと思うのでそのことに気づかないという
鶯張り:敵の侵入を知らせるために作った廊下のこと。この上を歩くと床がきしみ、音が出るようになっている。外部侵入者の危険探知の為に設けられたとされている。 鶯張りの成立の経緯は人為的、自然作為と諸説はあるが、その技術は失われ今日では同等の床の製作は難しいと言われている。重量がかかればどの様に歩いても鳴るように作ってある為に日常の用途としては制限が多く、その為に部外者でない者と聞いて判るように、廊下を通過する際はある一定のリズムを守る事が定められていた場合もあった。(http://ja.wikipedia.org/wiki/鶯張り)
2
万国アノニマスさん
暗殺者「今週末の将軍殺害ミッションはキャンセルだ」
3
万国アノニマスさん
>
暗殺者自身は鳥の鳴き声だと思うのでそのことに気づかないという
この部分は間違ってる
実際に鶯張りの床を歩いたことがあるけどどう見ても自分の足音だって分かったから
この音が暗殺の抑止効果になってただけじゃないかな
それに二条城だけでなく日本の城にはこういった仕掛けが施されていたらしい
4
万国アノニマスさん
独創的なセキュリティ装置だね
床を踏むとかすがいが振動して釘が擦れて鳥のような鳴き声が出るようだ
5
万国アノニマスさん
これは『Tales of the Otori(オオトリ国記伝)』という
日本の暗殺者がメインの小説に出てきたから知ってた
6
万国アノニマスさん
実際にこれは私も体験した
実際にこれは私も体験した
音色も良くて歩いていてクールな場所だなと感じましたね
7
万国アノニマスさん
子供の頃読んだ本のなかで鶯張りの床の記述は一番印象に残ってた
それ以来ずっと日本文化の虜だよ
8
万国アノニマスさん
面白すぎる仕掛けだな…
YouTubeで動画を見つけたけど確かに音が鳴ってる
複数人で歩くと音はもっと強くなるようだ
↑
万国アノニマスさん
素晴らしい
↑
万国アノニマスさん
自分からするとそこまで鳥の鳴き声っぽく聞こえないんですが
↑
万国アノニマスさん
実際のウグイスの鳴き声を聞いてみよう、そう聞こえてくるから
9
万国アノニマスさん
このトリビアを聞く前に日本の城に行ったんだけど
このトリビアを聞く前に日本の城に行ったんだけど
正直、軋みが多い床だなくらいにしか思わなかった
でもあとで父親から鶯張り=ニンジャ対策の仕掛けだとを聞かされた時は感動したよ
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万国アノニマスさん
俺も二条城には行ったよ!
鳥の鳴き声には感じなかったけど興味深い芸術作品だった
美しいし複雑な場所だったけど、残念ながら火災や経年劣化で当時の樣子とは程遠かったかな
11
万国アノニマスさん
音は年々小さくなってるようだが、私が行った時はちゃんと聞こえた
忍者の抑止力になると語ってたな
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万国アノニマスさん
鶯張りは『スプリンターセル パンドラトゥモロー』ってゲームに出てくるから知ってた

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万国アノニマスさん
これは実際に日本の古いお城で体験したからマジだ
鶯張りは『スプリンターセル パンドラトゥモロー』ってゲームに出てくるから知ってた
スレ主はこのゲームやったことがないようだ

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万国アノニマスさん
残念ながら忍者は廊下なんか使わない
残念ながら忍者は廊下なんか使わない
廊下を使わないからこそ、天井や壁登りが出来るように進化したと言える
地雷をより繊細にしていったらこうなりそうな気がする
15
万国アノニマスさん
俺の住むアパートもギシギシ音が鳴るよ
俺の住むアパートもギシギシ音が鳴るよ
少なくとも忍者が侵入してきたら気づける
16
万国アノニマスさん
日本人賢すぎる
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万国アノニマスさん
俺の体重が重すぎるからギシギシ鳴ってるんだと思ってちょっと恥ずかしかった
俺の体重が重すぎるからギシギシ鳴ってるんだと思ってちょっと恥ずかしかった
元々こういう仕掛けなんだと教えて貰った時は嬉しかったよ
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世界的に見てもこういった仕掛けはかなり珍しいようですね

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コメント一覧
なにそれすげー見たい
って日本人向けに言えばいいジャパニーズジョークになると思うよ
日本ではそれくらい一般的に知ってることだからね
知らなかった俺涙目w
音を聞けば、居住まいや威儀を正す時間があるし、お客を迎える際の最後の仕上げも出来る。
恥をかく心配を少しでも減らせる訳だ。
もうちょっと節度というモノをだなぁ…
床下にウグイスが縛りつけられていて、床の裏に下向きに釘が付けてあり、人が歩いて床が下がるとウグイスをチクチク刺してウグイスが鳴く(泣く)。
と説明する漫画が昔あった。
というのは置いておいて作られた当時はもっと綺麗に聞こえたのかもね
節度だけじゃ城は維持出来ないんだよ
嫌なら修繕費、維持費をお前が出してやれよなw
ちなみに海外だと古代ゲルマン民族の外敵進入対策はかなり豪快で、自分の館の周辺見渡す範囲を樹も草も生えない不毛の地にする事で見通しを良くした
足音がうるさいし。
文化でも史跡でも保存の為に一番必要なモノは節度じゃないんでな
小学生の頃見学に行った我々と、ほぼ同じ反応w 無邪気になっちゃうよなww
ちなみに先生には「普通に歩きなさいっ!」と叱られてた思い出。
ビキッとかバリッとか家鳴りも酷いw
普通に家臣の中に紛れ込んでるだろうに、普通に正面突破してくるだろ
まるで見てきたかのように話すね
東京に住んでるとほとんどそんな感じじゃないかな
祖母や父親が歩いたらギシギシ鳴って、勉強中に遊んでるのがバレなかったけど、
母親だけは忍者のように鳴らさず背後まで来るんだよな。
ホワット? ニホンゴ、ワカリマセーン
木造は維持費がやべーよ
床の鳴る音はこっちの鳥の方がウグイスより似てるかも。
なにその風流なベッド
かすがいの調子で鳴ってるってことは、マメに補修してないと音色は保てないんだなあ…
トイレの便槽を壁から離して斬り込まれた時に刀が届かないようにしていたのが面白い。
川の水を引いて水洗トイレにしていたり信玄トイレに拘りすぎだろ。
こういうことだったのか!
今はなき、ほこ×たて だな 調べてみたら動画あるんじゃない?
自分の部屋の前の廊下に敷いて置くと良い、思春期の少年に大人気!
鶯張りはウリ等の文化ニ.ダ!
って言ってきそうだな…(-_-;)
俺の体重が重すぎるからギシギシ鳴ってるんだと思ってちょっと恥ずかしかった
元々こういう仕掛けなんだと教えて貰った時は嬉しかったよ
カワイイ
誰もいないのに、なんで音が鳴ってるって分かったの?
盗聴器を仕掛けておいたのさ!
蟻の門渡りとかウグイスの谷渡りもその夜知った
それは「家鳴り(やなり)」という妖怪の仕業で候
メタルギアが覇権とっちゃってるからなあ
失った技術は二度と継承できない(´;ω;`)
うぐいす張りというのはね、はっきり言うとタダの老朽化。
かすがいが経年劣化して、木材との間に隙間ができることによって音がなるようになっている。
だからロストテクノロジーでもないし、最初から敵の察知にとか全然考えていない。
その証拠に京都の古いお寺とか神社に行くと、どこでも床がキュッキュと鳴る。
ということは、鶯は家鳴りって妖怪だったのか!
てっきり鳥だと思ってたよ!
※63
どうりで忍者って見たことないと思ったよ!外人さんたちは「いる」って言ってるけど、一度も見たことないから「変だなぁ」って思ってたんだよね。
数百年前の様子知ってるのかよw
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