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スレッド「直訳すると奇妙に感じる各言語の”ことわざ”は何か?」より。
(海外の反応)
1
万国アノニマスさん
(英語に)直訳すると奇妙に感じる各言語の”ことわざ”は何?
2
万国アノニマスさん
ドイツ語の「そんなのソーセージみたいなもんだよ」という諺
「何も気にしなくていいよ」と言いたいときに使う
↑
万国アノニマスさん
それフィンランドでも使うなぁ
文化的交流がいかに盛んなのか分かるね
3
万国アノニマスさん
日差しがあるのに雨が降ってるor太陽が見えるのに雨が降ってる時があるじゃん
英語圏だとこの現象を「Sun shower」って言うと思うけど、
アフリカーンス語だと「Jakkals trou met wolf se vrou(ジャッカルとオオカミの妻の結婚)」と表現するらしい
このことわざの起源が何なのかは俺に聞かないでくれ、オランダ語っぽいけどアフリカーンス語はまた別なんだ
↑
万国アノニマスさん
南アフリカだと、そんな天気雨を「Monkeys wedding」と呼んでいる
理由はわからん
↑
万国アノニマスさん
日本語だと、その現象を「fox wedding」と表現する
↑
万国アノニマスさん
そうだね、キツネが結婚するにはいい日取りだものね
↑
万国アノニマスさん
キツネの結婚なんて物凄く可愛らしい響きだ
4
万国アノニマスさん
狐の嫁入りは黒澤明の『夢』という映画で知ったわ・・・

5
万国アノニマスさん
キツネの結婚式はスリランカのシンハラ語でも意味が通じる
6
万国アノニマスさん
アラビア語エジプト方言より。
アラビア語エジプト方言より。
「You son of sixty dogs!(お前は60匹の犬の子だ)」
わけがわからない時に使うフレーズだが面白いだろ
↑
万国アノニマスさん
サノバ●ッチの進化系みたいなもんですな
7
万国アノニマスさん
スウェーデン語の「Att glida in pa en rakmacka」
直訳すると「彼は海老サンドイッチの上に乗っている」
親が金持ちなので働く必要のない人、という意味だぜ
↑
万国アノニマスさん
英語の同意義語は「銀の匙をくわえて生まれてきた」だね

↑
万国アノニマスさん
フィンランド語でも同じ意味の諺がある
ちなみに「pappa betalar(パパが支払う)」と表現するよ
↑
万国アノニマスさん
フィンランド語は効率ええなぁ
9
万国アノニマスさん
ウェールズ語の「Cynnal tan mewn hen aelwyd」という表現
ウェールズ語の「Cynnal tan mewn hen aelwyd」という表現
直訳だと「古い暖炉に火をつけてこい!」、すなわち「出て行け!」という意味になる
10
万国アノニマスさん
祖母の出身地、ポーランドの慣用句で好きなのは”Nie moj cyrk, nie moje małpy”
祖母の出身地、ポーランドの慣用句で好きなのは”Nie moj cyrk, nie moje małpy”
直訳の意味は「私のサーカスではない、私の猿でもない」
言い換えると、「私が関与するところではない!」というニュアンスになる
どこからこんな表現になったのか知らないが大好き
↑
万国アノニマスさん
"Not my circus, not my monkey"は英語として普通にもありそう
11
万国アノニマスさん
オランダ語:「ひどすぎ、ピーナッツバター!」
オランダ語:「ひどすぎ、ピーナッツバター!」
↑ 万国アノニマスさん
そうそう、韻を踏むためだけの感嘆符だから直訳するとそうなるわな
ちなみにスペルは"Helaas, pindakaas"12
万国アノニマスさん
英語でもあるよね?
英語でもあるよね?
「See you later, alligator(シィーユーレイター・アリゲーター:またねという意味)」っていう音韻だけで何の意味のない表現
ピーナッツバターというのはかなり選りすぐってそうだ
13
万国アノニマスさん
「これより袖から猿が出てくる!」ということわざ
「これより袖から猿が出てくる!」ということわざ
何かの種明かしをする時、または追加情報のせいで混乱が発生した場合に使う
↑ 万国アノニマスさん
英語の「cat's out of the bag(秘密が漏れた)」と似てるね
※猫を袋に入れて豚だと言って売ろうとしたが、猫がとび出てきたという故事

14
万国アノニマスさん
ペルシャ語(イラン):「地面を食べたらお父さんが出てきた」
ペルシャ語(イラン):「地面を食べたらお父さんが出てきた」
意味は手痛い失敗をして言葉を濁すときに使う
15
万国アノニマスさん
「Du har roterende fis i kasketen」というデンマーク語の言い回し
「Du har roterende fis i kasketen」というデンマーク語の言い回し
変人に向けられる言葉で、意味は「お前の帽子のなかでクソを回転させている」
信じられないかもしれないけど使うんだよ
16
万国アノニマスさん
中国語のことわざはその背景に物語があっていいよね
中国語のことわざはその背景に物語があっていいよね
例えば「三人の僧侶の飲み水が無い」
故事のストーリーとしては、小高い山の上にお寺があり僧侶は水を毎日運ぶ必要があった
最初の一人が飲み水を運んでると二人目、三人目がやってきて途中で水を消費してしまい
寺に着く頃には空っぽ、僧侶が飲むための水なのに僧侶が運ぶとなくなるというお話
英語だと「料理人が多すぎるとスープを台無しにする」が近い
17
万国アノニマスさん
ドイツ語の慣用句''Morgenstund' hat Gold im Mund"
直訳すると、「朝の時間帯は、口に黄金をくわえている」
ドイツ語の慣用句''Morgenstund' hat Gold im Mund"
直訳すると、「朝の時間帯は、口に黄金をくわえている」
※補足:日本語だと「早起きは三文の得」
↑
万国アノニマスさん
英語の「The early bird catches the worm.(早起きな鳥は虫を捕まえる)」と同じだね

18
万国アノニマスさん
コロンビアで使われる”Los pelotas del marrano”
コロンビアで使われる”Los pelotas del marrano”
・・・・翻訳すると「豚のキンタマ」で、感嘆符として使われる
19
万国アノニマスさん
ベトナム語の「yeu cầu」
ベトナム語の「yeu cầu」
翻訳すると「愛のトイレ」だが、ベトナムでは「Request」という単語になる
20
万国アノニマスさん
中国語の「你不是我肚子裡的胃蟲」
中国語の「你不是我肚子裡的胃蟲」
直訳すると、「あなたは私の胃の中の虫じゃない」
誰かが自分の噂を話したりや何か思われているときに使う
21
万国アノニマスさん
ヒンディー語(インド):Aasman se gire Khajooer mein atke
ヒンディー語(インド):Aasman se gire Khajooer mein atke
翻訳すると:空から落ちて、ナツメヤシの木に絡まった
22
万国アノニマスさん
ルーマニア語:Nu tot ce zboara se mananca
直訳:飛んでいるものが全て食べられるとは限らない
英語で近い表現:Not everything that shines is gold(光るものが必ずしも黄金ではない)
23
万国アノニマスさん
ロシア語の「シャワーおめでとう」という表現
ロシア語の「シャワーおめでとう」という表現
シャワーを浴びたあとに言われる言葉として日常的に使われる
24
万国アノニマスさん
ソマリア語では、負け組や良いところがないと言いたい時に「eeyala suuq」と言う
ソマリア語では、負け組や良いところがないと言いたい時に「eeyala suuq」と言う
直訳すると「市場の子供」
↑
万国アノニマスさん
ちょっと悲しくもあるな
市場で売られている子供が無価値と言ってるようなもんだし
市場で売られている子供が無価値と言ってるようなもんだし
25
万国アノニマスさん
オランダ語の”Dat is andere koek”
翻訳すると「それは別のビスケットだ」で、全く異なってる事に対して使うよ
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狐の嫁入りの共通性はかなり興味深いですね



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コメント一覧
でも「動物の結婚式」という関連は興味深い。
雨と結婚て関連があるのかな?
雨降ってる時の動物の行動とか、古い神話なんかの共通性とかあるかな?
確かにわけわかんねーw
教師に対してはいい隠語になってたと思う
中国や日本だと「雲雨」or「雲雨巫山」で"男女の交わり"の隠語になるから
そこで"=結婚"というふうに通じるんだけれど、
外国だとそういうことはあるんだろうかねえ?
三人の僧侶の飲み水が無い
↑ 一個和尚挑水吃 両個和尚抬水吃 三個和尚没水吃
売られた子のことなのか……
ソマリアの闇は深い
なかでも、日本の狐の嫁入りは
お天気雨にまぎれて物の怪が結婚道中をするってのが幻想的で良いよね〜
なんかアイムソーリーひげソーリーみたいな響きだ
ワンカットなのにいくつも素晴らしいポインjトが挙げられる。
本当に凄い。
世界で評価されるってのはこういうことなんだな。
のノリだな
他の国で言われる動物も同じように化け物的な何かの括りなんだろうか?
ただの動物か化け物かで受ける印象がまるで違う事になると思うんだけどね
天気雨を指して狐の嫁入りと言う場合は、嫁入り道中を人間の目から隠すために
狐が雨を降らせるって伝承とそのバリエーションが、思った以上の昔から存在してて
けっこう広範な地域に広がってたものと思われ。
ただ、日本の場合は夜間地上に現れた不知火現象を指して狐の嫁入りとも言うのよね。
実際に遠くで狐火が点々と行列をつくってるように見えるから、こっちのほうが呼び名としては
スムーズに名付けてる感じがするんで、天気雨のほうが日本の外部から入ってきた伝承に
影響されて生まれたもんかも知れん。
狐の嫁入りの各国名称と由来を調べてくと、民俗学的な新発見、あるかも。
天気雨を似たような感じで動物の結婚式に例える国が多いのは面白いな。
それは私のおいなりさんだ
を連想した
全く同じこと思ったw
あとalligatorってローマ字読みすると「ありがとー」って読めるのがちょっと面白い
こういうちょっとした事だけど繋がりのあるものって面白いね
親とかから狐の嫁入りって言葉を聞くのも嫌だった
子供ながらに何か妖美的ってハッキリ分かんだね
故事成語はちょっとした小話で子供でも笑える
ちなみに何故「狐の嫁入り」って言うようになったかというと
狐はもともと妖怪だったが、日本の神様の使いになるようになった。それを良しとしない狐も人間も多かった。そこで狐も人間も目をつぶるように、と天照大神は雨をふらせて、神に仕える=嫁入りすることを承諾させた。天照大神の力だから、晴れの状態でも雨がふる。
っていうのはうそです
「冗談冗談はしごだん」みたいな物か←古い
遠い国から形を変えて日本に伝わってきたのかもね
また悪魔や魔女と結びつける俗信もあり、トルコでは天気雨のときに悪魔が結婚するとされ、ポーランドでは魔女がバターを作っているという伝承がある。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%B0%97%E9%9B%A8
シンハラ語でまんま通じるのも驚いたけど、動物の結婚ていう表現でアフリカまで繋がるのは興味深い。
とか割と好き
ブラジルも「お大事に」って意味で掛け声を言うんだよね。聞き取れないけど。
来日したばっかりの人は言うけど何年かすると花粉症になって言わなくなるんだよ。
うそか本当か知らないけど
へそで茶を沸かす
母ちゃんがデベソなのを何故知ってるか、おまえの母ちゃんと寝たからさっ
で、どういう意味で使われる言葉なの???
>シーユーレーターアリゲーター
ニュアンスは違うけど、さよなら三角、また来て四角みたいだw
>飛んでいるものが全て食べられるとは限らない
ルーマニアは、一応黒海にも面してるから渡り鳥も多いのかねえ?コウモリは食えるんだろうか?w
日本語の「時は金なり」は、時間は黄金に値する大事なものって意味だけど
英語圏の「Time is money.」は、「時給換算しろ
(働いた時間分だけ金にすることが出来る、もっと働け)」的なそのままの意味。
狐の嫁入りと言えば、某ケモナー漫画で狐相手の
「お天気雨はいつ降らす?」ってプロポーズが粋だった
豆腐に鎹 糠に釘なんかは英語だとPlowing the sand、砂に鍬
直訳すぎると思った
its rain cat and dog. 犬と猫が降っている
とにかくありえないものが降ってくるらしい
子供がバイバイする時とか、夜寝る時におやすみ代わりに言ったりする言葉遊び
ダン・シモンズの「ハイペリオン」読んだせいでこのフレーズ見ると泣きそうになる
攻殻機動隊のバトーさんが言いそう
>スウェーデン語の「Att glida in pa en rakmacka」
>直訳すると「彼は海老サンドイッチの上に乗っている」
>親が金持ちなので働く必要のない人、という意味だぜ
>23 Unknown万国アノニマスさん
>ロシア語の「シャワーおめでとう」という表現
>シャワーを浴びたあとに言われる言葉として日常的に使われる
なんだろうな・・・北ヨーロッパ人の諺って薄っぺらい物ばかりだな
おそらく哲学がギリシャで発達しなかったら、とてもアホっぽい人種になっていただろう
ちょwwww
へー面白いなぁと読んだのに( ´Д`)
突拍子なさ過ぎて噴いたw
日本でもくさめくさめという呪文を唱えてた
くしゃみの語源
くしゃみした後に馬鹿野郎!など叫ぶのも邪気を祓う為の呪い
しまったしまった島倉千代子
日本では、喉が渇いているのに、2人目3人目の為に水を運んで1人目は死んでしまい
2人目3人目は、罪悪感で水は飲めないというストーリーになってしましそうw
出所が一緒なんじゃないかと想像すると面白いなぁ
腹の中の虫って、回虫じゃなくて 「三尸」 じゃないかな?
あれも大晦日に本人の日頃の行いと、閻魔だか神様に「告げ口」する存在だし。
意味的にもあってるんじゃないかと思う。
怖いよw
『ガンジーも助走をつけてブン殴る』的な
駄洒落いっしょかぁ・・・
その「おとつい来やがれ!」てのは
ウェールズ語の「古い暖炉に火をつけてこい!」に近いんじゃないか?
「船頭多くして船山登る」だよな
それがまた天気雨のことを指すんだから素敵やん?
サルかー。なんか納得。面白いね。
個人的には、ウサギに、ワニを巧妙に騙す狡賢いイメージがなくて、
子供の頃からあのお話に違和感があったんだけど、
サルだとしたらイメージが合うというか、なんか納得出来る。
乾燥地帯や水が貴重な国では通じないよね
水が豊富な国ならではの表現だ
”出て行け”というより”目の前から消えろ”ってニュアンスじゃないか?
古い暖炉も過去の暖炉という意味だろうね。火をつけに行く事は不可能だから。
つまり江戸弁の”おとつい(おととい)きやがれ”と同じ。
それとも最古の神話の一つなんだろうか
ロマンを掻き立てられるなあ、たまらないなあ。
アイアムソーリーひげそーりーや
そうは桑名の焼きはまぐりと同じ類のダジャレ成句か
違う、門前に鹿の死骸があると不吉として三文の罰金を取られた
早起きすれば鹿の死骸があっても誰にも知られる前に隣の家の前に移動させることができる
つまり三文損しない=三文の得
哲学者みたいに外でボケっと思索にふけってたら
凍死するからな
>英語だと「料理人が多すぎるとスープを台無しにする」が近い
意味的には、「船頭多くして船山に登る」が近いかな
言い回しは違うけど
翻訳すると「それは別のビスケットだ」で、全く異なってる事に対して使う
日本語だと「残念、それは私のおいなりさんだ」かな
バタフライ理論を200年も前に江戸時代の日本人が知っていたからな
水のない国だと大事に節約して使うと真逆の意味になるとか
狐の嫁入りを「fox wedding」というのはニュアンスが違うな。
ウェディングと違って、嫁入り道中には新郎は登場しないからな。
雨や夜とゆえば、人目を憚るセックヌタイムで、雨なのに明るい陽光や夜なのに明るい不知火は、人目を欺くトリッキーな自然現象で、
それを狐みたいな「トリッキーな自然動物のセックヌ」に喩えたんは、古代地球人の共有感覚として判らんでもない。
ちなオーロラは何に喩えられとん?
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