引用:http://boards.4chan.org/int/thread/32122422/what-national-mythology-does-your-country-have


スレッドみんなの国民的神話より。

1413917613470

Ads by Google
(海外の反応)


1 United Kingdom(Great Britain) 万国アノニマスさん 
みんなの国民的神話
イギリスはアーサー王伝説エクスカリバーとか円卓の騎士元ネタ
あとアイルランドになっちゃうけどレプラコーン伝承などもある
レプラコーン:アイルランドの伝承に登場する妖精。靴職人とされ、童話『小人の靴屋』に登場する妖精とはこのレプラコーンのことと言われる。 地中の宝物のことを知っており、うまく捕まえることができると黄金のありかを教えてくれるが、大抵の場合、黄金を手に入れることはできない。 

http://ja.wikipedia.org/wiki/レプラコーン


2 Finland 万国アノニマスさん
Kaijuが出てくる話ならあるぞ
1413917845561
※フィンランドの民族叙事詩『カレワラ』


 United Kingdom(Great Britain)万国アノニマスさん 
クールだね
アーサー王みたいな英雄が国を守るみたいな話は無いのかな?


 Denmark万国アノニマスさん 
『カレワラ』に出てくる「ワイナミョイネン」って人物がそれに該当する気がする

ワイナミョイネン(Vainamoinen)はフィンランドの民間伝承と国民的叙事詩カレワラの主要な登場人物である。元々はフィンランドの神であった。彼は年老いた賢者で、強力な魔力を秘めた声の持ち主として描かれている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ワイナミョイネン


3 Israel万国アノニマスさん 
イスラエルは旧約聖書
1413918952604


4 Lithuania万国アノニマスさん 
リトアニアは、『Iron Wolf(アイアンウルフ)』という伝説くらいしかないな
1413919098269


5 Spain 万国アノニマスさん 
スペインは地域ごとに独自の神話や伝説、想像上の生き物が存在する
ガリシア州は魔女、アストゥリアス州では夜道を歩く老婆が死を誘うとか、
カタルーニャでは神秘的だと考えられカンタベリでは巨人やトロル世界があると信じられている


6 Greece万国アノニマスさん 
ゼウスはギリシャ起源ですよ~
1413919287493


7 Russian Federation 万国アノニマスさん 
ロシアは『ブィリーナ』という民間伝承
異民族の伝説を改変しながら作られたという騎士と魔女とトリックスターの物語
一応神話じゃないけどね、イリヤ・ムウロメツの元ネタの洞窟修道院跡はウクライナに実在するというし
1413919242181 (1)

8 Sweden 万国アノニマスさん 
トロル:山に住み、もらった食べ物を食べてしまうと拉致される
トムテ:農場に住み着き、作物の世話を邪魔する。彼らの前をナメた真似するとひどい目に遭う
Skogsra:樹皮など木の内部に生えてる美しい女性、害はない

北欧の森に住んでる系の伝説はどれも不思議な感じがする
神話系はどれも似たり寄ったりで退屈


9 United Kingdom(Great Britain)万国アノニマスさん 
ネス湖のネッシーはいまだに話題になるよね
1413920352584


10 France 万国アノニマスさん 
普通の国と違ってフランスでは実在人物が神話だ
そう、ジャンヌ・ダルク、彼女のようなイギリスキラーの英雄に注目してほしい


 Sweden万国アノニマスさん 
1400年代の出来事を神話というのはちょっと


11 Serbia万国アノニマスさん 
セルビアには大量の叙事詩があるね
ほとんどがコソボの戦い(1389年)かマルコ王子についてのもので
19世紀の知識人(ゲーテやグリム兄弟)によって研究されてる
ホメロスの詩から受け継いでる部分も散見されるらしい


12 Spain万国アノニマスさん 
神話なんかよりも『エル・シッド』の伝説のほうが重要だ
1413923348708
ロドリーゴ・ディアス・デ・ビバール、通称エル・シッド(El Cid)は、11世紀後半のレコンキスタで活躍したカスティーリャ王国の貴族。叙事詩『わがシッドの歌』の主人公としても知られる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/エル・シッド


13 Germany 万国アノニマスさん 
ローレライ
1413923972428
ローレライ:ドイツのラインラント=プファルツ州のライン川流域の町ザンクト・ゴアールスハウゼン近くにある、水面から130mほど突き出た岩山のこと。この岩山は、スイスと北海をつなぐライン川の中で、一番狭いところにあるため流れが速く、水面下に多くの岩が潜んでいることもあって、かつては航行中の多くの舟が事故を起こした。 この「ローレライ付近は航行の難所である」ことが、「岩山にたたずむ美しい少女が船頭を魅惑し、舟が川の渦の中に飲み込まれてしまう」という伝説に転じ、ローレライ伝説が生まれた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ローレライ


14 Turkey万国アノニマスさん 
Ergenekon 
敵への復讐、自由のために鉄の山をトルコ人が溶かすというストーリー
1413925703220


15 France万国アノニマスさん 
フランスなら『ローランの歌(古フランス語叙事詩)』だろうなぁ
バスク国はひどいことしたよね


 France万国アノニマスさん 
史実で戦ってたのは確かにスペインバスク国だけど
叙事詩のなかではサラセン人(イスラム教徒)戦ってることになってる
なので文句はムスリム言おう


16 United States of America万国アノニマスさん 
アメリカはビッグフットでいいよな


 United States of America万国アノニマスさん 
あれってカナダの神話じゃなかった?
 

 United States of America万国アノニマスさん 
元ネタはネイティブアメリカサスカッチだけど
ビッグフット自体はアメリカ起源


17 Poland 万国アノニマスさん 
ポーランドはドラゴンだ
城に近づいてきて牛や人間を要求して食べたり火を吐いたりする
実際火を吹いてるモニュメント城の近くにあったりするしね
1413932522100 (1)


18 Ireland万国アノニマスさん 
アイルランドの『クー・フーリン』
ケルト版のヘラクレスの神話といったところかな
1413919595263


19 Germany万国アノニマスさん 
ニーベルンゲンの歌
1413924239819
『ニーベルンゲンの歌』:ドイツの国民的英雄叙事詩。英雄ジークフリートの悲劇的な死と、その妻クリームヒルトの復讐劇を描く。 当当時書かれた物語は、多くがキリスト信仰や道徳などを説く型どおりの筋書きのものだったが、『ニーベルンゲンの歌』はそのダイナミックなストーリーと登場人物の感情描写の力強さとによって同時代の水準をはるかに超えており、普遍的価値を持つ芸術作品である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ニーベルンゲンの歌


20 Norway万国アノニマスさん 
クラーケンというKaijuは神話になりますか?
今だったら巨大ロボットが対抗するんだろうな・・・
1413957272870 


関連記事