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人間に知能がとても近いと言われる「クロザル」。この猿が自分で撮った写真を巡ってカメラの所有者であるイギリスの写真家と写真をインターネット上に掲載しているWikipedia等の財団の間で、著作権の論争が起こっていて、各メディアも大きく取り上げ注目を集めている。
争点になってるのは、2011年にインドネシアの森林で撮られた歯をむき出しにして笑うような表情の写真。イギリスの写真家のデイヴィッド・スレーター氏が持っていたカメラをサルが奪い自分で撮った写真で、いわゆる「セルフィー(Selfie)」と呼ばれるもの。写真家側が「写真の著作権はカメラの所有者である自分にある」として写真を掲載しているアメリカのWikipediaに対して掲載をやめるよう求め、写真の収入を失ったと訴えている。これに対し写真を掲載しているWikipedia財団は、サルが撮影した写真である以上、男性に著作権はないと主張し真っ向から対立してるという。
(海外の反応)
1 万国アノニマスさん
裁判所の決定が判例になるから結果が楽しみだな
2 万国アノニマスさん
Wikipediaは誰にも著作権がないから写真は消さないと主張している
クロザルに著作権があるとは言ってないよ
3 万国アノニマスさん
つまり、サルに誰かの裸の写真を撮らせたら削除されないってことか
ちょっと猿を捕まえてくる
↑ 万国アノニマスさん
猿は刑務所行きなわけだが?
4 万国アノニマスさん
よくわからないが、猿が魔法を使ってWikipediaに画像をアップロードをしたのか?
↑ 万国アノニマスさん
いや、写真がニュースで有名になって
著作権はないだろと思った誰かがアップロードしちゃった
5 万国アノニマスさん
いい顔だ

6 万国アノニマスさん
まず思ったことは、フォトジェニック(写真映りが良い)なサルだなぁということ
7 万国アノニマスさん
この話は銃に置き換えたほうがわかりやすいだろう
サルが銃を奪って誰かを殺してしまったら、銃の持ち主は”自分は殺人罪を受ける”と主張するだろうか
8 万国アノニマスさん
法廷でデイヴィッドスレーター氏は猿と争うことになりそう
9 万国アノニマスさん
最終的にはサルの権利を守れとかやってそう
最終的にはサルの権利を守れとかやってそう
10 万国アノニマスさん
現在の地球は『猿の惑星』の真逆だ
現在の地球は『猿の惑星』の真逆だ
非人間はいかなる権利も持ってない
11 万国アノニマスさん
面白い話だなぁ、個人的にはWikipedia財団側に分があると思うけどね
面白い話だなぁ、個人的にはWikipedia財団側に分があると思うけどね
写真家が生み出した作品ではなくサルが撮影したんだし
12 万国アノニマスさん
前提がまず馬鹿げてるのに、真面目な法律の話になってて不思議な気持ちになってくる
誰か仮想の法律を議論する掲示板があったら教えてくれ
誰か仮想の法律を議論する掲示板があったら教えてくれ
13 万国アノニマスさん
鳥のつま先にカメラを装着させて撮った映像も鳥に著作権があるのかねぇ
鳥のつま先にカメラを装着させて撮った映像も鳥に著作権があるのかねぇ
14 万国アノニマスさん
アホっぽいけどWIKIPEDIA側がまあ正しいわ
アホっぽいけどWIKIPEDIA側がまあ正しいわ
16
万国アノニマスさん
誰も動物の権利を守ろうとしないのかよ
17 万国アノニマスさん
写真を編集ソフトなどで加工していたらなら著作権は写真家にあっただろうに
オリジナルのまま公開したのかな
18 万国アノニマスさん
写真家が猿を雇って撮影させた、とかにすればいいんじゃね
写真家が猿を雇って撮影させた、とかにすればいいんじゃね
19 万国アノニマスさん
猿のほうがオレより上手に写真撮ってるんだが?
猿のほうがオレより上手に写真撮ってるんだが?
20 万国アノニマスさん
そこら辺の10代の若者より写真技術が上だね
そこら辺の10代の若者より写真技術が上だね
21 万国アノニマスさん
めちゃくちゃ興味深い話だった、俺はWikipedia側につくよ
めちゃくちゃ興味深い話だった、俺はWikipedia側につくよ
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コメント ※httpや特定の単語をNGワードに設定しております。また、不適切と管理人が判断したコメントは削除致します。ご了承下さい。
コメント一覧
その著作権は誰が管理するんだって話になってくるしな
普通にカメラの所有者でいいと思うけど
持ち主がこの瞬間カメラを猿に渡してなかったらこの写真もなかった訳だし
wikiの言ってる事ちょっと無理ないか
写真家もwiki側も卑しい。
>銃の持ち主は”自分は殺人罪を受ける”と主張するだろうか
装填した銃を猿が手に取れるところに放置して、それで事故が生じたなら、持ち主は管理責任を問われる筈。
この場合も、カメラの持ち主に(というよりも、この写真が撮影されるために必要なコスト・労力を払った人間に)著作権が生じるべきだと思う。
カメラの持ち主に著作権がないってことはないだろうな。
このお猿さん、カメラの機能と自分撮りを理解してるよね。
現地までカメラを持ち込んでお膳立てを全部したカメラマンの
もののような気がするんだけどなぁ。
外人の考えはよくわからんな
いずれにせよ、人がどう判断しようと、猿にとっちゃ著作権など知ったことじゃなかろうよ。
それで名が広がるだけじゃなく金までむしろうとする
けちくさいわ
自分でとった写真で金をかせげと
サルが人間の物を奪ってイタズラしていたら偶然写ってしまっただけ。
サルは人間ではないので著作権を持たない。
しかし、このカメラマンもカメラの持ち主ではあるが、写真を撮影してはいない。
よってこの写真は誰の物でもない。
>>サルは人間ではないので著作権を持たない。
しかし、このカメラマンもカメラの持ち主ではあるが、写真を撮影してはいない。
「カメラマンもカメラの持ち主ではあるが」 ここが重要な所じゃないの?
それだけだと特許取れない
状況が掴めん。
これは訴訟を起こしたって意味なのか、非難の声を上げているって意味なのか
人間の場合でもパパラッチの方にいかね?
チンパンジーの描いた絵がパブリックドメインになってるのを前提にすると
カメラの持ち主は著作権を持ち得ないとなる(絵だってキャンパスと筆とペンキが提供されてるからね)
これは日本の法律だが、カメラを自然が奪って偶然写った産物は「著作物」とは呼べない。
よって権利も持てない。
画家が他人の筆を勝手に使って絵を描いても、絵の著作権は筆の持ち主のものにはならないよ
所有権と著作権を混同しちゃいけない
自撮りした時点でパパラッチとジャスティン・ビーバーの間に肖像権や著作権の契約が発生したと考えられるのでは
猿は肖像権も著作権も発生しない
チンパンジーの書いた絵はパブリックドメインになっているが、その際使われた絵の具や筆やキャンバスはそのチンパンジーの私物だったのか?
動物園か飼育士の持ち物だろ?
貧乏カメラマンが高価なカメラを友人から借りて決定的な写真を撮った場合、
カメラの持ち主の方に著作権を主張する根拠があると思うのか?
道具と著作権の概念は別のものだ。
「人」だけと解されています。(2条1項2号でも著作者とは「著作物を
創作する『者』をいう」となっています。)
したがって、原則的に猿が描いた絵に「猿が著作者だ」として侵害訴訟は
起こせない。チンパンジーの書いた絵はレアケース。
ただこの場合、著作権フリーとして掲載を認めることが彼の名誉にもなると思うが
人懐っこいサルがカメラを盗んでいじくり回した結果、
偶然奇跡の一枚が入ってただけだから、このカメラマンの指示や意図ではない。
サルは著作権を持てない。
つまりWikipedia財団の言うとおりパブリックドメインになるしかない。
最後にシャッターを押したのが猿だからっといって、大金をかけて装備を整え、危険を冒してジャングルに分け入ったクリエイターの権利は保護されないのか?
そういう情緒法は一部の国だけです
この写真のデータorフイルムはカメラマンのものであると思うから
そのデータを無断で使用したWiki側は責められるべきだと思う
管理不行き届きでそれなりの罰は受けるんじゃないの?
・カメラを肩にかけて運んでいたら木にぶつけてしまい、シャッターが切られて決定的瞬間が写った
これだとカメラマンが写真の権利持ってそうだけど、押したのが小石や木じゃなく猿だと何か変わるんだろうか
元々のデータの所有権はカメラマンに帰属すべきだけど、著作権となると話は変わってくる
極端な話、ある子供が父親のカメラを使って撮った写真の著作権は父親に所属するかどうか?という話
また、コピーされたデータの所有権となると、カメラマンに所有権があるかどうかは怪しい
情報としては等価だけど物理的には別物となっているからね
そのたとえなら確かに問題だけど
相手は猿。しかも権利の主張もしていないね。
だって猿だよ猿。写真は誰かが撮ったからあるわけだし道具の所有者以外考えられないとおもわれ
許可無き複製品は普通にアウトだしさ
単に自分でシャッターボタンを押してないから、という議論は無意味だわ
動物を利用する事もあるわけだから
それに、権利を認めないというのは法の整合性を取るために義務も発生しなくなるわけだから
これを逆手に取って、動物を悪用した違法行為が助長される可能性もある
こっそりと調教した猿に隠し撮りさせて画像バラまいたりね
殺人罪にならない=著作権者にならない
著作権者に一番近いのは誰?という裁判ならそりゃカメラマンだろうがね。近さを競っているわけじゃない。
隠し撮りは違法です。
てかさ、こっそり調教してって言うけどその場合は著作権発生するよ。そこははっきりしてるんだよ
「道具」とは使う人の意図を再現できる物を言います
この猿は「たまたま」シャッターボタンを押したにすぎないので道具に当たらず、従って著作権が発生しないのです
もし、チンパンジーに「あいうえお」と書くように調教してチンパンジーが「あいうえお」と書いたならば
この場合は著作権が発生します
なぜならチンパンジーを調教した人が著作者だからです
これはロボットを使って作品を作った場合と同じです
動物のやったことだから知らない、調教されてた、或いはそういう行動パターンがあるのは知らなかった
いくらでも言い逃れできるんだよね
それもうこの話題とは無関係です
同じ事
権利と義務は同時発生するものだから、表だけ考えて裏を考えないと不公平で抜け穴だらけのザルな法になります
刑法と著作権法は分けて考えるべき
そもそも盗_撮の話なんて誰もしてない
RAW段階では著作権発生してなくても手を加えてりゃそっちの部分で発生してそう
>「道具」とは使う人の意図を再現できる物を言います
これは法律上の定義でしょうか?
たとえば、日本の刑法などでは、酒を飲んで泥酔した状態で殺人を行い心神耗弱を利用して
刑罰を軽減することをもくろんだ場合、泥酔した自分を道具として使用したとして刑法第39条
は適用されません。
しかしながら、泥酔状態であれば必ずしも使用者の意図を再現できとは限らないのでは無いでしょうか?
翻って、日本でこの件が民事上の争いになった場合、猿には権利能力が無いので著作権を
持つことはありませんが、仮に裁判所がカメラマンを勝たそうと判断した場合に持ち出しそうな
ロジックのような気がしませんか?
ただその場合、wikiが主張するのは元データのみであって、写真家が元データの複製をアップロードしてない限りは、法的根拠で著作権の有無を問うのは格段に難しくなる。
手元にオリジナルのデータが無い以上、写真家が個人のサイトに作品としてアップロードした場合、その時点で画像の独自性を完全に否定できなくなるわけだし。
科学的考証もしてない上に、扱われ方から貴重な証明写真として推すのも無理だし、割と普通にwiki側が不利なんじゃなかろうか。
著作権法の話だと思うんだけど
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