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陶器が割れたり欠けたりしたときに金を使って修復する「金接ぎ」「金繕い」の手法が海外で話題となっている。 完成品の欠落した部分を補うだけでなく、そこを強調するような美意識が日本流という意見が見られている。
(海外の反応)
1 万国アノニマスさん
これが、wabi-sabiってやつなのですね!
2 万国アノニマスさん
不思議な魅力があるな、そしてとっても日本風だ
↑ 万国アノニマスさん
もはや日本のスローガンだな、「不思議な魅力」って
3 万国アノニマスさん
この手法を1年前に知ったけど感動したね、”これが日本だよな”って
もっと若いころに知ってたら人生の哲学の糧になってただろう
5 万国アノニマスさん
忘れらない美しさ
6 万国アノニマスさん
まさに、わびさび。
まさに、わびさび。
傷や欠陥を通じて美を鑑賞する
7 万国アノニマスさん
物理的に埋め合わせるだけじゃなく、哲学的な概念を感じる
美しいね
↑ 万国アノニマスさん
確かに
確かに
失恋のメタファーのように感じる
8 万国アノニマスさん
実際は金じゃなくて漆で補修されてる
そこに粉末状の金などを塗布して研磨しているので金ピカに見える
蒔絵と同じ手法だね

9 万国アノニマスさん
オンラインで金継ぎが出来るキットを買いたい人いるだろうけど
オンラインで金継ぎが出来るキットを買いたい人いるだろうけど
漆で作られた抽出物に注意してください
夫と私が金継ぎをやろうとしたとき、ツタウルシの発疹がつま先まで広がって
何が起きたのか理解するまで時間を要した
↑ 万国アノニマスさん
日本の漆は有毒成分が含まれてるようだね
日本の漆は有毒成分が含まれてるようだね
兵馬俑の復旧作業員が大変な目にあったのと同じか
10 万国アノニマスさん
典型的な日本特有の「もののあはれ」の世界観だね
典型的な日本特有の「もののあはれ」の世界観だね
11 万国アノニマスさん
日本人の感性が猛烈に俺を刺激している
日本人の感性が猛烈に俺を刺激している
12 万国アノニマスさん
作ってる動画あったわ
作ってる動画あったわ
13 万国アノニマスさん
完璧なものほど平凡なものは無いと気付かされる
完璧なものほど平凡なものは無いと気付かされる
14 万国アノニマスさん
アメリカで食器が割れたらさっさと捨てちゃうよな
アメリカで食器が割れたらさっさと捨てちゃうよな
16
万国アノニマスさん
これをカップやボウルで出来るなら世界を支配できそう
これをカップやボウルで出来るなら世界を支配できそう
17 万国アノニマスさん
かっこいいね、是非やってみたい技術だ
かっこいいね、是非やってみたい技術だ

割れ方次第で模様が変わるのが大変いいですね






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コメント一覧
金はどうしても下品な感じがする
あれいいよね。この陶器と同じように割れ方も様々だから唯一無二の物ができる。
ま~時代が下るとわざわざぶっ壊して造ってたからなw
それとも、また、難癖のための嘘??
本当だよ漆はかぶれる
金接ぎというと古田織部の芸術ですなあ
やっぱり壊れやすいのかな?
漆のかぶれは酷くなるね。
しかしその被害者意識は、、、
地元だと山歩きしたら知らない間に接触してて、後でかぶれることがたまにある
「日本の」っていうか漆は殆どの人がかぶれる。
10%くらいの人には免疫があるらしいが...
漆の免疫をつけようと漆を食べる職人がいたり、かぶれるのは汚い人間が触れることが許されないからだっていう言い伝えがあったりとか、漆を調べると色々出てきて面白いよ。
乾いた漆には問題がないから安心せよ。
金接ぎ、きれいおすなぁ
むしろ金より鉄や銀、高価なものでも白金あたりの控えめな色あいの金属にした方が映える気がする。
鉄を蒔絵にすることが出来るのか知らないけどw
金で模様が入ってる場合は、銅とかもいいな。
物によるよ、黒ならやはり金が映えるし、個人的には銀は使いどころが難しいと思う、継ぎ目を遊ぶという意味で銀は落ち着きすぎて主張が弱いともいえるし
確かにな。
想像するに茶碗は黒や茶色の地味目の色が多いだろ?
黒や茶色は凄く金と合う色だから見栄えする、銀だとちょっと弱いね
また赤や赤茶も金よ相性がいい
金接ぎかーいい概念だ 覚えておこう
漆はマンゴーアレルギーある人は絶対だめ
※2
自分も銀の方が好きだけど、金って言っても様々な種類があるから色々見た方が良いよ
神戸在住も入れて
秋になると櫨というか漆科の植物は紅葉が綺麗なんだけどね。
夏の間は特に気をつけた方がいいね。
かぶれない秘訣?掻き壊さないでほうっておくことさ
ただ最初の10年はかぶれとの戦いだそうだ。
かぶれる(皮膚炎)から=有毒物 ではない
あれはアレルギーなんだよ
有毒物つうのはダイオキシンとか、水銀のこと
くそ、こんなんで笑っちまった
ウルシではかぶれるが、きちんとした漆器になっている状態ではかぶれないだろう。
昔から漆はかぶれるって云われてるじゃないか
そういえば、アメリカのかの有名なTVドラマ「大草原の小さな家」でも
知らずにウルシの葉に触れたせいでかぶれてしまう話があったわ。
景色のよし悪しはあるわ。
「つくろい」って言葉の響きも好き。
意図と偶発の間、美醜の境、対称性や見立てに至るまで
生の漆にアレルギー成分があるだけで、乾燥させれば揮発するから問題ないんだけど
実際は漆なのか。まあ漆だとしてもどうやってるのかは分からないわけだが。
金庫に触っていたならば高確率でかぶれるからすぐに分かって事件解決。
子供心に“漆って触ると危ないんだ”と感心しながら見ていたね。
家の近くにあるから注意って言われてるけど、毎回草刈の時忘れていつの間にか刈っちゃってるwしかも鎌でwwだから未だにハッキリその形や存在がわからんw ビックリして近所の人が大丈夫@@;?って聞いてきて、あ!・・・って思った時は既に纏めて捨てちゃった後なのよね・・
日々の整備、壊れても修復して大切にする心を大事にしたいものです。
今でこそ、骨董品や美術品にしか使われなくなってしまった感がありますが、
遺跡から出土した埴輪や土器などの再現にも繋がる必要な巧みの技でもあり、
長く継承したいものです。
それを、有毒性なのかを聞いてるだけの人に
かぶれるのは常識だの、知らない奴がいるのかだの、
何をドヤ顔で言ってんだか・・・
どうしたの?
まあ落ち着きなさいな。いい子だね。
都会に生まだし、山で遊ぶこともないけど知ってるよー
漆器=Japan だし、知識として知っておきたいよね
思いっきり金使ってるで?
いろんな模様で面白いし
持つ主は大事に使ってたんだなぁって。
銀継ってのもあるの?酸化しないの?
西洋的な美にはジャラーン!ってなる、一方日本の美にはショボーンってなる
私が見たのは京都の職人さんだけど、ハゼから作った蝋の中に、ずっぽり手を突っ込んでいる様子は、子供の時に『ハゼ負け』した身としては、驚愕モノ(笑)。
そこに登って山頂近くの目立つ大きな木にタッチして帰ってくるのがデフォ
だったんだけど、そのそばにハゼがあったらしく何度かかぶれたなぁw
赤いからモミジかと思ってたよw
現代の遺産修復にも似てる感覚を古くから持ってたんだな。
事だよな、なかなか良く考えられてる。
しかし諸君、身の周りにあるペットボトルの数を見よw
なんだったかな・・・・・・
銀でつなぐのは平安時代の土器にもあるそう。
侘びという言葉で表現しているが、縄文の頃からある日本人の意識なんだよねえ。
それじゃ食器として使えなくなっちまうだろっての。
手段と目的履き違えるな!
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